移住したい程に岐阜県が大好きやよ

東京都民が岐阜県への愛を爆発させる予定

1300年の伝統「ぎふ長良川鵜飼」を満喫する

今回は岐阜県岐阜市で毎年5月から10月に行われる、「ぎふ長良川鵜飼」の記事となります。

また本記事は再投稿にあたり、鵜飼とあわせて手軽に楽しめる岐阜観光も追記をしました。

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新規投稿 2019/02/21・最終更新 2019/05/20

 

はじめに (鵜飼とは)

まずはこちらのイラストの通りの鮎漁となります。

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篝火を鵜船の船首につけ、鵜匠が鵜を10羽前後手綱で操りながら夜に川底で休んでいる鮎を捕獲する伝統的な漁法となっています。

 

観覧申込方法

2019年分は4月より公式ホームページにて観覧予約が可能です。(乗合船のみ可能、貸切船は要TEL)

www.ukai-gifucity.jp

こちらでは鵜飼の歴史や漁法などから観覧に関しての情報も網羅されています。

 

観覧料金

乗合船で楽しむ場合は大人3,100円/人から、貸しきり船で満喫する場合は最小の船で約40,000円/艘となります。

また、プラン利用以外は食事や飲み物はつかないため、当日持込みや食事の事前予約が可能です。

 

鵜飼当日のアクセス

マイカー(Pあり)、岐阜駅からはバスまたはタクシーで鵜飼観覧船事務所(のりば)を目指しますが、バス利用時は「長良橋」バス停より徒歩1分となります。

 

こちらが長良川に架かる「長良橋」です。

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こちらが鵜飼船の乗船受付所となります。

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まずは鵜飼説明を聞く

事務所で受付を済ませると17:45より観覧船のりばにて鵜匠より鵜飼全般のためになる説明があります。よく聞きましょう。

Point

・鵜匠の身分(宮内庁式部職鵜匠)や生活全般説明

・鵜匠と鵜は共同生活をしており深い絆がある

・鵜は海鵜で茨城県にて捕獲されている

・毎日の鵜船の出発順番はくじ引きとなる

・鵜船をはじめとする鵜飼用具一式の説明

・長良川は日本で唯一皇室御用鵜飼である

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鵜が鮎を飲み込めない仕組み(組結い)も実演されます。

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鵜飼観覧船へ乗船

鵜匠による説明が終わると我々はすぐに出船(18:15)となります。

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船着場係員の方に「あなた達は運が良い、あの船頭さんは操船技術が最高だ」と言われて嬉しくなりました。(理由は後述)

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我々は乗合船ではなく貸切船としていました。

やはり気兼ねなく見物したかったのです。

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漁場へ移動

乗船直後に副船頭さんより本日の鵜飼見物の説明が始まります。

Point

・漁開始時には毎日花火が上がる

・花火を合図に河川近隣は減灯に協力する

・鵜飼漁は「狩り下り」と「総がらみ」の2種類がある

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説明が終わると早速漁場まで移動しますが、船を漕ぎながらも副船頭さんが色々とお話をしてくれました。

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この船なかなか速いんです。

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鵜飼漁開始までは酒宴

観覧船か漁場に到着すると漁開始までは待機となり、観覧客は皆盛大な宴会を開始します。

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鵜飼時には向かいの山側を鵜船が通ります。

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観覧客が宴会中に鵜船は川上に移動します。

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我々はビールと日本酒を用意しました。

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そして食事には乗船場そばにある鮎料理「泉屋」さんで、天然鮎の弁当を奮発しました。(要事前予約)

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この日は岐阜県でも特に良質な鮎で有名な和良川産の天然鮎でした。

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鮎ごはん!
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岐阜歴史説明のお姉様。長良川鵜飼はユネスコ無形文化遺産登録を狙っているとのことです。

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この船は副船頭さんの話によれば、日本で唯一の「トイレ専用船」となります。近所にトイレがないのでしょう、待機中の観覧客が使用をします。

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船頭さん達も時間まではおのおの過ごしていました。(右にいらっしゃる方が船頭さんです)

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鵜飼を堪能する

19:45頃に合図の花火が上がると、まずは川上から下ってきた鵜船と観覧船が並走する「狩り下り」が始まります。

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ここで観覧船船頭さんの腕の差が出ると思われるのですが、我々の船は他観覧船と比較して、最後まで鵜船に密着をしていました。

 

鵜匠の掛け声とダイナミックで繊細な動作は見応えがあります。

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「狩り下り」の次は「総がらみ」です。6隻の鵜船が横隊となり、鮎を浅瀬に追い込む漁を見物します。この時に観覧船は停船をしています。

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「総がらみ」は見ていてとても幻想的です。

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そして20:30頃に鵜飼観覧は終了・下船をします。

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乗船場から呑み屋さんまで乗車したタクシーが、開扉すると足下ライトが点灯します。運転手さん曰く「岐阜市内では普通」とのことでした。

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その他 鵜飼情報

・荒天時や長良川の増水時には鵜飼漁は中止の可能性もあります

・鵜飼見物時にお酒を飲むのならば、現地(船のりば近く)調達は驚きの高価格なので、事前準備がおすすめです

・大垣の鵜飼通にお聞きしたのですが、当日船頭さん達には心づけを渡すことで更に見物が楽しめる可能性があがります (我々は「仕事後に」と缶ビール10缶程を差し入れました)

 

岐阜市内のおすすめ観光

岐阜まで来たら鵜飼観覧だけでは勿体ないので、数カ所おすすめスポットをご紹介します。

 

JR岐阜駅北口。ここが行動の起点となります。

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路線バス乗り場は北口にあり、有人の案内所もあります。

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岐阜駅前にある「みんな大好き織田信長公」の像。

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①川原町歩き

鵜飼乗船場と隣接しているこちらの町は、古い町並みを楽しめる美観地区となっています。

伝統工芸「岐阜うちわ」のお店や、和紙問屋、カフェなどもあります。

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こちらで鮎弁当を予約しておきました。

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格子戸や荒格子のある家屋が特徴です。

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郵便局でしょうか。

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②岐阜城(岐阜公園)見学

金華山にそびえ立つ難攻不落の岐阜城へは、JR岐阜駅から路線バス(約15分)があり、岐阜公園からは鵜飼乗船場までバスがあります。または徒歩で約20分です。

 

こちらが金華山。よく見ると岐阜城が確認できます。

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標高が高いので、地上より有料ロープウェイに乗車し、下車してから15分程階段を登ります。

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岐阜城天守閣より長良川方向を望む。

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鵜飼の船から夜の岐阜城が確認出来ました。

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③岐阜シティ・タワー43

こちらはJR岐阜駅前にある商業施設も含むビルとなります。無料直通エレベーターで43階まで行けば、昼夜問わず岐阜市内が眼下に広がります。

 

JR岐阜駅2階部分より。正面巨大ビルがシティ・タワー43です。

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岐阜シティ・タワー43
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すぐ下はJR岐阜駅。

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JR岐阜駅方向の夜景。

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ちなみに夜のJR岐阜駅も綺麗です。

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④柳ヶ瀬

東海地方有数の繁華街・歓楽街です。岐阜駅からは北に1km程あります。

私はいつも岐阜駅前で呑みますが、参考情報として掲載をします。

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⑤天然鮎を食べる

「鮎漁(鵜飼)を見たら天然鮎をたべましょう」

岐阜県は上質な天然鮎を手軽に食べることができます。岐阜県の中でも特に質の高いと評判の郡上鮎は長良川です。他にも和良川や揖斐川など多数の川で美味しい鮎が獲れるようです。

 

シーズンになると私が足繁く通う店の鮎用水槽。

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鮎漁が解禁となる5月中下旬から6月にかけては稚魚となり、頭から尾まで残さずに食べられます。私はこの時期が1番好きです。

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7月、8月は成魚です。

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10月位には落ち鮎となります。

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岐阜県の郡上八幡では街角で天然鮎の取引が公然と行われています。

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関東で食べた養殖鮎です。私は天然も養殖も両方頂きますが、食べ比べてみるとその全てが違います。

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岐阜市から広がる観光

JR岐阜駅からすぐにある岐阜バスターミナルからは、(飛騨)高山、郡上八幡、白川郷、長島温泉(運行日注意)まで行く高速バスが頻繁に運行されています。

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しかもこれらの便は事前予約も不要となっています。

 

長良川全国花火大会が気になる

岐阜駅前に作られたこちらは、毎年8月開催の「長良川花火大会」の会場直通バス乗り場の整列路となります。

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運用開始をするとこれだけの人が並びます。

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さらには土曜日夕方なのにJR岐阜駅改札はこの混雑です。

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私は観覧経験がないのでとても気になります。

 

