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東京都民が岐阜県への愛を爆発させる予定

名鉄岐阜駅を探訪してきた (名古屋鉄道 名鉄岐阜駅・写真紹介2021-22)

新規投稿 2021/6/21・最終更新 2022/9/14

今回は名古屋鉄道(名鉄)の名鉄岐阜駅と、その周辺の紹介記事となります。

 

はじめに

2016年秋の「映画 聲の形」初聖地巡礼から4年後の2020年夏頃、突然JR岐阜駅北口周辺の景観にほれ込んでしまい、当ブログではJR大垣駅に続いてJR岐阜駅紹介記事を「複数」公開をしています(記事末にリンク)。

しかしJR岐阜駅と連絡通路で徒歩5分の「名鉄岐阜駅」(名古屋鉄道)には、まったく近寄らないが為に惹かれることもありませんでした。f:id:nichinichisou0808:20220413222409j:plain列車にも味わいの感覚を覚える名鉄

ところが昨秋〜今春以降になると、ブログ記事取材対象となった岐阜羽島駅までのアクセスは、圧倒的に名鉄岐阜駅が便利らしい〜名鉄岐阜駅を初利用しました。

「なかなかよき駅舎かも」と感無量となりましたので、「駅利用5回未満」の癖に本記事に着手いたしました。

 

名鉄岐阜駅について

■名鉄岐阜駅の概要

東海地区最長営業キロ大手私鉄となる名鉄(名古屋鉄道)の駅としてき「名古屋本線(名鉄本線)」の終点、また「各務原線」の起点となるのがこの名鉄岐阜駅となります。

名鉄岐阜駅はターミナル駅であり、当駅出発の全列車(名鉄名古屋・新鵜沼・新羽島方面及び中部国際空港直通)当駅始発となります。写真中央を横断する名鉄岐阜駅。写真右を縦走するのがJR岐阜駅

そして地元の方には常識といいますか、2005年迄の駅名称は名鉄岐阜駅ではなく、新岐阜駅として利用しつつ、駅隣接の「新岐阜デパート(閉店)」も営業していたためか、現在でも新岐阜と呼ぶ方もいらっしゃいます。

名鉄岐阜駅は岐阜市街地の中心、超高層ビル建設など再開発の進んだJR岐阜駅北口一帯地区に含まれています(推測)が、名鉄岐阜駅周辺は繁華街の雰囲気も漂っています。

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左:JR岐阜駅西地区付近 右:名鉄岐阜駅付近

JR岐阜駅北口付近を南北に走る「長良橋通り」を北進(写真右奥)すると名鉄岐阜駅です。次項にてご紹介しますが名鉄岐阜駅~JR岐阜駅は徒歩圏内です。f:id:nichinichisou0808:20220413201649j:plain岐阜駅北口再開発のシンボル「大岐阜ビル」

ペデストリアン・デッキからの名鉄岐阜駅、名古屋本線ホーム先端部。

名鉄岐阜駅1番ホームからのペデストリアン・デッキ。

名鉄岐阜駅周辺風景です。

夜の名鉄岐阜駅に到着する特急列車。

 

■名鉄岐阜駅の立地と構造

岐阜県内最大規模の名鉄岐阜駅とは名鉄全駅中でも有数のターミナル駅(乗降客数5位/全275駅)。しかも駅構造自体がやや複雑…ここでは簡潔に名鉄岐阜駅の構造をご紹介します。f:id:nichinichisou0808:20210905015150j:plain

名鉄岐阜駅は名古屋本線(中央改札口・高架ホーム)と各務原線(東改札口・地上ホーム)の2部分からなっており、それぞれのホームとは改札内の連絡通路で繋がっています。(駅構内まちは敷地内にバリアフリールート完備)f:id:nichinichisou0808:20220413213719j:plain本記事では上記(駅施設)をご紹介する記事となります。

