移住したい程に岐阜県が大好きやよ

東京都民が岐阜県への愛を爆発させる予定

国内「駅名標」巡りは旅行趣味に合うかも

今回はさまざまなデザインが魅力的な「駅名標」の紹介記事となります。

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はじめに

現時点では「趣味」にまで昇華をしていませんが、日々鉄道での移動、特に旅行時には出先の「駅舎と駅名」を好んで撮影しています。

そして近頃気付いたのですが、特に「鉄道事業者ロゴと駅名文字」を眺めるのが好きなようです。

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つい先程まで駅施設と勘違いしていたビル

それらを観察していると、鉄道事業者毎に特徴があるのは勿論のこと、更にその中でも「都会型」「基本統一型」「観光地特化型」と、駅立地や駅舎デザインにも対応する、様々な表記方法があることに気づきました。


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掲示駅名は地域の雰囲気に溶け込むデザイン

本記事ではこれまでに撮影をした「駅舎と駅名写真」を幾つかご紹介いたします。

駅舎デザインも大切ですが、今回は「駅名文字」メインの記事となります。

 

で、コレなんて呼ぶの?

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先程「駅舎と駅名」と書きましたが、「”駅名文字”とか呼ぶのかな?」などと、まずは”コレ”の正式名称を知りたいので、調査をすることから今回は始めました。頼むぞgoogle先生。

 

「駅名標」の種類

名称調査は程なく解決をしました。

鉄道の駅に設置されている、その駅の識別名称を明記した駅設置物は「駅名標」または「駅名板」と呼ばれています。(記事内では駅名標とする)

しかし困ったことに、駅名標にも色々と種類があるようで・・・以下に簡潔な調査結果を要約しますので、興味のある方は是非。

 

■駅名標の種類

まず駅名標は2つに大分類されます。主にホーム上に設置する「駅名標 ホーム用」と駅施設外側に設置する「駅名標 屋外用」です。

これより2つを簡潔に説明いたします。

 

■駅名標 ホーム用

実は今回の記事はホーム用駅名標が主題ではありません。

しかし同じ「駅名標」分類ですから、端的にご説明をいたします。が、内容につきまして一切の責任を放棄させてください(笑)

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昔の鉄道会社は大抵、この様な駅名標を屋根のないホーム上に設置をしていました。

戦前は材質も木材であり、また右から読ませる記述でした。

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国鉄時代は「鉄道掲示基準規程」により、掲示する駅名標の種類により、指定文字フォントにて規定サイズの駅名標を設置していました。

そして国鉄がJRに分割すると、各社ともに駅名標を独自の規格・デザインに変更し、大手私鉄各社も後に独自規格を順次導入しましたが、基本的設置は現在でも同様の3方式となります。

JR東海 美濃太田駅ホームを例に説明します


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写真左の設置方法は「建殖式」または「自立式」と呼び、設置ホーム上屋根の有無により照明に対応します。

写真右の柱に設置されているのが「柱式」、その右寄りの屋根など上部から設置したものを「つり下げ式」などと呼び、照明内蔵型が主流です。また、照明内蔵の駅名標を「電気掲示器」とも呼びます。

 

ここからは一部の鉄道事業者を例に、各社独自のホーム駅名標をいくつかご紹介します。

■JR東海

東海道新幹線 名古屋駅ホーム天井部分に設置されている、東海道新幹線用駅名標となります。
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上部中央に1番大きなサイズ文字で現在駅名、下部左右には隣接駅が表記されています。

現在では鉄道事業者により駅所在市町村、駅番号、多言語表記が追加されます。

 

こちらは東海道新幹線 京都駅ホームです。

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米原駅から西はJR西日本の管轄ですが、東海道新幹線は東京駅から新大阪駅までがJR東海の管轄のため、東海道新幹線の東京駅・品川駅もJR東海規格の駅名標となります。