最後に

2017年に初観覧をして感動した我々は、メンバーを増員して2018年も鵜飼観覧予約をしたのですが、丁度その時期に岐阜で長雨が続き、増水により鵜飼漁は長期間の休業となってしまいました。

・・・そして2019年、勿論行きますよ。

皆様も是非一度は見ておくべきだと思います。

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ぎふ長良川鵜飼マスコットキャラ「うーたん」

 

 今回は以上となります。

 

こちらめ是非併せてご覧下さい

当ブログでは岐阜県の記事が満載です。

「大垣まつり2019」と「聲の形」聖地巡礼

今回は「大垣まつり」と「聲の形」聖地巡礼のために大垣入りをした記事となります。

 

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はじめに

当ブログでは特に「大垣」については話題別に記事を作成し、追加事項がある時には当該記事に追記する方法としております。

そして今回の巡礼記事を書こうとしたのは良いのですが、ほぼ全ての行動が既存の記事更新で完了をし、思いの外短時間で記事を書き終えました。

・・・なぜか激しく手抜きに見えてきました。

以下本文をご覧いただくと、この意味がお分かり頂けるかと存じます。

 

大垣駅ビル リニューアルオープン

約8ヶ月の期間をかけて駅ビルはリニューアルされました。

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大垣まつり 2019

今年は「先触れ」の軕を見ることができました。

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また土曜日午前は市役所前にて「掛芸披露」も観覧しました。

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夕方、八幡神社そばの水門川に集まる軕。

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相変わらずの盛り上がりと人出でした。

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今回のまつりは以下記事に反映しております

「大垣まつりを楽しむ」の記事を大幅に更新しました。(5/19)

 

「聲の形」聖地巡礼

これ、重要やライフワーク。

今回は2箇所の聖地巡礼を予定していましたが、残念ながら行けませんでした。

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芭蕉むすびの地記念館

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今回の聖地巡礼は以下記事に反映しております

「映画 聲の形」記事を大幅に内容変更しました。(5/19)

 

「聲の形 聖地巡礼の記録」記事に今回の内容を追加しました。(5/15)

 

大垣市役所 新庁舎建設進捗

大垣市役所の新庁舎建設も確認しました。

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今回の現場確認は以下記事に反映しております

「大垣市役所新庁舎」の記事に5/10,11確認分を追加しました。(5/14)

 

飲食関連

■友人と

京都より来た親友と大型でハシゴ酒です。

まずは大垣駅ビル内に開店をした「世界の山ちゃん」へ。

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2軒目は「屋台すし」。

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■師匠と

ついに大垣の師匠の御自宅に御招き頂きました。師匠は養老鉄道沿線にお住まいです。

そして有難い話をたくさんしてくださいました。

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■大垣の呑み友達と

元大垣バールのマスター、寺社仏閣が仕事現場の伝統工芸士さんで呑みました。

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■一人で

いつもの店「すし半」で昼と「あまん」で夜は落ち着きました。

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そしてついに「岐阜タンメン」の本物を食べました。

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今回の呑み屋は以下記事に反映しております

「大垣のおすすめ呑み屋」記事に以下内容を追加しました。(5/15)

・「あまん」 写真追加

・「居酒屋」 和伊酒 DEERA 写真追加

・「世界の山ちゃん 大垣アスティ店」 店舗追加

・「岐阜タンメン 大垣店」 店舗追加

 

「岐阜タンメン」記事にの実店舗での喫食項目を追加しました。(5/15)

 

のりもの

養老鉄道の新車(東急から移籍)が運行を開始していました。

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「岐阜県を走る鉄道車両」記事に養老鉄道の新車を追加しました。(5/14)

 

最後に

一体何なのでしょうか。記事中はリンクだらけとなりました。

しかし『「聲の形」聖地巡礼まとめ』記事につきましては1からリニューアルを実施、「大垣まつりを楽しむ」記事も超大幅な内容追加を行っております。

そして他リンク記事も、それぞれ情報の追加を行なったのですが・・・それなのに漂うこの「手抜き感」は何なのでしょうか。

今回は実験的にこのような記事としてみましたが、個人的に「これはアカン」と思いました。

・・・2度とこの様式で記事は書きませんので、今回はご容赦くださいませ。

 

今回は以上となります。

 

併せて是非ご覧ください

京都のおすすめ呑み屋 (響け! 他聖地巡礼時)

今回は京都府京都市と宇治市のおすすめ飲食店(主に呑み屋さん)紹介記事となります。

4/23に先行して店名、写真、アクセス方法を公開し、後日順次詳細を記載いたします。(思い出す時間をくださいませ)

新規投稿 2019/4/23

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はじめに

本記事内の飲食店は名作「響け!ユーフォニアム」「たまこまーけっと」「夜は短し歩けよ乙女」の聖地巡礼時に発見をしたり、地元の呑み友達さんから紹介をしていただいたお店となります。

上記作品の聖地巡礼時に寄るため、京阪宇治線 宇治駅から京阪本(鴨東)線 京阪三条駅(または阪急京都線 河原町駅)周辺の店舗紹介が主となります。

※各店舗情報には最寄駅と徒歩所要時間を記載しております

 

錦 大安 (だいやす)

アクセス  阪急京都本線:烏丸駅 徒歩2分 / 地下鉄烏丸線:四条駅 徒歩5分 / 京阪本線:祇園四条駅 徒歩13分

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京極スタンド

アクセス  阪急京都本線:河原町駅 徒歩3分 / 地下鉄烏丸線:烏丸駅 徒歩10分 / 京阪本線:祇園四条駅 徒歩7分

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ber moon walk四条木屋町店

アクセス  阪急京都本線:河原町駅 徒歩4分 / 京阪本線:祇園四条駅 徒歩7分

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肉なべ 千葉

アクセス  阪急京都本線:河原町駅 徒歩7分 / 京阪鴨東線:京阪三条駅 徒歩7分

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よしみ

アクセス  地下鉄東西線:京都市役所前駅 徒歩3分 / 京阪鴨東線:京阪三条駅 徒歩5分

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屋台居酒屋 大阪 満マル 伏見桃山店

アクセス  京阪本線:伏見桃山駅 徒歩4分 / 近鉄京都線:桃山御陵前駅 徒歩7分

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焼鳥 熾 (おこし)

アクセス  阪急京都本線:河原町駅 徒歩5分 / 京阪本線:祇園四条駅 徒歩10分

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アサヒビアレストラン スーパードライ京都

アクセス  阪急京都本線:河原町駅 徒歩5分 地下鉄東西線:京都市役所前駅 徒歩3分 / 京阪鴨東線:京阪三条駅 徒歩6分

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しゅばく

アクセス 京阪宇治線:宇治駅 徒歩5分

私は「響け!」の聖地巡礼で宇治入りをすると、昼食に必ず寄る蕎麦屋さんです。

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ビヤホール ミュンヘン

アクセス  阪急京都本線:河原町駅 徒歩3分 / 京阪鴨東線:京阪三条駅 徒歩5分

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鳥せい

アクセス  京阪本線:伏見桃山駅 徒歩7分 / 近鉄京都線:桃山御陵前駅 徒歩10分

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料理と酒 新鮮具味

アクセス  京阪本線・宇治線:中書島駅よりタクシー

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伏水酒造小路

アクセス  京阪本線:伏見桃山駅 徒歩5分 / 近鉄京都線:桃山御陵前駅 徒歩7分

伏見で日本酒を製造している17蔵の銘柄が楽しめるお店です。

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京のお酒とおでん おちょこ

アクセス  阪急京都本線:河原町駅 徒歩7分 / 京阪鴨東線:京阪三条駅 徒歩5分

憧れの「先斗町」にあるおでん屋さんです。

先斗町は店先に価格表示のないお店が多いため、長年の勘を信じて入店しました。

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櫻バー

アクセス  京阪本線:清水五条駅 徒歩5分

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京のおばんざい わらじ亭

アクセス  阪急京都本線:西院駅 徒歩5分

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名代すき焼 キムラ

アクセス  阪急京都本線:河原町駅 徒歩5分 / 京阪本線:祇園四条駅 徒歩7分

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鳥彌三 (とりやさ)

