聖地巡礼に酒は必要

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京都河原町はハシゴ酒に最適

本日は1/20〜1/22まで大垣及び京都滞在したうち、京都滞在「夜」〜部分の記事となります。

 

大垣滞在及び京都滞在「昼」については以下記事をご覧ください。 


◾️1軒目 「スタンド」

京都在住の友人と河原町OPA前で待ち合わせをすると、早速京都左党の聖地、新京極「スタンド」に向かいます。

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こちらのお店は再訪となりますが、前回はべろべろでの入店のため今一歩料理を味わうことができなかったので、今回も希望をしました。

スタンドは京都でもかなり有名なお店だったのですが、私が知るきっかけとなったのは京都市の制作した以下のムービーからです。

 

まずは麒麟ラガー&スタンドロゴ入りの生ビールで新年の乾杯をします。

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味が濃く粘度の高いポテトサラダにはタップリとソースをかけて食べるのです。

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店内は満員でしたが、周りの皆さんが注文されていたので我々もシュウマイも注文します。なかなか肉の旨味がでていてGoodです。

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そして前回も注文して美味しかった記憶のコロッケを注文します。こちらはコロッケは勿論のこと、付け合わせのスパゲティまでがとても美味しいのです。

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まずは挨拶代わりとしてこちらはのお勘定は私がもちます。

そして本日は細かく刻んで、色々なお店に行くこととしました。

 

◾️2軒目 焼鳥 「熾 (おこし)」

2軒目は友人のおすすめに連れて行って貰います。位置的には河原町の辺りだったと思いますが、路地の中にあるお店なので、私1人での再訪は難しいかもしれません。

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フードメニューとなります。

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こちらはドリンクメニューとなりますが、私の知らない日本酒が一杯なので目移りしてしまいます。

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岐阜ラブな私は「小左衛門」ぬる燗にしてみます。普段は山田錦の日本酒を呑むことが多いですが、雄町の日本酒も癖は無く日本酒主張も程々のため、料理と合いました。

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日本酒の器にも凝っていますが、お通し野菜の美味しさからしてこの後の料理を期待させます。

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チーズの酒盗、濃い目のチーズと酒盗の塩分が日本酒にマッチします。

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こちらは「漬けもん盛」とならます。私はラッキョウが少しだけ苦手ですが、こちらのお店のは美味しかったです。

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ここからは焼鳥となります。まずはつくね。

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次に白ねぎ。外見はしっかりと焼いてあり、中はトロトロとしていて甘かったです。

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肝(レバー)は甘くて密度の高いジューシーな肉でした。

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厚揚げ、、、田楽の中でも厚揚げが大好きな私には最高です。

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お団子…ではなくて鶉の玉子です。

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日本酒のお代わりは群馬の「巖 しぼりたて」を冷酒でいただきます。

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酒も程々入ると話も弾んで来ます。彼ともかれこれ長い付き合いですが、「労働観」で特に気が合います。

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古代ギリシャ時代、奴隷身分の人達の1日の労働時間は平均3時間との研究結果もありますが、比較して現代日本人は狂っているのではないか?と考えてみたり。

 

・・・冷酒に合わせるは「地鶏の造盛」です。肝炙り焼きに鴨肉(?)、鳥刺が盛合せとなっています。胡麻油やポン酢、醤油でいただけば絶品!

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2軒目はこのあたりで失礼することにしましたが、なんと全額友人が奢ってくれました。感謝。

 

◾️3軒目 すき焼「キムラ」

食後は寺町通などを軽く散策しつつ胃の幽門を開きにかかりますが、関西圏の賑わいあるアーケードって歩いていて飽きませんね。

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そして3軒目はすき焼「キムラ」さんに入ることとしました。

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我々入店時は店内も空いていましたが、途中からはほぼ満席となっていました。

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こちらが中グレードの2人前すき焼きとなります。一見お肉が少ないのでは?と感じますが、実際に食べと見るとなかなかの量です。

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ザ・牛肉アップです。そして私はビール、友人はサワーを呑みます。

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以前「三嶋亭」さんで食べた時には調理はすべて女中さんが行ったのですが、こちらのお店は取説付きのセルフ調理となります。

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私はセルフ調理が落ち着くかもしれません。なーんて言っている癖に、調理担当は友人です。

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煮えてきました〜。

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ザ・牛肉アップ②です。

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玉子は普通の感じです。

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やはり京都で食べるすき焼きは美味しく、牛肉も私の様な中年にはちょうど良い脂の入りです。

 

追加肉を投入! すき焼き完成時の写真がない理由…「完成と同時に2人で全て平らげたから」です。

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3軒目で気持ち良い酔いに気分の大きくなった私は、2軒目のお礼とばかりに見栄を張りつつ彼に奢るのでした。

 

◾️番外編 「フレスコ」 

ここから関西うどん又は「阪急そば」を探していたのですが、発見できない我々は本日は御開きとすることにしました。

 

ネオンが延々と続く四条通りって凄いですよね。

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ホテルにチェックインする前に炭水化物を入手したい自分の為に、「京都でメジャーなスーパー」を友人が紹介してくれました。

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お味の方は一般的なスーパーのお弁当でした。

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翌日、颯爽と京都駅より新幹線出勤としました。

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京都駅の新幹線改札内で販売されているこちらのサンドイッチはとても美味しいです。

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そして雪がちらつきそうな東京駅に到着しました。何時も思うのですが旅行からの仕事直行とは弱き心が易々と折れますね。

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本日は以上となります。