移住したい程に岐阜県が大好きやよ

東京都民が岐阜県への愛を爆発させる予定

岐阜県の鉄道線路を調べる

新規投稿 2019/06/29・最終更新 2019/07/12

複数項目と大量の写真を追加

今回は鉄道線路 (岐阜県内の東海道本線・他) の記事となります。

Point

本記事内では主にレール部分の解説となります

記事内容には執筆者の想定や私見・願望を含みます

本記事内容は参考程度がおススメです

各資料は撮影当時の状態であり今回の基準です

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はじめに

ここ3年半の間に、東海道本線の名古屋駅〜大垣駅間に乗車する頻度が増加している私なのですが、普段利用している山手線や西武池袋線と比較しても、120km/hで走行する快速列車の乗り心地がとても良いのです。

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大垣駅にて

技術向上による鉄道車両の高性能化も1要素ですが、東海道本線は線路にも差があるのではないかと考えました。

本記事ではかなりアバウトな方法にてレールの種類を当ててみます。

本記事は私のような「線路入門者」や「レールに種類なんてあるの?」な方向けとし、間違っても「軌道」「閉塞」などは書きません。

 

鉄道線路(レール)の種類

日本国内の鉄道路線には新幹線から近郊線や大都市圏、ローカル線に貨物専用線と様々です。

そのためレールも路線により使い分けがされます。

(厳密にはレールだけではなく、枕木や道床も重要ですが、今回はレールに絞ります)

実際に使用するレールは1mあたりの重量(kg)により数種に規格分類され、数値が高い方が性能も高いとされるレールとなります。

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住友金属様資料より引用

Point

・60レール  (1mが60kg・現在の最上位規格)

・50Nレール

・40Nレール

・37レール

・30レール (過去に存在した)

 

主流と言うには語弊があるかもしれませんが、現在では50Nレールが国内でポピュラーかと思います。

 

線路の性能差と使用例

新幹線乗車時には高速走行でも乗り心地は良好ですが、いわゆるローカル線の場合は低速でも車両が揺れながら走行をしています。

高速走行が必要な路線、または列車の走行頻度が高い都市部路線には性能の高いレールと枕木が使用されます。

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東海道新幹線 岐阜羽島〜米原

逆に低速低頻度運行の路線には、コストが低いレールが使われる傾向にあります。

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会津鉄道 湯野上温泉駅

 

■新幹線

全区間にて60kgレールを使用している筈ですが、東京駅など始発駅ではどうでしょうか。

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東海道新幹線 東京駅

 

■JR在来線

・運行頻度と運行速度により60kgレール使用し、その他路線は50kgNレールが大半を占めます

・ローカル線は40kgレールを使用することもあるようです

※JR全営業線路の9割は50または60kgレール

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常磐線 水戸駅

 

■大手私鉄

各社50kgNレールが大半をしめますが、高架複々線区間の速度アップなどから徐々に60kgレールが導入されているようです。

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近鉄名古屋線 桑名駅

 

■ローカル線

50kgNレール+木製枕木の組み合わせや、40kgレールを使用する路線もあるようです。

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養老鉄道 養老駅

 

■各社例外

例えば、旅客扱のない列車の車庫や、旅客扱いのある全列車が停車する駅の構内部分などは、速度も乗り心地も関係ないため、安価な方法で線路を敷設する場合もあるようです。

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高山本線 高山駅構内 車庫

 

JR東海様に問い合わせしたが

「もしや岐阜県内東海道本線のレール自体は東海道新幹線と同じ規格では?」とまで考え質問をお願いしましたが、現時点で確実な結論は出ていません。 

また本件問い合わせについては、JR東海様より御回答の一部または全部の転載は許可できない旨のご連絡をいただきました。(問い合わせ時期は2017年6月ですが、未だに公開や他言はしていませんw)

そのため独自で私の利用している名古屋〜大垣間の線路(レール)調査を行いました。

 

東海道本線(岐阜)レールが60レールの理由

細かな予想結果は書きませんが、以下から60レールで間違いないと考えています。

なお「この項のみ」国鉄時代からの線路等級を考え、課程計算もした真面目な結論です。

Point

・120km定速による快速高速走行

・高速な優等列車も走行

・大量の貨物列車が走行

・短時間の間に頻繁な列車走行

・深夜も続く貨物・夜行列車走行

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共に大垣〜穂積間

 