前述の中央口と東口には1施設ずつの直結型駅ビルが存在しており、中央口の商業施設「ect(イクト)」東口(中央口)には「ロフト岐阜」がそれぞれ主体営業しており、2ビルともに名鉄グループの所有・運用となっています。f:id:nichinichisou0808:20220413211542j:plain「ect(名鉄岐阜イクト)」は低階層型の駅ビル

こちらも名鉄岐阜駅直結の商業施設及び駐車場ビル。f:id:nichinichisou0808:20220413133605j:plain下フロアは岐阜ロフト、上フロアに駐車場の東口駅ビル

前述の「ect(イクト)」1階南端には岐阜バスターミナルの案内所があり、案内所の外に名鉄岐阜バスターミナルが隣接しています。高速バスを含む岐阜バスや濃飛バスの頻繁な発着がありますが、この2事業者は名鉄グループに属しています。

名鉄岐阜駅名古屋本線のホームに接しているバスターミナル。f:id:nichinichisou0808:20220413220219j:plain(名鉄)岐阜バスターミナルでは路線バスとJR以外の高速バス発着がある

ついでに周辺の大規模駐車場も名鉄グループ(名鉄協商)ということでして、名鉄岐阜駅の周辺には名鉄グループが溢れているようです。

名鉄岐阜駅概要は以上です

 

JR岐阜~名鉄岐阜駅は徒歩で 

名鉄岐阜駅とJR岐阜駅は屋根のあるペデストリアンデッキにて接続しており、その距離350m(約5分)程となっています。今回は朝5時台にわざわざギャラリー(通行人)不在の経路周辺風景を撮影してきました。

JR岐阜駅2階「長良口」よりペデストリアンデッキ利用が最短と思われます。

JR岐阜駅北口(2階)部分に伸びるペデストリアンデッキは、周辺施設や名鉄岐阜駅にも繋がっています。f:id:nichinichisou0808:20211020185714j:plain

「岐阜停車場線」を跨ぎつつ、左手には超高層ビル「岐阜シティ・タワー43」。f:id:nichinichisou0808:20211020185732j:plain

岐阜停車場線を跨ぐペデストリアンデッキ。左手はJR岐阜駅、右手が名鉄岐阜駅方向です。f:id:nichinichisou0808:20210905012532j:plain

「大岐阜ビル」を左手にペデストリアンデッキを進みます。f:id:nichinichisou0808:20210904232846j:plain

大岐阜ビルを過ぎると、ペデストリアンデッキ下を南北に走る「長良橋通り」を跨ぎます。ちなみに写真ま右歩道側が名鉄岐阜駅となります。f:id:nichinichisou0808:20210904225755j:plain

ペデストリアンデッキ終端からは名鉄岐阜駅が視界に入ってきました。f:id:nichinichisou0808:20210904232921j:plain

私はこの付近より眺めるJR岐阜駅と北口が好きなんです。f:id:nichinichisou0808:20211020185802j:plain

エスカレーターで地上に降ります。f:id:nichinichisou0808:20210904232901j:plain

長良橋通りを北進するとすぐに名鉄岐阜駅となります。f:id:nichinichisou0808:20211020185740j:plain

(参考)JR岐阜駅の2階長良口からは、名鉄列車を眺めることができます。連絡デッキ紹介は以上です

 

名鉄岐阜駅の外観紹介

長良橋通り対面よりの名鉄岐阜駅(中央改札部)全景です。建物右から順に「岐阜バスターミナル(乗降場は写真右端奥)」、「イクト(商業施設)」、そして奥のガラス屋根部が名鉄岐阜駅 中央改札口となります。f:id:nichinichisou0808:20210904232907j:plain

名鉄岐阜駅舎(中央改札口)です。f:id:nichinichisou0808:20211020185743j:plain

駅舎全景。右端より商業施設、改札階階段、コンビニ、東改札連絡通路、タクシープールとなります。f:id:nichinichisou0808:20211020185727j:plain