アクセス  阪急京都本線:河原町駅 徒歩5分 / 京阪本線:祇園四条駅 徒歩5分

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居酒屋 たつみ

アクセス  阪急京都本線:河原町駅 徒歩2分 / 京阪本線:祇園四条駅 徒歩5分

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立ち呑み 庶民

アクセス  阪急京都本線:大宮駅 徒歩2分

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炭火焼き鶏 おとなり

アクセス  京阪本線:伏見桃山駅 徒歩3分

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宇治第一ホテル

アクセス JR奈良線:宇治駅 徒歩5分 / 京阪宇治線:宇治駅 徒歩10分

やはり「響け!」の聖地巡礼に宇治はかかせません。私はこちらに宿泊経験もありますが、聖地巡礼中に食事に寄ることもあります。

ただし、特筆すべき点はありません。

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アルコールやおつまみもありますが、宴会向きではありません。

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こちらは夜定食となります。

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朝定食の洋食です。

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朝定食の和食となります。

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初めて宇治に聖地巡礼時、こちらのホテルに宿泊をした縁からか、何となく愛着を持っています。

朝1で宇治に着くと、こちらで朝食を摂るのが習慣です。

 

調査中

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最後に

京都には強力な情報提供者がおりまして、有名店から観光客が近寄らない地元店まで知り尽くしているナイスな男です。

もちろん自己開拓も忘れていませんが、やはり大垣市と同様に、地元の方しか知らないオススメ店にはハズレなしです。

 

適宜追加いたします。

 

併せてご覧下さい

他にも呑み屋記事・聖地巡礼記事があります。

映画「夜は短し歩けよ乙女」聖地巡礼

今回は京都府京都市が舞台の「夜は短し歩けよ乙女」の聖地巡礼記事となります。

新規投稿 2019/3/1・最終更新 2019/04/23

Point

・情報・写真が正確とは限りません

・近隣に迷惑をかける行為はやめましょう

・岐阜県が聖地ではないため後日移動します

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はじめに

私は京都で呑むのが大好きです。特に三条付近が好みですが、本作品の「美少女」「お酒」「青春恋愛」要素が大変気に入りまして、今回はお酒を呑みながら聖地巡礼をしてみました。

 

鴨川

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鴨川デルタ

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下鴨神社

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京都大学 吉田寮

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百万遍交差点

ラスト直前で黒髪の乙女が歩いていた交差点と思われます。

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進々堂京大北門前

黒髪の乙女と先輩の初デート先です。

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叡山電鉄 出町柳駅

黒髪の乙女が嵐の中歩きます。

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木屋町

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bar moon walk

作中、先輩が黒髪の乙女を探している最中に入店するバーです。

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全ドリンク210円で楽しめます。

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聖地っぽさでまくりですね。外国人の聖地巡礼さんもいらっしゃいました。

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実はこちらでは「夜は短し〜」のコラボドリンクが楽しめます。

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まずは「ラタタタム」からいきます。

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「おともだちパンチ」。

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「黒髪の乙女」のレシピはラム、赤ワイン、カルピス、レモンスカッシュです。

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「先輩」のレシピはジン、ブルーライムなど。

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「李白(偽電気ブラン)」は作中にも登場したお酒です。レシピは内緒みたいです。

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「樋口師匠」レシピはウォッカ、ブルーライム、ジンジャーエールです。

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とにかく口当たり良く飲みやすいのですが、意外と効くかもしれません。

 

先斗町

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最後に

京都自体には他作品の聖地巡礼や旅行にて何度か来ていますが、本作品の聖地巡礼は初となり、まだまだ情報が不足しているかもしれませんが、個人的には夜の木屋町と先斗町があれば幸せかもしれません。

 

併せて是非ご覧下さい

アニメ聖地巡礼記事は他にもございます。 

大垣のおすすめ呑み屋 (聲の形 聖地巡礼時)

今回は岐阜県大垣駅周辺のおすすめ飲食店(主に呑み屋さん)紹介記事となります。

新規投稿 2019/03/--・最終更新 2019/05/19

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はじめに

本記事内の飲食店は全て「聲の形」聖地巡礼時に自分で発見をしたり、地元で縁のできた飲み友達さんから紹介していただいたお店となります。

また既に閉店されたお店も掲載をしましたが、私の大垣呑みの礎となりましたお店ばかりですので、敢えて紹介をさせていただきます。

※特記がない限り各店舗は大垣駅より徒歩10分以内を想定しております

 

すし半

おそらくは私が大垣で1番利用しているお店となります。

本業である寿司は勿論のこと、サイドメニューも充実しており飽きることはありません。更に店主は素材にとてもこだわる方なので、味でがっかりしたことは一度もありません。

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シーズン中は天然鮎が水槽で泳いでいます。東京で食べれば1匹2,000近くまで値上がりしますが、大垣ならばリーズナブルに食べられます。

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こちらが獰猛で生命力も強い鱧となります。

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日本酒は「水門川」を毎回注文しています。なんだか「聲の形」の水門市っぽくて好きなのです。

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私のお目当の1つである天然鮎は、6月頃より秋まで様々なサイズを楽しめます。

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こちらは秋の落ち鮎で卵持ちです。

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小鮎のフライです。

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貝料理も勿論美味しいです。

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秋刀魚には脂が乗っています。

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夏には様々な鱧料理も楽しめます。

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鰤カマの塩焼き。

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年明けに入荷した茨城直送のあん肝。
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冬にはフグのひれ酒も良いものです。

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こちらはてっさ(河豚の刺身)。

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ふぐの白子焼き。

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ゴージャスな松茸入り茶碗蒸し。私は大晦日にいただきました。
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鰹のたたきは大蒜と茗荷などがあえてあります。
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まる吸い。(すっぽんの吸い物)

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ランチタイムには「プレミアムランチ」が1,000円で楽しめます。(酒は別注・アイスかコーヒーが付きます)

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私は天然鮎のご縁から大垣で1番呑みに行くお店となりましたが、元気な大将と2枚目若旦那、テキパキとしたホールの娘さんの「元気あっさり接客」もお気に入りです。

 

大垣バール [閉店]

私が大垣で呑み友達を増やすきっかけをくれたお店です。

昼は15時頃には開店し、初代店長は調理学校師範の資格を持ち、更に某ホテルの料理長の経験からハイレベルな串カツやおでん、どて焼きを手軽に楽しむことができました。

初代店長とは今でもごく稀に、大垣で一緒に呑みに行きます。

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生ビールも普通のドライではなく「樽生」で差別化を図っていました。

また、串揚げは本家大阪で修行をされたとのことで、色々と具材により衣量を調節されるなどのこだわりも感じました。

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おでんは所謂「関東炊き」ですが、ネタの珍しさが目を引きつつも味付けや火の管理も細かく操作し、なかなかのものでしたが、日本酒は店長が興味薄なので、よく冷えたワンカップが数種類の取り扱いでした。

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1日煮込んだ丸ごと玉葱、大根となります。

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こちらは鮪とネギのネギまです。

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注文が入ってから煮込み始める麩です。一皿一皿きちんと盛り付け、からしもつけてくれる細やかさに仕事への拘りが出ていると思います。

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そして大阪顔負けのどて焼きもいい味でした。

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こちらのお店は初代店長が辞めた後、新しいスタッフが試行錯誤されていたようですが、2018年に閉店をしました。

 

大衆酒場 盛升 [閉店]

大垣で大衆酒場と言えばこちらです。「吉田類の酒場放浪記」にも登場し、日々常連さんで賑わっている店を切り盛りしていたのは、ホール担当でトークの冴える奥さんと、中日ドラゴンズ大ファンで普段は調理場から出てこない旦那さんの2人でした。

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開店直後の店内に滑り込んだ時の様子です。

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こちらのお店は「ビール大ジョッキ」を楽しむことができました。おそらく1リットルジョッキではないでしょうか。超迫力!
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毎回違うお通しも楽しみの一つでした。

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名方フランク。県外民には名宝フランクと
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フグの唐揚げ。

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ホタルイカ酢味噌和え。

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大アサリ。
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ウインナーバター焼き。

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ワカサギのフライはサクサクです。こちらのお店は全てのおつまみが美味しいのですが、特に揚げ物はハイレベルでした。

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どじょうの唐揚げ。箸が止まらない美味しさでした。

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こちら盛枡さんは、2018年ご亭主逝去により閉店となりましたが、地元にもファンが多かっただけに残念でなりません。

 

寿司吉 駅前本店

先に紹介した「すし半」さんとは間一件挟んだ立地にある寿司屋さんです。地元の方もこの2店は気になるようで、よく話題に登ります。

こちらも素材の良さは勿論のこと、料理にも一手間加えたお料理が楽しめます。

お店は大旦那と息子さんたちが気さくに話しかけてくれる、親切接客もウリのようです。

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まずはいきなりランチの紹介となりますが、こちらは「昼の特別セット」となり、昼から少し贅沢なコース料理が2,100円で楽しめます。(ビールまたは日本酒一本付き)