本記事の最初に述べましたが、レールの種類は「列車の運行本数や走行する速度」から決められるものであるため、鉄道大動脈としての東海道本線は、在来線でも1番耐久性の高い60レールが当然かと思います。

・・・いきなり結論ですが、記事はまだまだ続きます。

 

調査方法と場所

しかし真面目に調べても私が詰まらないので、今回は以下の方法にて調査をします。

こう見ると割とズボラですね。。。でも大丈夫です。多分。

1. まずは実際にその区間を乗車をすることです。

2. 駅構内および可能であれば駅近隣の目視調査をします。

では次に実地調査を行う駅は以下となります。

■名古屋駅

東海道本線は東京~名古屋~岐阜~大垣~大阪へと続く路線であり、高山本線も名古屋から岐阜を経由するため、今回の調査に名古屋駅を含めました。

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在来線は東海道本線、高山本線、紀勢本線などが発着しています。

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■JR岐阜駅

主に東海道本線、高山本線が発着をしています。

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■大垣駅

東海道本線、養老鉄道、樽見鉄道が発着をしています。

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■飛騨一ノ宮駅

高山本線の列車が発着をしています。

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この車両は現在引退済みです。

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■高山駅

高山本線の列車が発着しています。駅舎リニューアル後のホーム写真はありません。

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リニューアル前のホームとなります。

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■飛騨古川駅

高山本線の列車が発着しています。

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線路規格を目視で比較する

先程挙げた各線路は規格により寸法も異なるため、慣れれば目視確認も可能ではないかと考えています。

実は感覚として実際目の前の60レールと50Nレールは見分けやすい認識ですが、写真になるとなかなか難しい気がします。

・・・言い訳となりますが、私が鉄道線路を学んだ時には「60レール」「50Nレール」「30レールしか教わりませんでした。

いきなり無関係ですが、私は学生時代に「東日本旅客鉄道 運輸」や「貨物」「電気」など訳ワカラン授業が沢山あり、夏休みにはJRの大型駅にて駅務(切符切り他改札のみ)の「無報酬実習」が2週間程ありました。

 

■60レール (東海道新幹線 名古屋駅)

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■60レール (東海道本線 岐阜駅)

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■60レールかな? (東海道本線 大垣駅)

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■60レールかな? (山手線 池袋駅通常ホーム)

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■50Nレール (東武伊勢崎線 せんげん台駅)
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■50Nレール (山手線 池袋駅 始発終着ホーム)

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■50Nレール (西武池袋線 池袋駅)

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■30,37レール? (養老鉄道 大垣駅)

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■30,37レール? (樽見鉄道 大垣駅)

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■①「差がわからない!」と嘆く前に

先程の住金資料の通り、60レールは重さもありまた高さや幅などのサイズも1番大きくなります。

 

以下は左側60,右が50Nとなります。よく見ると高さなどでわかります。


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■②まだわからん!

ではさらにこちらを。手前線路は60,奥は50N以下です。

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■③もっと分かりやすくしろ!

レール撮影時にやや角度を付けましたが、比較には良いと思ってしまいました。

 

①武蔵野線 新秋津駅

50Nレールです。

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②吾妻線 草津原長野口駅

こちらも50Nレールです。

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③西武池袋線 秋津駅

でかい枕木に惑わされないで! こちらも50Nレールです。

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④高崎線 大宮駅

60レールです。

上記の50Nレール達よりも全体的に分厚く見えませんか?

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よーし、というわけで50Nと60レールを並べてみました。


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まあ、実は私も目視での規格確認にはまだ自信がありませんが、車窓から見える線路を眺めるのもなかなか良いものです。(すっとぼけ)

 

おまけ1 新幹線レール運搬車両

東海道新幹線 豊橋駅11番線に停車中の「ロングレール運搬車両」です。

1本200mの新幹線ロングレールを浜松工場より東海道新幹線全線に運搬します。

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で、岐阜県内のレール種類は?

■東海道新幹線

写真は岐阜羽島駅ではなく滋賀県の米原駅となります。通過・停車線共に60レール、よし!

