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東京都民が岐阜県への愛を爆発させる予定

岐阜県の鉄道線路を調べる

新規投稿 2019/06/29・最終更新 2019/08/18

今回は鉄道線路 (岐阜県内の東海道本線・他) の調査記事となります。

Point

本記事内では主にレール部分の解説となります

記事内容には執筆者の想定や私見を含みます

本記事内容は参考程度がおススメです

各資料は撮影当時の状態であり今回の基準です

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はじめに

ここ3年半の間に東海道本線の名古屋駅〜大垣駅間に乗車する頻度が増加している私なのですが、普段利用している山手線や西武池袋線と比較しても、120km/hで走行する快速列車の乗り心地がとても良いのです。

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大垣駅にて

 

技術向上による鉄道車両の高性能化も1要素ですが、東海道本線は線路にも差があるのではないかと考えました。

本記事前半ではかなりアバウトな方法にてレールの種類を予想し、後半では本格的な見分け方をご紹介します。

本記事は私のような「線路(レール)入門者」や「レールに種類なんてあるの?」な方に向けた内容とし、間違っても「軌道」「閉塞」「道床」などは書きません。

 

鉄道線路(レール)の種類

日本国内の鉄道路線には新幹線から近郊線や大都市圏、ローカル線に貨物専用線などと、用途により様々な路線に分別されています。

そしてレールも路線により使い分けがされます。

(厳密にはレール以外のその他設備も重要ですが、今回はレールに絞ります)

実際に使用するレールは1mあたりの重量(kg)により、以下の数種に規格分類され、数値が高い方が性能も高いレールとなります。

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住友金属様資料より引用

Point

・60レール  (1mが60kg・現在の最上位規格)

・50Tレール (過去の新幹線レール)

・50Nレール

・40Nレール

・37レール

・30レール (過去に製造した)

主流と言うには語弊があるかもしれませんが、現在では50Nレールが国内でポピュラーかと思います。

 

線路の性能差と使用例

新幹線乗車時には高速走行でも乗り心地は良好ですが、いわゆるローカル線の場合は低速でも車両が上下左右に揺れながら走行をしていませんか?

高速走行が必要な路線、または列車の走行頻度が高い都市部路線には性能の高いレールが使用されます。

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東海道新幹線 岐阜羽島〜米原

 

一方で低速、低頻度運行または旅客扱いの無い路線には、コストが低いレールが使われる傾向にあります。

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会津鉄道 湯野上温泉駅

 

次はもう少し細分化をし、実際のレール使用状況をご紹介します。

■新幹線のレール

高速走行の全区間にて60kgレールを使用している筈ですが、東京駅など始発駅ではどうでしょうか。

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東海道新幹線 東京駅

 

■JR在来線のレール

・列車の運行頻度と運行速度により60kgレール使用し、その他路線は50kgNレールが大半を占めます

・ローカル線は40kgレールを使用することもあるようです

※JR全営業線レールの9割は50Nまたは60レール

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常磐線 水戸駅

 

■大手私鉄のレール

各社50kgNレールが大半を占めますが、高架複々線区間の速度アップなどから順次60kgレールが導入されているようです。

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近鉄名古屋線 桑名駅

 

■ローカル線のレール

50kgNレールや40kgレールを使用する路線もあるようです。

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養老鉄道 養老駅

 

■各社例外のレール

例えば旅客扱のない「列車の車庫」や、旅客扱いのある「全列車が停車する駅」などは、速度と乗り心地はさほど関係ないため、安価な方法で線路を敷設する場合もあるようです。

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高山本線 高山駅構内 車庫

 

JR東海様に問い合わせたが・・・

「もしや岐阜県内東海道本線のレール自体は東海道新幹線と同じ規格では?」とまで考え質問をお願いしましたが、現時点で確実な結論は出ていません。 

また本件問い合わせについては、JR東海様より御回答の一部または全部の転載は許可できない旨のご連絡をいただきました。(問い合わせ時期は2017年6月ですが、未だに公開や他言はしていませんw)

そのため本記事では独自で線路(レール)調査を行いました。

 

 