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お造りの刺身はいつも新鮮で美味しいです。

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三点盛。

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焼物。

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特製にぎり寿司

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茶碗蒸し。ここまでが昼の特別セットとなります。

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大アサリも醤油焼き他の調理法で楽しめます。
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こちらは調理前の鮎となります。
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時期により天然鮎も入りますが、養殖鮎でも技巧を凝らした料理が提供されます。
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こちらは鮎の肝につけておいた身を焼いたものです。

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鱧の梅肉和え。

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三重は的矢がきの牡蠣酢。

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秘伝だれの穴子寿司。
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卵焼きも自家製のようです。
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日本酒は数種類の揃えがありますが、「美濃紅梅」をよく頂きます。

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鯛と勘八の刺身。

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鳥貝の刺身。

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北海道は鵡川直送の本ししゃも。
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こちらは東京からのお客も多いように見受けられ、寿司も江戸前となっています。

勿論味は毎回間違いありませんが、(個人的に)店員さんが気配りで話しかけてくれるのがありがたい時もあれば、静かに呑みたいので面倒臭い時もあります。

 

あまん

大垣の地元客の心を掴んで離さない「おふくろの味」おばんざい屋さんですが、店内はカウンター8席程度となっており、人気店のためすぐに満席となってしまいます。

こちらは店主である奥様と、娘さんの2人で切り盛りをされています。

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こちらのお店は「酒類2杯」「お料理好きなだけ」で2,000円の明朗会計となっており、このように毎日沢山のお惣菜が並んでいます。

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入店と同時にお通し的なこちらが登場します。毎回違う料理が出てくるので、レパートリーの広さに驚きます。

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あとは好みを聞いてくれたり、奥様から予告なしに料理が提供されます。
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メニューがあるわけではないため料理名は失念しましたが、ご覧いただければ心安らぐ家庭料理であることがお分かりいただけると思います。
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こちらの常連さんは列車に30分揺られて養老から来られる方もいらっしゃる程です。
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まさに「おふくろの味」です。

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前回はついにサンドイッチ登場です?

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お酒は3杯目以降500円となります。

実はこのお店はあまり人に教えたくないんです。いつも明るい常連さんで満席になってしまうので、あまり有名になりすぎると私が入れなくなってしまいそうで・・・

 

橘屋

「聲の形」作中、硝子の告白シーンで登場する新大橋の背景でもお馴染みの、焼き鳥屋さんとなります。

「大垣バール」が閉店してしまった今、私の大垣ハシゴ呑みには欠かせないお店となっており、店内から新大橋を眺めながらの一杯は格別です。

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コの字カウンターの店内。店主の先に新大橋があります。

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生ビールは390円とリーズナブル。

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少し小振りですが味は抜群の焼き鳥(つくね、ねぎま)。

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レバー、とりなど。

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味噌をつけた「ドテカツ」とレモンサワーはよくあいます。

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こちらは毎回頼みます。きゅうりのぬか漬け。

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甘くて美味しい甘海老唐揚げ。

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一見無口そうな店主ですが、常連さんと話していると色々と話してくれます。とにかく安く、美味しく、静かに呑めるのがいいお店です。

 

高屋町ワインバル MIROKU

こちらは大垣在住の方にご紹介して頂きました。敷地内に酒屋さんがあり、そちらから好きなお酒を持ち込んで楽しむことができます。

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肉がかなり美味しいです。

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お店も新しく、私もまだ1回の利用ですが、これから頻度が高くなりそうです。

 

や台ずし 駅前町 / 2号店

こちらはチェーン店となりますが、私は大垣に行くようになり始めて知ったお店でした。当時は予約をしなければ入れない程でしたが、現在は大垣駅前に2店舗となり、以前よりは気軽に使えるお店となりました。

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開店から19時まではビールや一部日本酒、サワー類が半額となります。太っ腹!

お通しだけはぼちぼちですかね。

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牡蠣酢、海鮮サラダなど。

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刺身も悪くありません。

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日本酒「辛丹羽」も半額対象。

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本マグロの刺身はなかなか美味です。

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養殖鮎ですが、焼き方はチェーン店でも侮れません。

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たこさんウインナー。

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これは烏賊の肝ルイベです。

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私はよく巻物3色で〆ます。

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私が見たところ大垣の方々にも人気は上々の様で、私も始めて利用した時には個人店かと勘違いをする程でした。安く程々美味しい魚介類を食べたい時におすすめです。

 

盛田屋

こちらは大垣でも人気のうどん屋さんですが、昼からおつまみで一杯やることも可能となっています。

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一番乗りで入店したので空いているように見えます。

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まずは麒麟ラガービールと板わさ、お新香でスタートします。

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名物の焼き豚。

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またまた名物の手羽先。

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私のよく食べる「おかめ定食」は毎回おかずが少しずつ違います。

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カレーうどん定食。

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冷やし中華もやっています。

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夜に来店したことはないのですが、昼からゆったりと呑むことができ、仕上げに美味しいうどんを食べてからのほろ酔い聖地巡礼は最高です。

 

鉄板創作串料理 恵比寿さん

こちらは大垣の呑み知り合いであるヤングHさんに連れてきていただいたお店です。

どうやら飛騨牛すじのどて煮と、〆の鉄板やきそばが大好評とのことなので、次回チャレンジ予定です。

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店内は全席カウンターとなっています。

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赤鶏レバー刺がすごく甘くて美味しいのです。これは鮮度抜群ですね。

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エリンギ串焼き。

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帆立蟹味噌焼きは濃厚な味が癖になります。

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アスパラ豚巻は外がカリカリ中はジューシーです。

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うずらベーコンと・・・失念しました。

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こちらのお店には2回も呑みに行っているのに、いつも2軒目となってしまいイマイチ堪能できておりません。いつかはいろいろと食べ尽くしたいです。

 

お好み焼き 不二家

こちらは大垣在住の師匠から行くように勧められたお店です。

かなり流行っているようで、家族づれから学生まで幅広い客層が利用しているようです。

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店内は2階席もあります。

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焼くのに自信がないのならば、お店の方が焼いてくれるので安心です。

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これまでに数回利用をしましたが、大垣駅付近でお好み焼きならば、こちらで間違いないです。

 

日本海庄や アピオ大垣店 [閉店]

大垣駅ビルアピオの3階に入っていたチェーン店呑み屋となります。

友人との待ち合わせや、関西に帰る友人が終電ギリギリまで呑む時にお世話になっていましたが、大垣の方にも人気店のようでした。

 

安く魚介類がいただけるのは良いと思います。

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大垣駅ビルのアピオが改装工事に入り、日本海庄やは閉店となりました。残念ながら新駅ビルでの営業は無いようです。

 

世界の山ちゃんアスティ大垣店

ついに大垣にも名古屋の魔の手が(笑)

流石に有名すぎて新宿にも店舗がありますが、安心して呑める店な反面、面白みは無いかもしれません?

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味噌かつ?

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鶏皮。

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酒食家 木の間

大垣の師匠に紹介していただきました。場所は大垣城の裏すぐとなります。

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店内はカウンターのみと思われます。

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いつもお通しは気が利いています。

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超おすすめの手作りピザです。

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こちらのお店は毎回超客層が濃いので、私一人での再訪はないかもしれませんが、師匠に会う時には利用します。

 

鉄板 楽蔵

大垣バールの元店長に紹介していただきました。鉄板焼きが楽しめるお店です。

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生ビールは1リットル的な大ジョッキです。

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私はまだ1回の利用の上、お店の看板料理「鉄板焼き」を食べていません。店員さんに再訪の約束をしたので、近々行きたいと思います。

 

居酒屋 和伊酒 DEERA

大垣バールの元店長に紹介していただきました。和食とイタリアンが楽しめるお店です。

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店内はカウンターと座敷があります。

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「池田サラダ」です。

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「池田ピザ」です。なぜか池田シリーズが多いのです?

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カナッペ。

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牛肉(失念しました)

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2階利用して確信しました。「ここは超美味しい」です。

 

味処 東京庵

大垣のメインストリートで営業している歴史あるお店です。

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そばやラーメン、丼ものもありますが、私はうどんをいただきました。なかなか美味しい!

