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【雑記】帯状疱疹でグロッキー 追記

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本日は表題通りの記事となり、この1週間は体が不愉快でブログを書くのも読むのも思考停止状態でした。

前回投稿時にはお見舞コメントを頂きまして誠にありがとうございました。

9/2 追記しました

 

※本記事中の症状、診断や処方は私に行われたものであり、全てに当てはまるわけではありません

 

◼️はじめに

今週は嫌〜んに仕事が忙しかったのですが、さらに週の中盤からは明らかに体の調子も悪くなってきました。

症状としては体の右半身、特に背中や腕に痺れが発生するようになり、日を追うごとに不快さは増すばかり・・・

最後は内股に痺れが出たため、歩行すら困難になる始末でした。

 

◼️何の病気?

最初は「クーラー病」と思っていました。

家・列車内・職場と全てがエアコン完備ですから、そりゃ体も冷えるだろうと考えたのです。

対処としてはぬるま湯に長時間入ったり、仕事中はカイロを腕に貼り付けたりして極力体を冷やさない様にしていました。

しかし、一向に症状は良くならず、むしろ痺れの範囲と痛みは増してくるばかり…この症状でGoogle検索を試みると「脳梗塞」などのかなり危険な病気兆候の可能性を見てしまい、1人で勝手に落ち込んでいました。

 

◼️こ、これは

金曜日夜、ぬるま湯に入るためにスッポンポンになると・・・体の右半身胸から背中にかけて、たった1日で世界地図の様な疱疹ができあがっていました。

早速風呂に入りながらNexus7で再度症状を調べてみると、私的には「寒冷蕁麻疹」か「帯状疱疹」が当てはまり、痒みはなく痺れや痛みが伴うことから、帯状疱疹の可能性を強く疑いだしました。

 

◼️皮膚科へGO

土曜日朝に病院へ行くとやはり「帯状疱疹」と診察されました。

帯状疱疹・・・担当医師が説明してくれましたし、ネット情報にもありましたが、多くは極度の疲労やストレスから免疫力が落ちて発症するとのことです。

ここで労働嫌いの私は妙に納得をしてしまいました。

 

◼️処方された薬

抗ウィルス薬錠剤と塗り薬が処方されましたが、併せて2,500円の薬価とは。。。

錠剤はジェネリックにも関わらず1錠155円で、1回分2錠は310円。これを私の生活に換算してみると。

・第3のビールとワンカップ大関1本ずつ

・小諸そばで大盛そば1杯、おつり付

せこい換算。

 

診察時に痛み止めを貰い忘れ、上記処方では疱疹の痛みが取れないので、ロキソニンを調剤薬局で相談・購入しました。

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ウィルス薬と痛み止めを併せて飲むと、胃の不快感が強くなりますね。

 

◼️予後

治療開始したばかりですが、すでに体の痺れは無くなりつつあります。あとはいつ疱疹が破裂するのかが気がかりです。

以下追記

と思いきや疱疹が全く固まらない上、痛みも全く引きません。

近所の調剤薬局で病院の評判を聞くと、院長は病欠で、現在は専門外の医師が診察しているとのこと。評判はこちらに書きませんがお察しください。

すぐに評判の良い医者を聞き出し、隣町まで診察にいくと、患部を見るなり「こりゃすごいねー」と言われる始末です。

事情を話すと、院長自ら帯状疱疹の説明など寧にしてくれ、処方も見直してくれました。

また、軟膏の上にガーゼを貼ること(前回は院内処置で軟膏塗って終わり)や、風呂はウィルスが活性化するのでシャワーにする(前回は「お風呂、いいですよ〜」)指導もしてくれました。

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痛み止めや神経修復薬、胃薬から鎮痛軟膏まで頂き、結果疱疹は小さくなり痛みも引いています。

 

◼️最後に

やはり人間、仕事は程々が良いと思います。

そして皆様も御自愛ください。

医者選びも慎重に!