移住したい程に岐阜県が大好きやよ

東京都民が岐阜県への愛を爆発させる予定

高所から街を眺めるのは楽しい (市街地写真集)

新規投稿 2019/10/31・最終更新 2019/11/08

今回は高所から市街地を眺める記事となります。

 

はじめに

「馬鹿と煙は〜」とはよく言ったもので、当然の如く私は高所が大好きです。

しかし「地に足が付いている状態」が大前提なので、飛行機は耳が痛くなるから(実はビビリ)苦手な上、さすがに高度1万mは煙も馬鹿も上がれないと思います。

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そこで本記事では「地に足が着いている」高所から撮影した写真をまとめてみました。

 

私の高所好き度

これまでは山の頂付近からの風景に夢中でしたが、実は私に登山趣味などは一切なく、また高山植物にも興味はありません。

それでも「高い場所に行きたい、雲に近づきたい」という謎の願望を持ってはいました。

まずはこれまでの私の輝かしい高所到達記録をご覧ください。

■富山県 室堂平 標高2,450m


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■長野県 白馬八方池 標高2,050m


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■群馬県 本白根山 標高2,000m


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ところでこれら登山時には料金を支払うことで以下のサポートを大量に使用しました。


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上記は一例ですが、左から「ケーブルカー」に「リフト」、最後は「ロープウェイ」です。

 

市街地展望は楽しい

時期は不明ですが、いつからか市街地高所から街を撮影する様になっていました。

上手く説明はできませんが、開放感と箱庭感の同居が好きなのでしょう。

どの程度からが高所なのか・・・もちろん全く定義はしていませんが、この記事内では「街一帯が見渡せる高さから眺める」くらいにしようと思います。

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ところで大都市・地方都市に共通する展望施設とは「観光名所の一部」「すばり展望台」「城の天守」「美術館」「高層ホテル」などが挙がります。


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展望施設により料金が発生しますが、無料でいい気分になれる施設も少なくはありません。

しかも大抵の都市では展望施設が既に整備済みなので、我々は高所から街並を見下ろしつつ、「これだから下々の者らはのう・・・」と悦に浸れば良いのです。簡単ですね。

最後に、これは個人的趣向ですが、東京大都市よりも地方都市での展望を私は好みます。

 

まず個人的おすすめ3都市

「街を見おろすだけでしょー」と思われるかもしれませんが、それ意外にも楽しみ方は(きっと)色々とあります。私も探しています。

まずは私が今まで市街地展望をした中より「特におすすめの3都市」をご紹介します。

おすすめ理由は簡潔に「展望施設が複数設置されている」からとなります。

 

1.北海道函館市

函館市自体は観光事業が主体であるため、各所に観光展望施設が整備されていますが、有料施設も多い傾向にあります。

しかし、展望以外にも無限の楽しみ方を提供できるのが函館かと思います。

(私はこれまでに3回ほど行きました)

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東京からは新幹線や飛行機でもアクセス可能です。


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2.長野県松本市

松本市と周辺には人気観光地も多数ありますが、ビジネス都市てしての印象が強いです。

展望の観光組込度は低いと判断をしましたが、それが幸いしてかの無料施設も多く、街を見渡せば自然と歴史が現代都市と見事に融合したのが松本です。

(私はこれまでに20回程行きました)

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東京や名古屋からは特急1本でアクセス可能です。


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3.岐阜県岐阜市 

岐阜市と周辺には人気観光地も多く、また大規模イベントも頻繁に開催するビジネス観光都市であり、岐阜県庁所在地でもあります。

岐阜県各観光地へのアクセスの中心でもあり、岐阜市観光を軸に、岐阜県観光まで広げることも可能です。

私自身も岐阜市は開拓中ですが、おすすめ間違いなしです。そしてこれは大切なことですが、近隣の「大垣市」にも必ず寄るようにしましょう。

(私はこれまでに15回程行きました)

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京阪地区からは特急1本、名古屋からは在来線でアクセス可能です。


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ということで函館、松本、岐阜の3都市は「市街地展望のエリート」かもしれません。(思い付きで書いてます) 

 

次項より実際の展望風景をご紹介します 

 