駅舎を左側から。f:id:nichinichisou0808:20211020185751j:plain

こちらが「名鉄岐阜駅」中央改札口となります。階段・エスカレーター・エレベーター完備です。f:id:nichinichisou0808:20210904225804j:plain

中央口階段とコンビニ間にある柱の駅名標。

階段横のコンビニ・タクシープール・そして「東改札口」への連絡通路(改札外)となります。f:id:nichinichisou0808:20210904232857j:plain

タクシープール。右手が中央改札で右奥が東改札です。

東改札口外観。

「岐阜バスターミナル」は名鉄岐阜駅隣接、JR岐阜駅北口バスロータリーは「JR岐阜」バス停と区別します。f:id:nichinichisou0808:20210905000536j:plain

名鉄は名古屋駅を筆頭に、駅名標のデザインは統一している模様かと。f:id:nichinichisou0808:20210904232904j:plain

「名鉄岐阜駅前交差点」向かいより駅を眺めます。

上記の左方向(ロフト)に進みます。

ロフトですがビルには「MEITETSU」表記があり、名鉄所有の建物とおもわれます。

ロフト横には中央改札への連絡通路が整備されています。外観紹介は以上です

 

名鉄岐阜駅 中央改札口

岐阜市3大通りの1つ「長良橋通り」に面した名鉄岐阜駅のメイン的改札口です。

名鉄名古屋本線(羽島線)ホーム直結の改札口、また改札内での名鉄各務原線ホームと改札口への連絡通路があります。

 

■中央改札口構内

岐阜市主導で行われている「JR岐阜駅北口大規模再開発」と同時期の2007年に現在の新駅舎となった様で、こちらのガラス天井が特に気に入りまして…本記事の作成を決めました。f:id:nichinichisou0808:20210829031645j:plain

こちらが「名鉄岐阜駅」中央改札口となります。階段・エスカレーター・エレベーター完備です。89f:id:nichinichisou0808:20211015065812j:plain

上記階段から2階駅構内(改札外)前景です。

先程の中央階段を背に、駅構内入り口には名鉄岐阜駅インフォメーションf:id:nichinichisou0808:20211012221346j:plain

中央改札口の階段から2階へ、2階部より先程階段方向をふりかえります。f:id:nichinichisou0808:20211012221402j:plain

階段1階部分上には戦国時代の聖地である主張が。

上記の左位置には駅商業施設「イクト」連絡口があります。

続いて右位置(改札寄)には名鉄観光。名鉄ですからね。

名鉄観光の左隣には薬局。

薬局の左隣に「駅長室」。

駅長室左隣にはコインロッカー、最奥に中央改札口エレベーターが並びます。(写真左は中央階段)f:id:nichinichisou0808:20211009045131j:plain

名鉄観光右隣の切符売り場①では「ミューチケット(特別車両券)」の購入が可能らしいです。f:id:nichinichisou0808:20211016093002j:plain

上記切符売り場右奥からは、商業施設「ロフト」と名鉄系列駐車場ビルへの連絡通路があります。

(参考)ロフト側の連絡通路入口。

上記切符売り場の後位置には、窓口(切符と入場券売場)・中央改札口(ガラス扉部は有人改札)、改札内右奥には洗面所と待合室となります。f:id:nichinichisou0808:20210829031649j:plain

自動改札機のあちら側は名鉄本線の始発ホームです。

改札内左奥は各務原線ホームへの連絡通路となります。

自動改札機隣の窓口(有人改札)。f:id:nichinichisou0808:20220914142017j:image

上記改札口右隣には切符売り場②となります。f:id:nichinichisou0808:20211015072552j:plain

改札内。改札外の風景は先ほどの中央改札口階段です。f:id:nichinichisou0808:20211015072549j:plain

中央改札内横には精算機やコンビニ。f:id:nichinichisou0808:20211016093005j:plain

この視点では…正面通路が地上(各務原線)ホーム連絡通路、右(右後)に高架(名古屋本線)ホーム、左(左後)が先程の中央改札口となります。…真後に構内お手洗いと待合室(ともに資料なし)があります。f:id:nichinichisou0808:20211015072555j:plain