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それは在来線でも同様であり、例えばJR東海とJR西日本の境界である米原駅は・・・どちらの会社の駅名標だとおもわれますか?(後程解説)

 

東海道本線大垣駅ホームの駅名標です。
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内部照明(光源不明)により早朝夜間は点灯をします。

駅名標は「在来線用」となり、新幹線ホームとはデザインが異なります。

 

同じく東海道本線 岐阜駅ホームの駅名標です。

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JR東海の駅名標の文字についてですが、新幹線ホームは漢字表記が主文字ですが、在来線ホームでは平仮名がメインとなり、駅所在市町村が記載されます。

 

高山本線飛騨古川駅に設置の照明なしとなります。
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高山本線飛騨一ノ宮駅の「柱用」駅名標です。

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柱用駅名標の文字はJR各社ともに、国鉄時代からの平仮名表記となります。

 

■JR東日本

東北新幹線新青森駅の駅名標です。JR東日本では新幹線・在来線共通規格となります。

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このタイプは近頃JR東日本でよく見るものですが、コスト削減に光源はLEDとなっています。

 

上越新幹線 越後湯沢駅ホームです。

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行先が分岐表記仕様(JR東日本)の駅名標となります。

 

中央快速線吉祥寺駅ホーム駅名標もLEDにより点灯します。

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JR東日本では「読み易さ」の観点から、駅名を漢字表記メインとしています。

 

常磐線 磯原駅に設置されている建殖式駅名標となります。

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ある意味これこそが正当進化系かもしれません。

 

中央本線 茅野駅ホームにあるLED照明内蔵の駅名標となります。

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JR東日本の駅名標内にある矢印中央部分は、その路線(ここでは中央本線)のラインカラー(青)も併記がしてあります。

 

同じく茅野駅に設置されている、照明なしの建殖式駅名標です。
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JR東日本などでは観光地の駅名標には、イラストを入れることがあります

 

■JR北海道

北海道新幹線 新函館北斗駅ホームにある駅名標です。北海道新幹線用駅名標となります。

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■JR西日本

山陽新幹線 福山駅の駅名標です。JR西日本では新幹線・在来線共通規格となります。

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現在駅名は漢字表記ですが、隣接駅名はひらがな表記となっています。

 

ここで先程の問題の正解です。

「在来線米原駅はJR西日本の管轄」のようですね。

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行先が分岐表記仕様(JR西日本)の駅名標となります。

 

このあたりは個人的趣味です。

木ノ本(桜)に西宮(硝子)、なんてステキな響きのステーションでしょう。

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奈良線 宇治駅のホーム駅名標です。

JR西日本の在来線では、駅名標下のカラーが路線によって異なります。

例えば大阪駅を通る東海道線、福知山線、大阪環状線では、それぞれ黄・青・赤となります。なんだか難易度が高い気がしますね。

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詳しくはご自身で調査されるか、京阪神地区の方にお聞きください。

 

■西武鉄道

設置方法の一例です。自立式駅名標の下には時刻表や路線図が設置されています。

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・・・くどくて申し訳ありませんが、ホーム設置の駅名標につきましては、本記事と一切関係ない情報のため、ここで終了いたします。

 

■駅名標 (屋外用)

駅施設の外側に掲示する事業者名や駅名となり、今回はこちらがメインとなります。

前述の通り、ホーム設置の駅名標は各社仕様が固まっています。しかし屋外用に関しては事業者により様々な様式が存在しています。

 

JR東海 大垣駅ビルを例に挙げます。

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これが屋外用の駅名標となります。

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そして今回の記事では、これまでに撮影をした「駅名標」をご紹介したいだけなのですが、ずいぶんと遠回りをしている気がします。

 