調査方法と場所

いきなり真面目に調べても私が詰まらないので、今回はまず以下の方法にて調査をします。

1. まずは実際にその区間を乗車をすることです。

2. 駅構内および可能であれば駅近隣の目視調査をします。

こう見ると割とズボラですね。。。でも大丈夫です。多分。そして主に実地調査を行う駅は以下となります。

 

■名古屋駅

東海道本線は東京~名古屋~岐阜~大垣~大阪へと続く路線であり、高山本線も名古屋から岐阜を経由するため、今回の調査に名古屋駅を含めました。

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在来線は東海道本線、高山本線、紀勢本線などが発着しています。

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こちらが東海道本線のホームとなります。

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■JR岐阜駅

主に東海道本線、高山本線が発着をしています。

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こちらは高山線ホーム。

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右側の2ホームは東海道本線、左は高山本線ホームとなります。

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■大垣駅

東海道本線、養老鉄道、樽見鉄道が発着をしています。

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東海道本線ホームです。

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養老鉄道ホームです。

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樽見鉄道ホームです。

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■飛騨一ノ宮駅

高山本線の列車が発着をしています。

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この車両は現在引退済みです。

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■高山駅

高山本線の列車が発着しています。駅舎リニューアル後のホーム写真はありません。

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リニューアル前の高山駅ホームとなります。

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■飛騨古川駅

高山本線の列車が発着しています。

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以上のように今回は下記4路線のレール種類を調べてみます。

・JR東海道本線

・JR高山本線

・養老鉄道

・樽見鉄道 

 

レールを比較する① (目視)

先程挙げた各レールは規格により寸法も異なるため、慣れれば目視確認も可能ではないかと考えています。さぁ、鍛えましょう(適当)

 

■60レールであってほしい (東海道新幹線 名古屋駅)

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■60レールに見える (東海道本線 岐阜駅)

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■奥は60レールかな? (東海道本線 大垣駅)

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■60レールかな? (山手線 池袋駅通常ホーム)

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■50Nレールでしょー (東武伊勢崎線 せんげん台駅)
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■50Nレール (山手線 池袋駅 始発終着ホーム)

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■50Nレール (西武池袋線 池袋駅)

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■ずいぶんと細いけど37か40レール? (養老鉄道 大垣駅)

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■これはきっと30+(継ぎ目を境に)37レール? (樽見鉄道 大垣駅)

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いかがでしたか?もう目視もばっちりではないでしょうか。

 

おまけ1 新幹線レール運搬車両

東海道新幹線 豊橋駅11番線に停車中の「ロングレール運搬車両」です。

1本200mの新幹線ロングレールを浜松工場より東海道新幹線全線に運搬します。

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東海道本線(岐阜県)が60レールの理由

こちらからはやや真面目検証をいたします。

細かな予想結果は書きませんが、以下理由から岐阜県内の東海道本線は60kgレールで間違いないと考えています。

なお国鉄時代からの線路等級を考え、課程計算もした真面目な結論です。

Point

・120km定速による高速走行に耐えるレール

・高速な優等列車も走行するサービス提供レール

・大量の貨物列車が走行する耐久度の高いレール

・短時間の頻繁な列車走行に耐えるレール

・深夜も続く貨物・夜行列車走行に耐えるレール

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共に大垣〜穂積間

 

本記事の最初に述べましたが、レールの種類は「列車の運行本数や走行する速度」から決められるものであるため、鉄道大動脈としての東海道本線は1番耐久性の高い60kgレールが当然かと思います。

・・・いきなり結論ですが、記事はまだまだ続きます。

 

レールを比較する② (60kgレール見分け方)

先程までは「視覚」に頼るあやしげな見分けかたでしたが、以下に挙げるレールには1つだけ明確に60kgレールが含まれています。どれだかわかりますか?

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正解は下から2番目となります。継ぎ目部分のボルト本数に注目してください。

仕様により必ずではありませんが、60kgレールの継ぎ目ボルトは6本となり、50Nレール以下のボルトは4本となります。

 

結論 岐阜県内のレール種類は?