(ただし新幹線は線路のその他設備や管理・整備方法が在来線よりも複雑です)

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■東海道本線 

名古屋〜大垣間の線路規格について確たる証拠はありませんが、営業線のほぼ全区間で「60レール=新幹線と同じレール」で間違いは無いと思います。

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岐阜駅

 

■高山本線

岐阜〜高山まで(飛騨一ノ宮駅も60レールであり)60kgレールと予想され、高山より北はどこかで50kg Nレールと(勝手に)考えているため、現時点では保留といたします。

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飛騨古川駅とその付近では特に構内レールが目視不可

 

■樽見鉄道

樽見鉄道は50Nレールを使用しつつ、木材枕木を利用しているのではないでしょうか。

東大垣駅周辺は40レール?と木製枕木にも見えます。

大垣駅構内6番ホームは40レール以下に見えます。

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東大垣駅付近。またまた目視不可

 

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大垣駅6番線

 

■養老鉄道

50Nレールかなあと。しかし、ほぼ全線で木製枕木を使用しているようです。

大垣駅構内は50Nレール以下に見えました。

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養老駅。恐らくは50Nレール

 

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大垣駅

 

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その他 大垣市内の養老鉄道

 

■追加参考情報

岐阜県内のレール状態を追加調査しましたが、走行中列車の中より撮影をしたため、規格適中率は低そうです。

高山本線「美濃太田駅」、中央本線(西線)「多治見駅」「中津川駅」の3駅および周辺では60レールにて運用中のようです。

 

1.美濃太田駅。

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2. 多治見駅。

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3.中津川駅周辺

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4.岐阜県内、名鉄の笠松駅では50Nレールを使用中

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・・・まだ見ぬ長良川鉄道の線路が60レールだったらどうしよう。

 

JR大垣駅レールの謎

すでに50回近く訪れている私の心の故郷・東海道本線 大垣駅ですが、レール観察をしていると妙なことに気付きました。

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岐阜方面からいよいよ大垣駅に進入時。東海道本線は見事な60レール、左端と右にある樽見鉄道のレールは遠くからでも小さく見えます。

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2・4番線ホーム。3番線は米原方向にある支線ホームとなります。

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左は養老鉄道、右は東海道本線など。

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7番線は確か樽見鉄道が使用しています。

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整然と並ぶJR線路。

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そしてここからが「大垣駅レール疑惑」となります。

・・・こちらの写真となりますが、右1番線・左2番線となります。

しかしよくよく注視をすると、なんとなく1番線のレールが50Nに見えます。

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1番線側から眺めても、やはり2番線のレールは60、1番線のレールは50Nに見えます。

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2番線レールを真横から見ると間違いなく60レールでしょう。高さがありますね。

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次に右が4番線、左が5番線ですが5番線は50Nレールに見えてしまいます。

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左から3,4,5番線のレールですが、やはり真ん中4番線へ続くレールだけ大きくありませんか?

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雪の大垣駅。右4番線はレールの頭が雪から出ていますが、左5番線のレールは埋まっています。もしかしてレール高が低いのでしょうか。

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・・・色々と調べてみたところ、大垣駅での「東海道本線」該当ホームは2,4番線となるようです。

これは勝手な予想ですが、東海道本線ホーム以外のレールは、もしかしたら50Nレールを使用しているのではないでしょうか?

・・・続報をお待ちください(笑)

(著者の妄想の可能性大です)

 

おまけ2 レールが・・・無い!

JR上野駅地上ホームのレールが何故か剥がされています。

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線路のある風景 (全国)

最後は線路写真をいくつか公開します。なるべくワイルド(ローカル規格、木枕木、繋ぎ目多い)線路をチョイスしたつもりですが、都会的なものも追加をしました。

 

■磐越西線 野沢駅

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■紀州鉄道 西御坊周辺

何せ実際脱線するくらいにワイルドですから。
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■大糸線 信濃木崎駅

1日1往復の特急運用があるからか脱ローカル風。
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■秩父鉄道 秩父駅付近

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■長野電鉄 小布施駅

とても薄いレールに驚きました。

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■西武秩父線 横瀬駅

特急停車するからでしょうか。右端は50Nですがその隣は60レールにも見えます。

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■西武池袋線 石神井公園駅

西武池袋線では複々線高架区間の石神井公園付近より、練馬付近までが60レールを使用しており、明らかに乗り心地が違います。

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■鹿島臨海鉄道 大洗線 大洗駅

驚きの50Nレール+PC枕木です。JRが絡むと違いますね。

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■JR東日本 大糸線 海ノ口〜簗場

まっすぐの線路、すてき。

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■鹿島臨海鉄道 東水戸〜常澄

またまた真っ直ぐですが線路は40レール以下に見える気がします。

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■呉線 竹原駅付近

真っ直ぐ3弾!