屋外用駅名標の進化と種類

今回は「屋外用駅名標」の紹介記事ということで、参考程度にはご紹介をいたしますが、同じ鉄道事業者の管理駅であっても、屋外用駅名標には様々なタイプが存在します。

国鉄時代から屋外用についてはサイズも「適宜」となっていました。

現在では各社ともに大型駅、郊外駅での基本形となる駅名標は存在するようですが、全ての駅で用いる訳ではないようです。

西武鉄道では屋外用に独自の駅名標を設置時、屋内すぐの位置に定型のアクリル駅名標が掲示してあります。


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西武秩父駅屋外には駅独自、構内は社共通(またはそれに近い)駅名標を設置

 

また技術の進化により、材質や発光方式も次々と変化をしているようです。

まず屋外用駅名標の照明機能は、昭和25年に初めて八王子駅で採用され、当時はネオン放電管による発光でした。

そして時代により白熱灯、蛍光灯、LEDとより明るく、より省エネルギー化が進んでいます。

縁の材質は鉄より軽量なアルミニウムに、表面はガラスからアクリル、ガラス電動板などへと変化を遂げています。

・・・もう少し調査を試みましたが、開発会社サイトの技術解説項目が全て「準備中」のため、正確な情報は入手困難と判断いたしました。

そのため以下に屋外駅名標の種類説明は「話半分」でお願いいたします。

 

・アクリル製カラーユニット(アルマイト加工)の西武鉄道標準駅名標(照明なしタイプ)となります

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・アクリル製カラーユニット(アルマイト加工)の西武鉄道標準駅名標(照明ありタイプ)となります

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・この方式は「箱文字駅名標」と呼びます。(推定であり違う気がします)文字自体は点灯しません

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・この方式は「LED式箱文字駅名標」と呼ばれ、ステンレスで文字の箱を成形し、その中に光源を入れて、表面にはアクリル板を使用します

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・こちらは私が勝手に名付けた「文字分離アクリルユニット」と記事内では呼ぶこととします

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・こちらもも記事内では勝手に「観光地型」と呼ばせていただきます。

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そして次項では日本各地の屋外用駅名標を紹介しつつ「これはいい」「ふつう」「珍しい」「ちょっと・・・」の4分類にしてみました。もちろん私の独断です。

そして駅舎デザインも大切ですが、今回は駅名標が基準となります。たとえ駅舎が素晴らしくても、駅名標が汎用品ではマイナスポイントの可能性もあります。

 

最高に良いと思った駅名標

私はソリッドなモノが好きなんです。

 

■函館駅

最高に格好いい文字と駅舎、しかも夜間は文字が点灯するという、まさにパーフェクト!

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これからは「LED式箱文字駅名標」の時代ですね。

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■新函館北斗駅

函館駅に似ていますがこちらもなかなか格好いい!

しかも駅近所はガソリンスタンドと緑しかないのに、超都会っぽい駅舎にも好印象です。

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■ひばりヶ丘駅 (東京)

出来立てホヤホヤの新駅舎はなかなか良い感じです。文字点灯は不明です。

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■新大阪駅

やや年代物ですが文字駅名標とアクリル駅名標で至れり尽くせりです。

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■東小金井駅

駅名までもがJR東日本のコーポレートカラーに点灯するとは・・・天晴れですね。

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■武蔵小金井駅

私もよく行く通称「ムサコ」は「LED式箱文字駅名標」です。

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JRロゴと駅名部分で色分けされています。隣の東小金井駅とは対極です。

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■日立駅

左端にある駅名標が視認しづらいですが、常磐線 日立駅には茨城県を超越したデザインセンスがあると思います。(2枚目は別角度です)

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■西宮駅

西宮さん!?それだけで最高です。

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■西宮北口駅

こちらも西宮さんですよ。見た目からすると夜は文字が点灯しそうですね。

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こちらは・・・看板型?一文字に1間接照明が用意されています。この駅は夜間も見てみたいです。