ここまで長々とやってまいりましたが、私なりの結論を出したいと思います。

■東海道本線 

名古屋〜大垣間の線路規格について、営業線のほぼ全区間で「60レール=新幹線と同じレール」で間違いは無いと思います。

ただし岐阜駅や大垣駅などの一部において50kgNレールが確認されました。(後述)

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岐阜駅 (ただし手前は50Nレール)

 

■高山本線

岐阜〜高山まで50kg Nレールと予想されます。単線でカーブも多く現状は特急列車でも最高速度が95km/hであるため、60kgれーるは不要ではないでしょうか。

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■樽見鉄道

樽見鉄道は50Nレールを使用しつつ、木材枕木を利用しているのではないでしょうか。

東大垣駅周辺は40レール?と木製枕木にも見え、始発駅である大垣駅構内6番ホームは40レール以下に見えます。

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東大垣駅付近

 

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大垣駅6番線のレールは低規格に見える

 

■養老鉄道

主要線路は40Nレールかなあと考えています。

大垣駅構内は40Nレール以下に見えました。

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大垣駅

 

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【参考】その他 大垣市内の養老鉄道(東赤坂駅)

 

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【参考】その他 大垣市内の養老鉄道(西大垣駅)

 

■備考 東海道新幹線

岐阜羽島駅ではなく滋賀県の米原駅調査となります。通過・停車線共に60レールですね。

(ただし新幹線は線路その他設備や管理・整備方法が在来線よりも複雑です)

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■追加参考情報

岐阜県内のレール状態を追加調査しましたが、走行中列車の中より撮影をしたため、規格適中率は低そうです。

高山本線「美濃太田駅」、中央本線(西線)「多治見駅」「中津川駅」の3駅および周辺では50kgNレールにて運用中のようです。

 

1.美濃太田駅。

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2. 多治見駅付近。

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3.中津川駅周辺

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4.岐阜県内、名鉄の笠松駅では50Nレールを使用中

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・・・まだ見ぬ長良川鉄道の線路が60レールだったらどうしよう。

 

JR大垣駅レールの謎

前述のただし岐阜駅や大垣駅などの一部において50kgNレールが確認されました。についての追記です。

既に50回近く訪れている私の心の故郷・東海道本線 大垣駅ですが、レール観察をしていると妙なことに気付きました。

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岐阜方面からいよいよ大垣駅に進入時。東海道本線は見事な60レール、左端と右にある樽見鉄道のレールは遠くからでも小さく見えます。

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2・4番線ホーム。3番線は米原方向にある支線ホームとなります。

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左は養老鉄道、右は東海道本線など。

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7番線は確か樽見鉄道が使用しています。

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整然と並ぶJR線路。

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そしてここからが「大垣駅レール疑惑」となり、こちらの写真は右1番線・左2番線となります。

しかしよくよく注視をすると、なんとなく1番線のレールが50Nに見えます。

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1番線側から眺めても、やはり2番線のレールは60kg、1番線のレールは50kgNに見えます。

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2番線レールを真横から見ると間違いなく60レールでしょう。高さがありますね。

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次に右が4番線で左が5番線ですが、5番線は50Nレールに見えてしまいます。

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左から3,4,5番線のレールですが、やはり中央4番線へ続くレールだけ大きくありませんか?

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さらに雪の大垣駅で目視です。

右4番線はレールの頭が雪から出ていますが、左5番線のレールは埋まっています。もしかして5番線はレール高が低いのでしょうか。

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・・・色々と調べてみたところ、大垣駅での「東海道本線」該当ホームは2,4番線となるようで、2番線と4番線は他ホームと以下の差があります。

・特急列車停車

・寝台列車通過

・貨物列車通過

 

そして例の判別方法で4番線のレールは以下のように6本ボルトなので60kgレール確定となりました。

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さらに4番線(奥)はロングレール(説明省略)を奢っているのに対して、5番線(手前)はボルト4本の50Nレール+ロングレールではありません。

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JR大垣駅構内については東海道本線ホーム(2,4番線)以外のレールは、50Nレールを使用しているようです。経済的ですね。

 

 

おまけ2 レールが・・・無い!