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私はまだ1回の利用ですが、これから機会を見て再訪したいと思います。

 

ABRI

アクアウォーク内のお寿司屋さんとなります。

昼から堂々とお酒が呑めます。

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刺身もなかなか美味しいと思います。

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大垣駅の北口近辺では貴重なお寿司屋さんではないでしょうか。

私はまだ1回の利用ですが、寿司屋さんはつい南口に行ってしまいます。

 

駅前さらしな

大垣駅前にあるうどん・そばのお店となります。

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年越しそばで食べた飛騨牛そば。

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私はまだ1回の利用ですが、これから機会を見て再訪したいと思います。

 

岐阜タンメン 大垣店

まず、大垣駅から徒歩では1時間近く掛かりますので、岐阜羽島方面バスがおススメです。

行列か出来る店と聞きました。

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ハッキリ言って超美味い!関東にもお店をださてください。

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不明店

良かったお店ですが、ヘベレケで忘れてしまいました。本当にまじで、大垣の人って皆さま酒強すぎです。

 

サントリーウイスキーのラインナップに感激をしました。

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忘れてしまいました② 美味しかったです。

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ロッテリア 大垣アピオ店 [閉店]

まさか〜、なんでロッテリアやねん。かもしれませんが、我が家の近所にロッテリアもマクドナルドもないため、呑んだ後や大垣からの朝出勤前についつい食べたくなるんです。

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ホテルに持ち帰りでもたべましたが、このポテトは塩辛いですね。
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私はロッテリアのテリヤキバーガーが超好物で、マクドナルドやモスバーガーでは満足できません。
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大垣駅ビルのアピオが改装工事に入り、ロッテリアは閉店となりました。残念ながら新駅ビルでの営業は無いようです。

 

やきにく藤太

こちらのお店は養老町の焼肉街道にあります。駅からはとても離れていますので、大垣からのアクセスとしては車が無難だと思います。

大垣の師匠も「養老で1番は藤太ちゃうかな〜」とおすすめをしてくださいましたが、開店と同時に満席となる可能性もある超人気店です。

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車で来たのでノンアルコールビール。。。寂しい。

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馬肉の焼肉もあります。

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馬刺しも赤身からたてがみまで様々。

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こちらの牛肉は勿論飛騨牛です。

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最後はオンザライスで混合焼肉丼です。

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なかなか美味しいお店ですが、クルマが無いとたどり着けないのが痛い所です。

 

養老公園 清水

こちらは養老の瀧そばにあるレストランとなり、徒歩でのみ到達することができます。

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養老の瀧まで歩いた後は「滝ビール」がうまい。
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名物の豆腐田楽。
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そして鮎の塩焼き。疲れも吹っ飛びます。
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私はまだ1回の利用ですが、これから養老の滝を見に行くたびに再訪したいと思います。

 

餅惣

こちらは和菓子屋さんとなり、私は水まんじゅうのみいただきました。

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おいおーい、なんじゃこのネーミングはw

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手前の水まんじゅうは「半分、青い」です。やりますね。

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つちや 駅前店

駅前すぐにあるこちらのお店は新しい建物の和菓子屋さんですが、俵町には歴史ある本店が構えています。

 

個人的にはこちらのお店が好きです。

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参考までに本店です。

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金蝶園総本家 大垣駅前本店

大垣には和菓子の金蝶園が多くてよくわかりませんが、見た感じ1番混雑をしている様に見えます。

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店頭販売の水まんじゅう。

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店頭でいただく水まんじゅう。

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店内でいただく水まんじゅうは氷入り。

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冬にはぜんざいを頂きました。
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最後に

実はまだまだご紹介したいお店があるのですが、写真を撮らなかったお店が結構ありまして今回は見送りました。いつか機会があれば本記事に更新掲載をさせていただきます。

 

併せてご覧ください 

岐阜県の話題満載です。

高山のおすすめ呑み屋 (聖地巡礼時)

今回は岐阜県高山市の高山駅周辺おすすめ飲食店(主に呑み屋さん)紹介記事となります。

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はじめに

本記事内の飲食店では全て「氷菓」聖地巡礼時に発見をしたり、高山の方にお聞きしたお店となります。

また、すでに業種替されたお店も掲載をしましたが、私の高山呑みの礎となったお店のため、敢えて紹介いたします。

※特記がない限り各店舗は高山駅より徒歩15分以内を想定しております

 

呑み喰い処 魚魚 (とと) [業種替]

初めて私が高山で見つけた最高の料理屋さんです。和食(海鮮料理)と高山郷土料理、飛騨高山の日本酒が楽しめます。

複数回利用をしましたが、観光客よりも地元の方が多い店です。

 

こちらは前菜となります。毎回手が込んでおり、これだけでお店の良さが伝わります。

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飛騨牛の刺身。

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鯖の刺身。

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富山直送の白えび刺身。

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富山湾のバイ貝刺身です。私はこちらでバイ貝を初めて食べ、その美味しさに感動して、築地市場場内までバイ貝を買いにいきました。

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日本酒は渡辺酒造の蓬莱にごり、または山車をぬる燗でいただきます。

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高山郷土料理の漬物ステーキです。

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タコの唐揚げ。

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高山入りをする時には必ず寄らせて頂いていたのですが、、、

店主希望によりラーメン屋さん「麺屋 とと」へと業種変貌を遂げました。

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私は麺屋ととには訪れていませんが、友人によると店主が以前よりも生き生きしていたとか。

 

お食事処 一茶 (いっさ)

まずこちらはその日になるまで開店するがわからないのです。しかも開店時間は、、、内緒です。

「魚魚」の店主から紹介されて行くようになりましたが、大抵は高山呑みの2軒目となります。

高山在住のブロガーの方はやはりご存知でしたが、観光客はおらずに地元の方が多い店です。といいますか、「高山人で知らぬ人は居ない店」とまで言われています。

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開店直後の店内です。

全てカウンター席となりますが、大抵は開店数分で全席が埋まります。

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特製ドレッシングのコールスローは必ず注文します。

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名物のオムレツは外せません。

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確か一口カツだったと思います。

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漬け物ステーキ。

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野菜炒め。

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ポテトサラダ。

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名物あげつけ。

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こちらも外せない茶碗蒸しです。

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お店は3人で回していらっしゃいますが、店内はいつも明るく楽しい雰囲気です。近頃はようやく顔を覚えて貰えたかも。

ちなみに事前予約は出来ない筈です。

 

本郷

宮川沿いにある日本料理/ダイニングバーとなります。すこしお洒落なお店となり、私は高山通の友人らに紹介をしてもらいました。

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2階の個室に通されました。

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Restaurant LE MiDi

飛騨牛フレンチのレストランとなります。

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廣寿司

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カフェ&レストラン花水木

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飛騨牛100%の「高山バーガー」は食べておくべきです。

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バグパイプ

アニメ「氷菓」にも登場した喫茶店です。地ビールから

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店内。

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喫茶去 かつて

アニメ「氷菓」にも登場した喫茶店です。

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おまけ 高山ラーメン達

高山市街地の色々なお店で食べたのですが、いかんせん毎回酔っ払っていまして、どちらのお店かわかりません。

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店舗と説明につきましては順次追加をいたします。

 

最後に&予告

高山は美味しい物が多すぎて困ってしまいますね。

次回の呑み屋まとめ記事は、京都府(主に京阪本線)を題材といたします。

岐阜県内ではありませんが、どうかお許しください。

 

併せて是非ご覧ください

岐阜県の呑み屋他情報が満載です。

「岐阜タンメン」なるものを東京で知る

今回は関東地方で購入した岐阜県的カップラーメンの記事となります。

はじめに

私は普段からラーメンをあまり食べません。

決して嫌いではありませんが、外食でのラーメンは月に1回以下となり、旅行中もご当地ラーメンを食べる習慣がありません。

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これは・・・京都で食べた 記憶しかない

そんな私が地元東京のローソンにて愛する岐阜県のご当地カップラーメンと出会ってしまったのです。

 

「岐阜といえば・・・」岐阜タンメン

上記は商品名となります。(私は後程知りました)

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本商品は寿がきや食品の販売ですが、製造は群馬県加ト吉となっていました。

・・・っておい!岐阜でもスガキヤでもないんかい!