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■京都駅

私の中での最強駅に位置するのが京都駅です。

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別アングルから。

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京都駅ビル

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■木ノ本駅

きゃー、木ノ本ですって。実は地名は木之本でさらにドストライクなのです。

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駅舎全体となります。

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■桜駅

木ノ本ときたら・・・桜しかないですよ。

・・・今だけは名鉄を褒めちぎっておきます。

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■長崎駅

かなり以前に訪れたのですが、特に駅舎の構造に「さすが長崎」と印象を持ちました。

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■所沢駅

西武本社が所沢を捨てて池袋へ逃げる罪滅ぼしなのか、所沢駅と周辺は西武により凄まじい開発が行われました。

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夜間はオシャレに文字も点灯します。2階部分の色硝子も良いですね。

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■大洗駅

ご覧になるとわかりますが、でかい文字、高い視認性、ガルパン最高です!

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なかなか良いと思った駅名標

JR各社の場合にはJRロゴがコーポレートカラー、駅名が黒または違和感の無い色かつ、アクリル板ではない駅名標、最後に駅舎デザインが好みであれば、こちらに入れました。

余談ですが私はJR東海贔屓な上、JR東海の都市型駅ビルデザインが超大好きです。

※このカテゴリまで駅名を記載します

 

■JR名古屋駅

さすがJR東海のお膝元、文字点灯タイプです。

ホームにはフルカラー液晶の乗車案内はあるしで至れり尽くせりですね。

・・・冷遇されている東海管内の静岡県内とは大違いですな。

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■JR岐阜駅

岐阜駅では北口に二箇所、南口に一箇所の駅名標を確認しました。

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南 北口夜景となります。

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南口は文字点灯タイプです。

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南口夜景となります。

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■JR大垣駅

いいですね。この堂々とした佇まい。文字点灯はしません。

個人的にJR東海の都市型駅構造と駅ビルデザインが好きです。

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駅ビル全景となります。

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夜景となります。
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反対出口はアクリル駅名標でスッキリとしています。

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■高山駅

高山駅 こちらは新駅舎です。

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駅舎全体となります。

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文字と駅舎ライトアップがずば抜けたセンスです。

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高山駅 旧駅舎です。実はこちらが「より」好きでした。

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■JR金山駅

実は屋外に「金山総合駅」の駅名標があり、構内でJR東海と名鉄、地下鉄に別れています。 

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■静岡駅

「JR東海の駅」との理由でここに選びました。2回も行ったのに何故か記憶が薄くて申し訳ありません。

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■浜松駅

私の中で「ザ・JR東海」なつくりの駅です。大好きです。

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■飛騨古川駅

駅舎も含めてしゃれているとは思うのですが、アルミサッシはあまり合わない気がします。

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■名鉄岐阜駅

名鉄岐阜駅が2枚続きます。

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■養老鉄道大垣駅

養老鉄道 大垣駅が2枚続きます。大垣市に所在しているだけですごいのです。

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■東大垣駅

大垣駅の隣駅となります。大垣駅が近くで羨ましいですね。

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■西大垣駅

こちらも大垣駅の隣駅となります。

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■松本駅

JR東日本の駅ビルタイプ駅名標の標準型かなぁ、と勝手に考えていますが結構好きです。

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上記の夜間は文字点灯!