JR上野駅地上ホームのレールが何故か剥がされています。

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線路のある風景 (全国)

最後は線路写真をいくつか公開します。なるべくワイルド(ローカル規格、木枕木、繋ぎ目多い)線路をチョイスしたつもりですが、都会的なものもあります。お気軽にご覧ください。

 

■磐越西線 野沢駅

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■紀州鉄道 西御坊周辺

何せ実際脱線するくらいにワイルドですから。
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■大糸線 信濃木崎駅

1日1往復の特急運用があるからか脱ローカル風。
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■秩父鉄道 秩父駅付近

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■長野電鉄 小布施駅

とても薄いレールに驚きました。

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■西武秩父線 横瀬駅

特急停車するからでしょうか。右端は50Nですがその隣は60レールにも見えます。

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■西武池袋線 石神井公園駅

西武池袋線では複々線高架区間の石神井公園付近より、練馬付近までが60レールを使用しており、明らかに乗り心地が違います。

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■鹿島臨海鉄道 大洗線 大洗駅

驚きの50Nレール+PC枕木です。JRが絡むと違いますね。

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■JR東日本 大糸線 海ノ口〜簗場

まっすぐの線路、すてき。

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■鹿島臨海鉄道 東水戸〜常澄

またまた真っ直ぐですが線路は40レール以下に見える気がします。

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■呉線 竹原駅付近

真っ直ぐ3弾!

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■北陸本線 木之本駅

右は60レールに見えないこともないですか、左(待避線)が50Nレールで間違い無いかと。

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■会津鉄道 芦ノ牧温泉駅

レール繋ぎ目ありすぎ!

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■会津鉄道 会津田島駅

右(電化線)と左(非電化線)で線路の種類が明らかに違いますね。

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■京阪宇治線 宇治駅

京阪宇治線は全区間50Nレールっぽいですね。

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■中央本線 甲府駅

基本全列車停車ですから50Nレールかもしれません。
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■奈良線 木幡駅

多分50Nレールです。

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■京浜東北線 王子駅

JR東日本の60レール大集合?

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■磐越西線 会津若松駅

50Nレールに見えますが何せ後ろは全て線路が無いため、列車は低速で入ってきます。
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■西武新宿線 所沢駅

左はほぼほぼ50Nレールでしょう。右は、、、60レールに見えてきます。

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■東武スカイツリーライン 浅草駅

何せここの制限速度は15km/hですから、60レールを使用する意味はなさそうです。

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■大井川鐵道 千頭駅

なかなかワイルドレール。

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■東武伊勢崎線 春日部駅

私の中では東武といえば50Nレール。(偏見です)

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■山陽本線 尾道駅〜東尾道

驚きの60レール。とは言え山陽本線ですからね。
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■東武アーバンパークライン 春日部〜藤の牛島

見間違えかもしれませんが、まさか東武野田線に60レール? 時代は変わりました。

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■山陰本線 京都駅

左特急ホームは60レール、右在来線は50Nレールですかね。やるっ。

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■東海道新幹線 名古屋駅

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■東北新幹線 東京駅

ずっと線路ばかりを眺めていると、どれもこれも50Nレールに見えてきます。

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■東海道新幹線 東京駅

新幹線は車止めも頑丈そうですね。

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■雪の大垣駅

雪が積もれば線路なんて皆隠れてしまうから60も50Nもレールなんて全部一緒ですね。

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※記事内写真は著者が駅構内・連絡通路・踏切内にて撮影

 

最後に

この間特急「草津」に大宮駅から乗車し、終点の長野原草津口駅まで行きました。

そうすると大宮〜高崎か新前橋駅までは基本60レール、新前橋〜渋川〜長野原草津口駅までは50Nレールでした。

高崎線を舐めている訳ではありません。しかし全区間50Nレールを予想していた私には不意打ちとなりました。

やはり特急列車の走る路線だからなのか、現在のJR東日本の営業区間は50Nレール以上なのかと勝手に悩んでいました。

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上写真 大宮駅60レール、下写真 長野原草津口駅50Nレール

 

今回は以上となります。

 

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