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■北陸本線 木之本駅

右は60レールに見えないこともないですか、左(待避線)が50Nレールで間違い無いかと。

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■会津鉄道 芦ノ牧温泉駅

レール繋ぎ目ありすぎ!

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■会津鉄道 会津田島駅

右(電化線)と左(非電化線)で線路の種類が違いますね。

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■京阪宇治線 宇治駅

京阪宇治線は全区間50Nレールっぽいですね。

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■中央本線 甲府駅
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■奈良線 木幡駅

多分50Nレールです。

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■京浜東北線 王子駅

JR東日本の60レール大集合?

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■磐越西線 会津若松駅

50Nレールに見えますが何せ後ろは全て線路が無いため、列車は低速で入ってきます。
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■西武新宿線 所沢駅

左はほぼほぼ50Nレールでしょう。右は、、、60レールに見えてきます。

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■東武スカイツリーライン 浅草駅

何せここの制限速度は15km/hですから、60レールを使用する意味はなさそうです。

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■大井川鐵道 千頭駅

なかなかワイルドレール。

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■東武伊勢崎線 春日部駅

私の中では東武といえば50Nレール。(偏見です)

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■山陽本線 尾道駅〜東尾道

驚きの60レール。とは言え山陽本線ですからね。
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■東武アーバンパークライン 春日部〜藤の牛島

見間違えではないと思いますが、まさか東武野田線に60レール? 時代は変わりました。

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■山陰本線 京都駅

左特急ホームは60レール、右在来線は50Nレールですね。やるっ。

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■東海道新幹線 名古屋駅

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■東北新幹線 東京駅

ずっと線路ばかりを眺めていると、どれもこれも50Nレールに見えてきます。

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■東海道新幹線 東京駅

新幹線は車止めも頑丈そうですね。

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■ラスト 雪の大垣駅

雪が積もれば線路なんて皆隠れてしまうから60も50Nもレールなんて全部一緒ですね。

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※記事内写真は著者が駅構内・連絡通路・踏切内にて撮影

 

最後に

この間、特急「草津」に大宮駅から乗車し、終点の長野原草津口駅まで行きました。

そうすると大宮〜高崎か新前橋駅までは基本60レール、新前橋〜渋川〜長野原草津口駅までは50Nレールでした。

高崎線を舐めている訳ではありません。しかし全区間50Nレールを予想していた私には不意打ちとなりましたが、やはり特急列車の走る路線だからなのか、現在のJR東日本の営業区間は50Nレール以上なのかと勝手に悩んでいました。

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上 大宮駅、下 長野原草津口駅

 

・・・ところで約2年前でしょうか「はてなブログ」を開設して間もない頃に、同種の記事を投稿しております。

そして今回投稿の記事は一応、岐阜県の体裁を保ちましたが、リライトをする予定ではありませんでした。(存在を忘れていました)

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こちらが以前に投稿した記事となり、既に現存しないため、Google検索結果より削除依頼をするところでした。

 

そこで久々に「丸パクリ記事」として私の投稿記事と再開をしたのです。

パクリ野郎には現在連絡中ですが、それだけでは気が済まず「自分で再投稿してやろう」と思いました。

しかし今回の記事内容につきましては、前記事より大幅に写真を増やし、内容もほぼ新規構成とした「新規記事」となります。私はパクりませんよ。

 

非常にムカつくので晒します。

(リンク先では2年前のフレッシュな私の記事がお読みいただけます)

しかし未だに記事全文を無断盗用する輩がいることに驚きました。

・・・他のエントリーも全部パクリなんだろうな。

 

今回は以上となります。

あわせて是非ご覧ください

鉄道、バスの記事は他にもございます。