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■北松本駅

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■長野駅

長野駅が2枚続きます。

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■水戸駅

水戸駅が2枚続きます。

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■長野原草津口駅

ゆもみちゃんで+50ポイント。

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■香取駅

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■安房鴨川駅

安房鴨川駅となります。

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■新宿駅

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■岡山駅

ここからはJR西日本の地方都市及び中型標準タイプ駅となります。

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■二条駅

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■福山駅

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■宇治駅

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■東舞鶴駅

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■吉祥寺駅

全体的なまとまりと、夜間のライトアップがいい感じです。

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■栃木駅

あの東武鉄道が随分とモダンな駅を建てたものだと感心してます。

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■浅草駅

昔の浅草駅といえば酔っ払いや、家のないオッサン、ロクなのが居ませんでした。それが今や大人気スポットですから、浅草駅もリニューアルしていい感じですね。

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■宇治山田駅

この駅のデザイナーは上記浅草駅と同じ方なのです。

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■京阪宇治駅

京阪好き。大好き。

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■和歌山市駅

やや歴史を感じさせるところがまたステキです。

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これは独特、と思った駅名標

よく考えると駅舎に目が行きがちでした。

また独特以外にも「建て替え等で存在しない」「わりと行くまでがレアな駅」観点でも入れてしまいました。ごめんなさい。

 

手書きですよ、手書き。しかも私の知る限り20年以上は使用しています。

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手書き第二弾。
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手書き第三弾。しかもここには猫駅長も居れば、桜も見事という。

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ここまでくるのがもう大変で・・・って秘境駅選びじゃないのに・・・。

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この駅舎は現存していないためとなります。

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上記の反対口改札と駅舎は超かわいいサイズなんですよ。

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なんとも渋い文字とデザイン。昭和的美しさを感じます。

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現地の特産品「瓢箪」で文字を作っているのだと思いますが、独自性がありますね。

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私が勝手に「東武フォント」と呼んでいる字体で書かれた、東武鉄道ご自慢の観光駅です。なにが凄いって国鉄でもJRでも勝てなかったんですよ。

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こういう独特なフォント、いいですね。ガルパン列車もいいですね。

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水戸偕楽園の梅の季節だけ営業する臨時駅なのですが。。。申し訳ございません、駅名標が見当たりません。

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駅施設を全面リニューアル後はかなり評判も良いみたいです。ちなみに下の2枚はリニューアル前、やや悲壮感漂う駅となります。

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この駅舎は現存していないためとなります。

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普通かな・・・の駅名標

実は「普通」ではなく選別に困った(嫌いではない)駅と、アクリル式標準フォーマットの駅が主にこちらに入っています。

説明にも困るためノーコメントでお願いします。

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紀伊勝浦駅となります。

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甲府駅が2枚続きます。(少なくとも撮影時には)駅ビルなのに切り抜き文字じゃないのはなんで~、つまらんですよ。

11/9

別角度から精査をしましたところ、南口駅ビルには「甲府駅」の巨大文字が掲出されていました。後日ランクアップいたします。

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西武鉄道標準規格つまらいタイプです。

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ごめんなさい・・・な駅名標

恨みは無いですが貶す訳ですから、自分なりの理由を併記しました。

 

実用性は高いがそれだけ。あとボクはメトロ嫌い。

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名鉄3連発です。

名鉄ってこのタイプの駅名標ばかりじゃないですか?

駅舎・駅ビルが良くてもなんとなく・・・ね。

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金山駅、お前もか!とよく見ると凹凸がありますね・・・。

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歴史の街「足利」ですよ? JR足利駅は気合い入ってますよ?

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この全体色味を拒絶する私がいるのです。

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その2です。文字の色がバラバラじゃないですか。

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その3です。個人的に思うのは、この配色は誰が考えたのだろうか・・・

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JR東海、山梨県に対しては静岡県以上に冷たい対応なのでしょうか。。。

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駅名を赤文字にする必要性はあるのだろうか・・・と思いました。

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最後に

2週間程前私は「箱型文字」の駅名標が好きだと気づき、そのことを意気揚々とツイートしたのですが・・・あまり反応をいただけず、それはそれてせ悔しいので記事にしたまでの見栄っ張りなのです。

 

そして今回ご紹介したのは全駅写真の約半分となります。

当初は「全駅公開してやるぜ」なノリでしたが・・・

なんと言いますか、こんな趣味の人他に居なそうですし、そもそも「何が良いか」を他人に力説することではないと、記事を書きながら考えっぱなしでした。

 

でも、様々なデザインがあって面白くありませんか?

 

今回は以上となります。

 

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