それで関東でも入手ができたのかもしれませんね。

 

岐阜タンメンとは

上記によりやや落ち込みましたが、私は本当にラーメン全般について疎いため、少し調査をしてみました。

まず商品名の”「岐阜といえば・・・」岐阜タンメン”は岐阜県内で複数店展開をしている人気店「岐阜タンメン」さんお馴染みのフレーズとのこと。

gifu-tanmen.com 

そして今回は「岐阜タンメン」さん監修のもと、スガキヤがカップ麺商品化、製造は加ト吉となったのが本商品となります。

本家が監修しているのであれば、岐阜ブランドで間違いないでしょう。

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しかも本家サイトでは本商品が宣伝中です。これは期待大かもしれません。

「岐阜タンメン」店舗は大垣市内にもある様ですが、駅から徒歩1時間近くかかりそうな位には遠いです。

 

商品外観

なんかこう「岐阜」という文字だけで神々しく見えてきます。パッケージでは「豚ガラスープ」「ニンニクのコク」「辛味あん」をアピールしています。

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商品内容物

早速開封をしてみます。

・麺・・・見た目は本家同様の細麺

・かやく・・・湯入れ前に投入

・液体スープ・・・食前に入れる

・辛味あん・・・食前食中に好みで使う 謎

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左からスープ、かやく、辛味あん

 

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気を遣って具を入れるのは初めて

 

湯を投入する

本商品は熱湯を注ぎ、閉じたフタの上に液体スープを置いて4分待つのです。やけど注意!

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ようやく完成!

4分後、液体スープを入れれば完成となります。一仕事終えた達成感に満ちてきました。

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実食① 「辛味あん」 なし

まず基礎知識「岐阜タンメン」の特徴としては (以下公式より引用)岐阜タンメンとは関東地方の一般的なタンメンと違い、豚肉、白菜、キャベツ、にんにくから旨みを抽出し、 塩だしのスープと合わせたシンプルながらも味わい深いオリジナルのタンメンです。(引用以上)との事です。

一般的に関東でタンメンといえば、鶏ガラ塩スープ(日高屋)になるかと思いますが、根本から違う様ですね。 

 

食前に液体スープをいれているとバッチリニンニクがにおってきました。  

 

そしてこれはグイグイと食が進みますね。

はじめての体験だと思います。

 

実食② 「辛味あん」 全入

半分ほどいただいた後、付属の「辛味あん」を全投入しました。

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食べかけで申し訳ございません。

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うまい!しかし、からい!喉にくる。

もう少し様子を見ながら投入量を調節した方がいいですね。

 

感想

近所で在庫切れとなる前に買い増しをし、同居人にも勧めて新規購入決定です。

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それにしても岐阜県内の実店舗で食べたい!

 

そしてついに・・・

5月の大垣まつりに合わせて、岐阜タンメン 大垣店に行ってまいりました。

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店内はカウンターのみでしょうか。

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トッピングは「野菜増量」と「ネギ」にしました。

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夢にまでみた岐阜ラーメン。うまい!

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カウンターにある「酢もやし」を好みでプラス。

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いやあ、よかったです。

やはりカップラーメンより数段美味しいですね。

 

最後に

記事途中で「日高屋のタンタン麺」と書きましたが、どうやら日高屋自体は群馬県以外の関東のみの店舗の様です。そのため「野菜たっぷりタンメン 麺すくなめ」をご紹介して終わりとします。

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今回は以上となります。

 

是非併せてご覧ください

主に飲食店のブログ記事となります。

岐阜県の日本酒を東京で楽しむ

今回は東京での新規開店呑み屋の記事となります。

 

はじめに

西武池袋線の東久留米駅北口、徒歩10秒の位置に開店した「おもて」さんです。

2月にオープンされ、ランチと夜の営業をされています。

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生ビールはキリンのブラウマイスターです。一番搾りより爽やかな苦味が強く出ています。

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ランチ時にサービスでいただいたおつまみです。

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御通しです。苺とアイスプラントの豆乳マスカルポーネ和えです。

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こちらも別の日の御通し竜田揚げです。

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ポテトサラダも非凡さを感じてしまいます。

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さあ、岐阜日本酒祭だ

そして岐阜県の日本酒まずは多治見市の株式会社三千盛「三千盛 春出し生 純米大吟醸生酒」は爽やかな風味の純米大吟醸となります。

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菜の花のおひたし。

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こちら岐阜県岐阜市の白木恒助商店「ダルマ正宗 亥年限定ブレンド」となり、昭和46年・昭和58年・平成7年・平成19年などをブレンドした古酒となります。

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1000本限定です。

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なかなか綺麗な琥珀色となり、呑んだ感じ癖はなくまろやかで旨味ある日本酒です。

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宇和島のヒメオコゼの刺身。

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醤油もお店オリジナルとなり、昆布や鰹出汁などを加えているとか。なかなか味わい深いです。

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こちらは岐阜県下呂市の天領酒造「天領 純米大吟醸 岐阜九蔵」となります。米は山田錦ではなく岐阜県産の「ひだほまれ」となります。

味は「天領や〜」って感じがします。

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ホッケの焼き具合もバッチリです。

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こちらも岐阜県多治見市の「三千盛 純米ドライ」となります。爽やかでフルーティーな純米酒です。

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偶然かもしれませんが「岐阜県の日本酒 more please!」した後日に出してきてくれた岐阜県中津川市にある三千櫻酒造の日本酒です(愛山だった気がしましたが失念です)。なかなか美味い!

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マスターお勧め、東京福生市は田村酒造場の「田むら」です。

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サメの心臓はレバ刺しの様な味と食感です。

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そして私の生まれ埼玉の銘酒「力士」です。実は力士自体初めて飲んだかもしれません。

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すでにファンも着いたという揚げ出し豆腐。

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春の山菜の天ぷら。

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こちらはランチの刺身定食ですが、このクオリティの高さで1,000円という驚きの価格です。しかもお米も店主こだわりの福井県産を釜炊とのことですが、美味しいです。

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牡丹海老に初鰹? そりゃあ、昼から一杯いってしまうってもんです。

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最後に

これは近所に良いお店が開店をしてしまいました。岐阜県に行けない時はこちらで岐阜県の日本酒を楽しもうと思います。

 

今回は以上となります。

 

併せてご覧下さい

岐阜県の呑み屋とお酒情報はまだまだあります。 

 

「岐阜の小京都」郡上八幡の町並みと天然鮎を楽しむ

今回は岐阜県の郡上八幡観光記事となります。

はじめに

岐阜県郡上市は岐阜県の中央に位置し、小京都「郡上八幡」が特に有名となっています。

私自身郡上八幡についての知識はまだまだ浅いのですが、本記事ではお勧めポイントをいくつか挙げさせていただきます。

Point

・夏には祭が33夜続き「徹夜踊り」もある「郡上おどり」

・郡上八幡城を中心に広がる城下町

・長良川の上流に位置する清流・水の町

・5月中旬から10月までの絶品天然鮎

・・・ところで記事にしておきながら大変に恐縮ですが、郡上八幡の町並み写真を消失してしまい、写真量がやや少なめとなります。(3/13少し発掘し追記をしました)

 

アクセスは車・高速バスが便利

郡上八幡へは大阪(京都)・名古屋・高山・岐阜と直通高速バスで結ばれている一方で、鉄道は複数回の乗換えが必要な上、郡上八幡駅を通る長良川鉄道は1時間から2時間に1本の運行となります。

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岐阜発の高速バスは本数も多く、かつ鉄道より断然安価な往復割引もあり、さらに鉄道より短所要時間(バス約70分・鉄道最短120分)のためバスを重宝しています。

岐阜県内の移動には東海道ライン以外は車か高速バスが断然便利でしょう。

 

名鉄岐阜駅すぐにある岐阜バスターミナルです。

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郡上へ行く「高速八幡線」は座席指定ではありません。

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やや座席の前後間隔が狭い気もしますが、各座席にはコンセントもあります。

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目指すは郡上八幡城

郡上八幡に到着すると「◯カは高いところを目指す」を当然のように、郡上八幡市街地からひたすら登り道の先にある郡上八幡城を目指します。

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途中にある銅像、山内一豊は戦国武将であり、織田家・豊臣家・徳川家に仕えた武将ですが、出世には郡上出身である妻・千代の内助の功が大きかったと言われています。
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紫陽花も綺麗でした。

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なかなかどうして歩くと大変なのです。ヒイヒイ。
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春は桜、秋は紅葉が楽しめそうですね。

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郡上八幡城

現存するのは石垣のみとなります。

昭和8年に大垣城を参考に木造にて建築された再建城となりますが、既に80年の歴史があり、天守閣などは郡上市の重要文化財に指定されています。

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天守から郡上八幡市街地、吉田川方向を見下ろします。うーん、優越感。

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こちらの向きは・・・忘れました。

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城横の売店には郡上八幡観光キャラクター「およしちゃん」のグッズもあります。かわいいね。

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水の町・城下町 郡上八幡

郡上八幡城の次は城下町を散策します。

こちら小駄良川沿いの家屋は川辺と山の間に建てられています。

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こちらは長良川の最大支流となる吉田川になります。

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宗祇水は名水百選の第1号として有名です。

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実は1度は郡上おどりの期間に訪れたのですが、高山に行く予定があり祭には不参加となりました。ワシのバカバカバカ。