岐阜県岐阜市

岐阜市とは

なぜ岐阜県からご紹介をするのか、それは岐阜県は日本の中心に位置しており、さらに当ブログが岐阜県贔屓だからなのです。

まずは岐阜県の中心、岐阜市の展望施設からご紹介します。

 

JR岐阜駅北口とバスロータリーです。

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余談ですが岐阜駅前はクールだと思います。


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さらに余談ではありますが、夜の岐阜駅周辺はライトアップが美しく更にクールです。

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駅周辺も整然としています。

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■JR岐阜駅

「すごい展望!」とは言えませんが、岐阜駅は高架ホームのため、ホーム上から街並みがある程度見渡せます。

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■岐阜シティ・タワー43

JR岐阜駅から徒歩すぐにある、商業施設とマンション複合の43階建てビル「岐阜シティ・タワー43」です。マンション建築としては中部地方で最も高層となります。

標高は約162mとなります。

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こちらの43階「スカイラウンジ」には、無料開放された展望室があるのです。(専用エレベーター)

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展望室より東側風景です。眼下にはJR岐阜駅をはじめとする商業・ビジネス街が広がっています。

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北側です。景色奥を左右に走っている線は長良川です。

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尾張一宮、名古屋方向と予想します。

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名鉄岐阜駅をズームアップ (左) / JR岐阜駅ロータリーをズームアップ (右)


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名鉄線をズームアップ (左) / 高山本線をズームアップ (右)


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しかも開放は日中だけではなく、夜間の夜景も楽しむことが出来ます。

そしてこちらが夜間時の展望です。撮影位置は上記日中(東・北)と同様です。

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「岐阜シティ・タワー43」のエレベーター下降動画(北側)です。


 

■岐阜城

岐阜城は金華山山上に聳え立ち、かつては難攻不落の城でしたが。現在の再建天守からは岐阜市周辺を一望することが出来ます。 

岐阜駅からは路線バスと金華山ロープウェー(有料)の経路が一般的です。

標高は約320m(城の床部分)となります。

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夜間ライトアップする岐阜城。

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天守より西側、岐阜市街地と長良川の風景です。

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天守より北西側です。長良川と架かる長良橋が確認できます。

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天守より北側、真下は長良川です。

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予想ですが奥に流れる川が木曽川とすれば、名古屋方向と思われます。

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期間限定での夜間営業、毎年1/1には初日の出の見物営業をしています。

参考支出 (往復バス・往復ロープウェイ運賃+入館料で大人1,700円程度)

 

■市内宿泊施設

私は地方都市が好みと前述しましたが、そこで侮れないのが「宿泊施設(主にホテル)」となります。都市によっては「一番の高層建築はホテル」ということもあります。

これは岐阜駅前のホテル客室より、繁華街「柳ヶ瀬」方向を展望しました。  

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岐阜県大垣市

 

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岐阜県高山市

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岐阜県郡上市

郡上市とは

「郡上おどり」と「清流郡上鮎」など歴史観光・イベントから「食品サンプル生まれの地」としても有名な郡上市の展望施設をご紹介します。

 

こちらは市街地中心を流れる、長良川の最大支流となる吉田川になります。

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小駄良川沿いの家屋は川辺と山の間にあります(左) / 郡上踊り開催中の街中(右)

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■郡上八幡城

八幡山の山頂に築かれた城は再建城でありながら、1933年に築城された木造建築のため85年近い歴史のある城です。再建の際には国宝 大垣城(戦火で消失)を参考にしています。

標高は約350m(八幡山の頂上)となります。

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春は桜、秋は紅葉名所としても名高い郡上八幡城です。

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天守から郡上八幡市街地、吉田川方向を展望します。

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天守からの展望ですが方向は失念しました。

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参考支出 (入館料で大人320円)

 

岐阜県養老郡 (養老公園)

追記予定

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濃尾平野が見渡せます。

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大垣市街地と思われる方向にズームイン。

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ほぼ同位置より雪の濃尾平野です。

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北海道函館市

函館市とは

函館市と言えば「100万ドルの夜景」として、「函館山」からの観光展望が広く認識をされています。

しかし眺めがいいのは函館山だけではありません。函館山からの夜景観賞は当然抑えつつも、まだまだ存在するおすすめをご紹介します。

 

JR函館駅です。早く新幹線ここまで来ないかな。

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観光地でもある大三坂 (左) / 大沼国定公園 (右)

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■五稜郭タワー

幕末近くに建造された城郭「五稜郭」に隣接する展望塔です。

施設内には展望台の他に売店やレストラン、五稜郭に関する展示があります。

現在のタワーは2代目タワーとなり、標高は約90mとなります。 

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展望台から望む特別史跡五稜郭です。

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自信はありませんが右の彼方に見えるのは下北半島でしょうか。

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函館山方向です。

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真下を見下ろします。

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展望台向の看板も。

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参考支出 (往復市電・入館料で大人1,300円程度) 

 

■函館山展望台

旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド」では函館山の眺望は3つ星を獲得とのことで、長崎同様に一度は見ておきたい景色かもしれません。

しかしアクセス方法と夜景展望時の大混雑・・・思い出すと疲れます。

写真奥が函館山となり、展望台標高は約330mとなります。 

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展望台までのアクセスは「マイカー」「タクシー」「ロープウェイ」「直通バス」「市電+徒歩」が考えられますが、マイカーは環境保全から強力な入場規制を引いています。直通バスはJR函館駅前の発着となります。

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タクシー利用時には「往復」または「往路のみ」となります。展望台からは新規乗車ができません。


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この時だけは夜景対応ミラーレス一眼カメラを持っていてよかったと思いました。

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スマホではややがっかり画質。

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ズームアップしてみました。

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参考支出 (利用交通機関により往復800円~7,900円程度)

 

■立待岬

函館山南端の岬です。

こちらからは函館の町が望めます。

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右手を見ると函館山が。市街地風景ではないけれどサービスです。

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■函館ハリストス正協会

日本で初めてのロシア正教会聖堂となり、1916年築の白壁聖堂が目を惹きます。

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敷地内の庭から函館市街地を望めます。

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■二十間坂

道幅約36mある観光スポットです。坂の上からは市街地中心が良く見えます。

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■城岱牧場展望台

牧場に展望台・・・本当にお馬さんが居るのです。

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この場所からは函館市街地から函館山までが見渡せるので、「裏夜景」と呼ばれるそうです。(この日は靄がかかっており、直後に見えなくなりました)

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■市内宿泊施設

この時は海沿いにある「湯川温泉」に宿泊をしました。

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福島県会津若松市

会津若松市とは

会津若松市は父親の故郷であり、私も子供の頃から少しは知っているのですが、かつての市街地の衰退が止まらない感じを受けます。

しかしながら市街地を見渡せる絶景展望は可能です。

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■鶴ヶ城

再建城ですが近年では屋根瓦をリニューアルしたり、スマホのお城ゲームイベント参画したりの成果か、城内は老若男女ごった返していました。

地元の人が「石垣が盛り上がっていて怖い」というのが気になりましたが、春の桜シーズンには約1000本のソメイヨシノを見るために大混雑をします。

石垣から天守閣まで36.5mの高さがあります。

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天守から若松市街地を展望します。

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こうして見ると若松市街地もなかなか広範囲ですね。

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自信がありませんが磐梯山方向かもしれません

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東山温泉方向です。

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参考支出 (往復バス・入館料で大人1,000円程度)  

 

■飯盛山

会津白虎隊自刃の地として有名な観光地・・・

「商売っ気だしまくりで品がない~」と思うかもしれませんが、実はここは個人の所有物なんです。

標高は約300mとなります。

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展望施設ではありませんが、会津若松市街地が一望できます。

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参考支出 (往復バスで大人400円程度)  

 

■市内宿泊施設

やはりホテルが一番高層建築なんですよね。(現在は18階建マンション建設地がありました)

こちらはワシントンホテルから見た会津若松駅全景です。

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季節は違えど同じアングルでした。


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茨城県大洗町 (大洗マリンタワー)

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ガルパンおじさん御用達の展望台です。私はガルパンおじさん(でした)。

高さは60mとなります。

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太平洋沿いを南方向に。

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大洗市街地と先には水戸市内となります。遠くに見える白い鉄塔はエレベータの開発タワーだった気がします。

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大洗町の東側方向です。

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参考支出 (入館料で大人380円程度)