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ここからは郡上八幡の町並みをご覧下さい。

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吉田川沿いにある旧役場は昭和11年に建てられた洋風建築で、現在では観光案内所などとなっています。

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格子造りの町屋です。当時は格子の形で職業までわかったとか。

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手押しポンプの井戸も現役です。

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石畳の道も多くていい雰囲気です。

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いがわ小径では鯉に餌をあげられます。

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本当はまだまだまだ見所があるのですが、写真消失のため詳しくは以下公式サイトをご覧くださいませ。お手数をおかけいたします。

www.gujohachiman.com

 

郡上八幡の食 (主に天然鮎)

郡上八幡は天然鮎(5月下〜10月)や鰻、蕎麦、茶などが特にお勧めとなります。郡上の天然鮎は「郡上鮎」と呼ばれ、何度も日本一の栄誉に輝いています。そして東京の高級料亭にも卸される最高品質とのことです。

(岐阜県産の天然鮎は東京の店で一匹2,000円位はします)

 

野菜もこの様に並べられていると、いかにも新鮮に見えますね。勿論食べました。

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町中の露店や軒先などでは「天然鮎」と明示している店と、「鮎」とだけ表示されている店があります。折角郡上に来たのであれば是非天然鮎を選びたいですね。

 

こちらはいかにも養殖鮎。(に見える)

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こちらは天然鮎。(と思われる)

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高速バスの時は天然鮎と生ビールが美味い!6月位の小型な天然鮎は、頭から尻尾まで残さずに美味しく食べられます。

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レンタカー時は天然鮎が良くてノンアルコールビールが悲しい!

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天然鮎が超好きな我々は吉田川沿いの料理屋にも行きました。

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我々はドライゼロを意地でも呑みますよ。

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明宝ハム。もしくは明方ハム。鮎の焼き時間待ちにおつまみとしていただきました。

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天然鮎定食とはたまりませんね。

こちらは8月に食べた天然鮎となり、大きなサイズでは少し頭の骨が気になります。

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焼き鮎をアップでどうぞ。(実は右の鮎田楽は好みではありませんでした)

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こちらのお店「新橋亭」さんでは飛騨牛もありますし、冬にはしし鍋も楽しめるそうです。

 

郡上八幡の特産

・こちらの写真群をご覧ください

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美味しそうですね〜。しかし食べられません。

これらは全て食品サンプルとなり、郡上市は食品サンプル生産量日本一、食品サンプル発祥の地でもあるのです。

 

・肉桂玉(にっけいだま)

郡上特産のニッキ飴はお土産に喜ばれます。

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郡上八幡ポスター集

岐阜県には「明宝ハム」と「明方ハム」があり、過去には凄惨な歴史があります(笑)

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かわゆい「あゆレディー」。

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地元イベント「中高生鮎釣り選手権」のサブタイトルは「勉強(あそ)んでる場合じゃねえ。」です。

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郡上おどりのポスターとなります。いつかは参加をしたいですね。

そしてそして新元号に変わる今年の4月30日から5月1日にかけて、郡上市では郡上おどりを徹夜で特別開催するそうです。

(大垣市も何かやらないかな。。。)

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最後に

私の中で東京発のおすすめ岐阜旅行コースと言えば・・・

東京→岐阜市(街歩き・昼呑み)→大垣市(聖地巡礼・呑み・一泊)→郡上市(町歩き・鮎)→下呂市(天領酒造)→高山市・飛騨市(聖地巡礼・渡辺酒造・呑み・一泊)→平湯温泉(温泉)→松本経由で東京

が今一番贅沢で胸ときめく岐阜県縦断満喫コースとなっていますが、そろそろ郡上八幡での一泊を考える時期かもしれません。

 

今回は以上となります。

 

併せてご覧下さい

岐阜県の情報が満載です。

東京で飛騨料理と岐阜の酒を満喫する

今回は東京に居ながらにして、岐阜県飛騨の料理が楽しめてしまう記事となります。

はじめに

私には岐阜県を共に愛する友人が東京に2人おりますが、岐阜と申しましても私は特に大垣・岐阜地方となり、友人は特に高山地方となります。

勿論、お互いの聖地を行き来していますが、酔っ払うと「飛騨と美濃は違うんじゃ〜!」と言い出す者が1人おります。

まあ、その話は置いておき、近頃事情によりその友人が4ヶ月も高山に行けていないとの事で、同じ岐阜県好きとしては放っておけず、東京にて飛騨・高山が楽しめるお店を見つけ出しました。

 

場所は御茶ノ水

実際には御茶ノ水、新御茶ノ水、淡路町あたりからでも徒歩で来られます。「飛騨居酒屋 蔵助(くらすけ)」さんとなります。

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看板からも飛騨匂がプンプンしてきますね。
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我々は18時入店で空いていましたが、19時にはほぼ満席となっていました。

スタッフに聞かれましたが、こちらは普段から岐阜県民の来客が多いようです。
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飛騨市にも山車のお祭りがあります。
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素晴らしき日本酒の揃え

こちらでは岐阜県の日本酒をかなり網羅していますが、大垣の日本酒がないのです。。。後は房島屋あたりも無いようです。しかし、天領や渡辺酒造があるので良しとします。

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料理も飛騨・高山で固め打ち

メニューより一部となりますが、飛騨高山方面をご存知の方ならば納得の品揃えでは無いでしょうか。
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さあ、呑むぞ食べるぞ

まずはビールからにしましたが、エビスビールということでいきなりこだわりを感じますね。

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料理は「いぶり豆腐」からです。豆腐を味噌に漬け込んだ、チーズのような味と食感です。
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「こも豆腐」は食感に弾力があり、味も中まで染み込んでいます。
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「明宝ハム」は岐阜県の名産品ですが、もっと厚く切った方がうまいです。
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日本酒は揖斐郡の「竹雀」からいただきます。
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「あげづけ」は厚揚げですが、風味が豊かで食感もサクサクしています。
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「裏天領」、超いい。
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「明宝けいちゃん」は味噌・醤油で味付けした鶏肉と野菜を炒めた物です。
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「鹿の串揚げ」は岐阜県産ジビエだそうです。さっぱりしていて赤身の旨味があります。
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「赤カブと大根の漬物」。うーん、高山朝市って感じがします。
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「岐阜県産トマト」とにかく岐阜分を補充するのです。
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「飛騨牛の朴葉みそ焼き」なんとこれ、予約サービスで頂いてしまいました!皿日に銘柄を失念しましたが、日本酒も半号ほどサービスして頂きました。
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高山に行けない友人も大満足をしてくれましたが、相変わらず「飛騨と美濃はあああ」と言いながらも、今年の鵜飼観覧には勿論来るそうです。

 

店内は飛騨一色でした

そして会計時にあたりを見回すと・・・

下呂温泉だそうですが、やだっ、かわゆい。
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聖地岐阜の地図。
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さるぼぼも居ます。
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いやあ、まるで高山市街地で呑んでいるかのような、とても岐阜(飛騨)度と満足度の高いお店です。
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呑みは新宿へ

しかし我々は「ハシゴ酒」をしに新宿は「カポネ」さんへ来ました。

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相変わらず日本酒の取り揃えが凄いです。
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私は「菊姫 にごり」を注文すると品切のようで、こちらの桃色の濁り酒を若店主に勧められました。
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豪華なお通しと、鰹たたき。
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写真はここで終了しています。

最後に

まさか東京であそこまで飛騨・高山なお店に出会えるとは予想以上でした。

日本酒も岐阜県の銘柄が沢山ありますし、是非オススメなのですが、「蔵助」さんは土日祝が休業となり、また平日でも埋まっている場合がありますので、事前予約がオススメです。

 

今回は以上となります。

 

併せて是非ご覧ください

岐阜県の呑み屋情報もご覧ください。

【牡蠣】宮城県を東京でも堪能しよう【ホヤ】

今回はいつもの岐阜県ネタではなく、東北は宮城県の記事となります。

はじめに

私のはてなプロフィール上で「好きなもの」に「ほや」と(http://profile.hatena.ne.jp/nichinichisou0808/)記載をしていますが、この度は都心にてホヤと牡蠣を堪能できるお店に行ってきました。

さらに「牡蠣」ですが、私は過去3回牡蠣にあたりましたが、それでも牡蠣が超好きでたまらないという人間なのです。

 

東京神田で味わう宮城県

JR神田駅より徒歩1分「飛梅」さんとなり、食べ物も酒も宮城県直送となる「牡蠣小屋」です。もしかしたらTV紹介をご覧なられた方もいらっしゃるかもしれませんね。

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店内はひたすら宮城県

店内は宮城感に溢れており、これは演出だけではなく「リアルにリアルに」ここは東京にある宮城県であると後々実感することとなります。
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日本酒も宮城県をメインとした東北攻めです。
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牡蠣小屋というと「屋根なし」「壁なし」「セルフ調理」と思われがちですが、こちらはきちんとした店舗となり、さらに一部作業以外は全てお店側がやってくれるのですよ。
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メニューも宮城県が爆発中

「牡蠣小屋」ですが牡蠣だけでは留まらない怒涛の店内メニュー、その一部を紹介します。

まずは日本酒です。

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ほ、ほやっ、ほゃっ、ほぁぁぁぁぁ〜!!
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牡蠣小屋ですから牡蠣メニューも豊富です。

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魚介も野菜も宮城産で溢れています。
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(ここまででも一部です)

 

さあ、食わねば!