 

茨城県水戸市 (水戸芸術館)

水戸駅前です。

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関東地方で大き目の地震後、NHKに良く映るあれです。

水戸芸術館のシンボルであり「塔」と名づけられています。

高さは60mとなります。 

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水戸市街地中心と先羽湖方向です。

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参考支出 (入館料で大人200円程度)

 

千葉県銚子市 (銚子ポートタワー)

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犬吠崎灯台も良き見晴らしですが、あちらは自然派風景なんですよね。

展望台高さは46.95mとなります。

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なぜか市街地ではなく太平洋方向ばかりを撮影していました。

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川の向こう岸は茨城県です。

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参考支出 (入館料で大人380円程度) 

 

東京都墨田区 (各所)

まずは東武鉄道の隅田川鉄橋よりとなります。・・・あまり見下ろしてはいないかもしれませんね。

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スカイツリー関連施設から向島方向を。

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以下の撮影場所は「個人宅のため」伏せさせていただきます。


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東京都品川区

品川区の「とある場所」から「定点風①」では昼・夕・夜と遷移します。

写真中央に東京タワーが見えます。

(以前のiPhone)

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品川区の「とある場所」から「定点風②」でも昼・夕・夜と遷移します。

定点撮影が可能で場所が秘密なのは、勘の良き方ならば理由はお判り頂けるかと。

「共有スペースからの撮影であり規則には一切抵触しておりません」

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東京都東久留米市(イトーヨーカドー)

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市民自慢の「富士見テラス」より市街中心部。

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・・・スミマセン地元なものでして。

しかもスーパーマーケットの屋上駐車場が展望スポットなんです。

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西方向、東久留米駅側です。

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東方向、立川側です。

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山梨県甲府市

山梨県は自然風景に関しては超ハイレベルですが、市街地風景となると甲府市以外思いつきませんでした。甲府市では地元の人に教えていただいた最高の場所があります。

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■昇仙峡

実は春から初夏の昇仙峡が大好きな私は、結構な回数訪れていおり、さらに奥地にある「」まで歩いたこともあります。

・・・少し前に一部飲食店の強引な客引きが問題視されていたのを見て「ああ、あの店だな」と1人納得をしていました。

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この記事内容に反するとは思いましたが、富士山だけは許しちゃう。

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参考支出 (往復バス・往復ロープウェイで大人3,100円程度) 

 

昇仙峡付近

この場所は「昇仙峡滝上からのバスを待つ間に入った土産物屋で、遊びに来ていた店主の友人が甲府駅まで車で送ってくれた時」に教えていただいた場所です。

甲府市街地と富士山が1枚に収まっています。

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参考支出 (往復タクシーで大人3,000円程度) 

 

■積翠寺付近

戦国武将で山梨の誇り「武田信玄公」が生まれたといわれる「積翠寺」付近からは、交付市街地が見渡せるのですが・・・あいにくの天気でした。

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参考支出 (往復タクシーで大人500円程度) 

 

■市内宿泊施設

地方都市ホテル客室からの市街地展望ってバカに出来ませんよね。

都会の場合はブラインドを開けると・・・隣のビルが目の前に・・・ですからね。

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長野県松本市

松本市とは

私は「松本」といえば聖地巡礼から旅行経由地、果ては度重なる宿泊出張で何となく鍛えられました。

 

そんな松本市街地には絶景スポットが点在しています。ただし、スポット間距離は近くないため、あまりお勧めはしない「列車+徒歩移動」、もしくは「一部区間タクシー+徒歩移動」 が必要となります。

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■松本駅

「展望スポット」ではありませんが、松本駅西口通路はアルプスの山々が良く見える構造になっています。

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■松本城

「松本の展望なら松本城が一番」と先入観を持っていませんか?