生ビールからいったのは良かったのですが。

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宮城県産トマトは超フルーティで糖度高し!
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生牡蠣の登場にどよめく我々。
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活ホヤ刺し。し、しあわせ。。。

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天然ブリの刺身。締まりあり、旨味あり、絶妙な身です。
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勿論宮城県産の金華サバの生ハムはまったり味。しっかりとした燻製風味が癖になりそう。
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やはりここはビールではない、と、早々に日本酒「宮城銘酒呑み較べ」へ移行。
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焼き牡蠣も、スタッフが殻を剥いてくれます。
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「ホヤのバター焼き」!こーんな食べ方があるなんて、宮城県民は天才!
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「蒸し牡蠣メガ盛り」2段の鍋に15個程の牡蠣が入っています。(こちらのみは自己で殻剥き)
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「ホヤ酢」。これ以上ワシを泣かせんといてほしいわ〜。
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巨大椎茸すらも宮城県産ですよ。
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ホタテわさび。身が大きくてあっまーい。
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あつあつでジューシー「牡蠣フライ」。
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私の締めは「ホヤ茶漬け」。もう、死んでもいいかも!? 
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このお店にはまだまだ行かねばなりませんね。

 

最後に

今回は岐阜県ネタではなくて申し訳ありません。しかし、これは記事にせずにはいられなかったのです。

 

神田といえば喫茶店ですよね。

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今回は以上となります。

 

岐阜のおすすめ呑み屋 (聲の形 聖地巡礼時)

今回は岐阜県JR岐阜駅周辺のおすすめ飲食店(主に呑み屋さん)紹介記事となります。

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はじめに

本記事内の飲食店は全て「聲の形」聖地巡礼時に自分で発見をしたり、大垣で縁のできた飲み友達さんから紹介していただいたお店となります。

※特記がない限り各店舗はJR岐阜駅より徒歩10分以内を想定しております

これより味を思い出しながら誠意本文を追加していきます。

友楽

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かめやま

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福寿堂

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大衆酒場ホームラン

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信長

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泉屋

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店舗は随時追加いたします。

 

最後に

少量ではありますが、名古屋駅前のおススメ呑み屋もございます。

当ブログでは「名古屋は岐阜の植○地」と言わんばかりに、当記事に追加予定です。

 

併せてご覧ください

岐阜県の話題満載です。

はじめまして、出戻りです

先日まで「はてなブログ」を利用して別のブログを書いていましたが、記事の内容を更にピンポイントにしようと考え、心機一転、このブログを開始することにしました。

はじめに

まずブログの方向性につきましては、タイトルの通り岐阜県の話題がメインとなります。以前のブログでも岐阜県の記事は多い方でしたが、今回は岐阜県の話題に絞った内容を目指しながら↓このような↓記事を投稿予定です。

Point

・岐阜県の観光地やおすすめスポット🗻

・岐阜県のイベント🎇

・岐阜県のグルメや呑み屋🍻

・岐阜県が舞台のアニメ聖地巡礼🏙

・岐阜県以外が舞台の聖地巡礼

・岐阜県の鉄道・バス🚃

・ブログ運営📰

・雑記📝

・以前のブログ記事のリライト(岐阜記事のみ)🖋

岐阜県の鉄道記事も書きたいですね。

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岐阜県はグルメの宝庫!

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また、以前は手薄であった中津川・美濃・下呂・海津など、岐阜県全域の魅力を隈なく紹介させていただく予定です。

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JR岐阜駅

 

自己紹介

現在私(id:nichinichisou0808)は東京都に在住ですが、2014年から岐阜県に旅行で訪れ始めると、2016年には(訳あって)完全に身も心も岐阜県の虜となってしまいました。

1時期は毎週末のように岐阜県に出掛け、また1度岐阜県に入れば大垣・岐阜・郡上・高山を満喫してから東京に帰る程の「岐阜県ラブ」な中年おっさんです。

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下衆い話ですが、既にJR東海・JRバス東海と岐阜県には合わせて7桁円は貢いでいるのではないかと思います。

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JR大垣駅

しかし、私の最終目標は「岐阜県に住む」であり、仕事も岐阜で就き、今度は岐阜県から収入を得たいと考えています。

 

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生活基盤とする場所は特に大垣市・岐阜市・高山市を熱望中であります。(高山は冬の寒さと雪に負けそう)

 

好きなもの・こと

・岐阜県全体

・大垣の名作「聲の形」

・高山の名作「氷菓」

・岐阜や大垣、高山の酒場

・ブログ書き

・ライトアニオタ

 

前ブログをやめた理由

2年程運営をしておりましたが、終わったブログなのでブチまけますが、月のPV数は15000〜20000程度、アドセンスは本格運用1ヶ月でしたので、支払なしの数千円でした。

旧ブログでは特化型を目標に主題を設けてはいたのですが、時間経過により雑記ブログへと変貌し、しかもアドセンス他広告など管理に追われるうちに、ある日嫌気がさして投げ出したくなりました。(というか結果投げ出しました)

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更に追い討ちなのか、Google(アドセンス)先生からは「広告セルフクリックの刑」に処され、30日間の謹慎を食らいまして、更に頭に来てしまいました。

どうもタブレットをメインで運用していると、オペミス(誤タップ)が頻繁におきますね

・・・そして

「ブログもアドセンスもいらんよ!」

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・・・投げやりな私は削除に至りました。

「こ、後悔なんて(少ししか)してないんだからっ」と言う彼は涙目だったとか

 

染み付いていた習慣

ブログを削除して数時間、早くも禁断症状で体と頭がムラムラしてきました。

2年も駄文を書き散らしつづけていると、先程ブログを閉鎖・削除したことをブログに書きたくなってくるのです。

・・・翌日、このブログを開始しました。

旧ブログに愛着はありましたが、削除したことについて現在未練はありません。

それより、もう一度同様の記事(聲の形や岐阜酒場など)が書けるのが1つの楽しみです。

 

本ブログ開始にあたり

暫くは以前のブログから岐阜関連記事のリライトがメインとなりますが、近々、長期間岐阜県に滞在することとなりましたので、色々とネタを仕入れて記事にしていきたいと思います。

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新しくなった高山駅

岐阜県につきましては「2018年都道府県魅力度ランキング」で40位と大変に不名誉な結果であり、私には承服できないこの大事件について、次回は少しでも上位を獲得するために、私は心血を注いで岐阜県を褒めちぎりたいと思います。(嘘は書きません)

なお、記事につきましては過去に書いたことと重複もいたしますが、私は「岐阜県と聲の形のコトが書ける」だけで幸せ一杯ですので、是非生暖かくウォッチをしてください。

(今回はPV数には拘らず、記事に勝手なこだわりを持てるようにいたします)

 

ヘッダーデザインについて

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背景は岐阜駅前にそびえ立つ「岐阜シティ・タワー43」43階展望室からの景色となります。

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右に配置したキャラクターは岐阜県大垣市が舞台の作品である「聲の形」のメインキャラクター「西宮硝子」を漫画家の長頼先生に描いていただきました。

そしてタイトル左には岐阜県のシルエットを配しました。

 

ブログタイトルとデザイン

タイトルは決定をしました。

デザインは今週中に突貫工事で仕上げる予定です。

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PC版完成予想図 ドドーン(使い回し)

 

最後に

ちなみにこのブログは「カスタマイズ」以外は全てiPhoneでの運用に挑戦をします。(くだらん)

それではよろしくお願いいたします。

 

併せてご覧下さい

ブログには岐阜県のおすすめ記事がワンサカあります。