もちろん松本市街地を眺めることはできますし、国宝 松本城自体の歴史価値が非常に高いので人生に1度は見学をすべきです。

個人的意見ですが、展望となるとやはり・・・有料なのに1番地味かもしれません。

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天守から東側を展望です。

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■弘法山古墳

日本最古級の前方後円墳と言われています。

しかし実際には、南西方向から松本市街地全体を展望可能な「展望台」なのです。

最寄り駅は南松本駅ですが、古墳までは徒歩20分程度かかります。

標高は約650mとなります。

 

最寄り駅の南松本駅より松本駅方向です。

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最後一気に150mほどの上り坂があります

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敷地内には約2,000本の桜が植えられており、松本市民の花見のメッカです。 


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眼下に広がる松本市街地とアルプスが素晴らしいです。これで無料開放です。

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上記写真よりもやや右側です。

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上記写真よりもやや左側(南松本)方向です。

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松本市街中心部にややズームアップ。

奥の山頂やや左の突起物は後ほどご紹介する「アルプス公園」の展望台です。

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■アルプス公園

アルプス公園は標高800mに広大な敷地を持つ総合公園です。「来園経験のない松本市民は居ない」と言われる程市民の皆様に愛されています。しかし・・・

最寄駅は松本駅から大糸線で1駅先の北松本駅利用の徒歩、もしくは松本駅より1日2本の路線バスとなります。

標高は約800mとなります。

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紅葉も見事ですが春の桜についても、ソメイヨシノ800本が咲き誇ります。

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園内には「山と自然博物館」があり、5階の無料展望台が併設されています。

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市街地からやや離れているため松本中心街は小さく見えますが、安曇野の山々が見事です。アルプスの山々を展望することも可能です。

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松本中心街地にズームアップ。

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安曇野方向となります。

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■徒歩で城山公園まで

次の展望ポイントは「城山(しろやま)公園」です。ひたすら下り坂で約1.5kmの距離ですが、道中はなかなか絶景なので徒歩がおすすめです。

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夏のアルプス方面です。

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■城山公園

アルプス公園と北松本駅の中間に位置しているかもしれません。

こちらも松本市民憩いの場としてはポピュラーな場所であり、やはり春の桜が人気のようです。しかも無料開放です。

何となくですが、私の一番好きな展望台かもしれません。開放感があり適度な距離に密集する建築物のバランスかもしれません。

標高は約650mとなります。

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こちらにも無料展望台があります。 

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城山公園展望台からの風景が好きでよく行くので、夏・秋・冬の3季節で紹介します。

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まずは夏の松本市街地となります。

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アルプス方向です。

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松本市は標高が500mを越えているため、雲がとても近く感じます。

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次は秋の松本市街地となります。 

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最後は冬の松本市街地です。この日は市内にも雪が残っていました。

偶然ですが3季節の写真アングルがほぼ一緒ですね。 

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街並みではありませんが、展望台から見渡せる景色です。


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■蟻ヶ崎

城山公園から松本駅方面に戻るときに通る住宅地です。

松本市街地をやや俯瞰で眺めることが出来ます。

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■市内宿泊施設

趣味に出張にと泊まりまくっていますので、(私的に)眺望のよいホテルは任せてください。

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上写真と同じ位置よりの夜景。

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失念しましたが市内ホテル客室からです。

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参考までに・・・今回は普段の順路にて紹介しましたが、私は松本駅より「弘法山古墳」経由の「アルプス公園」までタクシー、そこからは気分次第で松本駅まで徒歩、または北松本駅から電車利用としています。

 

 

京都府京都市 (JR京都駅)

追記予定

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京都府宇治市

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岡山県倉敷市

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広島県尾道市

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広島県呉市

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広島県竹原市

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車窓からの市街地  (おまけ)

これまでの写真は実際には降り立った現地にて撮影をしたものでしたが、ここからは新幹線など列車乗車中・走行中に撮影をした風景となります。

現在準備中につき後日大量追記

 

■東京都品川区

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■茨城県潮来市

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最後に

ホント高い場所って良いですよね。

ボクは身長が低いから余計に高所から見下ろすのがすきなのかも。チッ。

まだまだ高所写真のストックはありますので、岐阜県では大垣市、高山市など、全国区では小樽、札幌、和歌山、大阪、兵庫、広島、岡山、長崎を順次追記いたします。

また、今後新規で高所に行った際にもこちらに追記をいたします。

今一番行きたい高所は「大垣共立銀行 本部16階」からの展望なのですが、開放は1年に2,3日しかなくて・・・次は来年の5月です。

 

今回は以上となります。

 

あわせてご覧ください