連絡通路を2階ホーム~1階ホーム風景。エレベーター設置済みです。

連絡通路階段部。f:id:nichinichisou0808:20211015072546j:plain

(参考)各務原線ホームから本線ホームへの上り階段。f:id:nichinichisou0808:20211020185754j:plain

通路左が名古屋本線ホーム、右に中央改札です。

 

■中央改札構内 (本線ホーム紹介)

中央改札口に近いホーム(1,2,3,4番)は、名古屋本線と新羽島方面への始発駅となります。2番ホーム停車中の特急列車

 

1番ホーム

1番ホーム風景。f:id:nichinichisou0808:20211009045128j:plain

1番ホーム駅名標。f:id:nichinichisou0808:20211016093017j:plain

1番ホーム進行方向。f:id:nichinichisou0808:20211020181359j:plain

1ホーム終着方向。f:id:nichinichisou0808:20211009045307j:plain

1番ホーム停車中の列車(急行 豊橋行)は、6両編成のうち2両のみ外観塗装が異なるため、面白いから撮影しておきました。

上車両の車内。

連結部分。

名古屋寄4両はいかにも名鉄っぽい塗装。

上車両の車内ですが、前2両と全然違います。

1番ホーム停車中の列車(特急 中部国際空港行)。f:id:nichinichisou0808:20211012221349j:plain

2番ホーム

この列車(快特 豊橋行)は面白そうなので編成にて撮影をしました。f:id:nichinichisou0808:20211020181347j:plain

8両編成の岐阜より2両はオールロングシート。f:id:nichinichisou0808:20211020181333j:plain

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中心4両はロングシート+セミクロスシート。(名古屋方向)f:id:nichinichisou0808:20211020181317j:plain

中心4両はロングシート+セミクロスシート。(名鉄岐阜方向)f:id:nichinichisou0808:20211020181337j:plain

f:id:nichinichisou0808:20211020182155j:plain

そして名古屋方向先頭2両は料金の必要なシートです。f:id:nichinichisou0808:20211020181344j:plain

先頭2両のみロゴマークがあります。f:id:nichinichisou0808:20211020181328j:plain

先頭車両の車内。

走りだすとこんな感じ。f:id:nichinichisou0808:20211020182149j:plain

こちらは少し古い特急列車のようです。

名鉄特急とは「普通車(運賃のみ)」と「特別席(要料金)」の車両をつなげて走るようです。こちらは座席指定車両。

こちらは一般車両車内。

3,4番ホーム

右から3,4番ホームです。

左から3,4番ホーム、ホーム奥に改札口となります。3番ホーム設置の発車時刻表示器。

3番ホームには竹鼻・羽島線直通の新羽島行。

こちらのタイプの列車はフリーWi-Fi対応でした。

こちらも普通列車ですがインテリアが気になりました。f:id:nichinichisou0808:20211020183332j:plain

なんと固定クロスシート&天井から伸びる吊革がインパクトあります。さらにドア窓にはHゴム…懐かしいです。(車内撮影は新羽島駅にて)

4番ホームには須ヶ口行普通列車。

車内です。(車内撮影は新羽島駅にて)

左より1,2,3...番ホームとなります。f:id:nichinichisou0808:20211020181331j:plain

ホーム先のJR高架下について、よく見ると線路が1本部分があります。驚きのターミナル駅構造です。

高架駅4番線外側。中央改札口は以上です

 

東改札口 (5,6番ホーム)

2016年より岐阜県に行き初めてから、名鉄岐阜駅の利用は乗降合わせて2回と「JR岐阜ほど興味なかった状態」でして、中央改札口は知っていましたが、今春よりの撮影も当初は「そこだけで記事にする気まんまん」でした。

で、今年4月に初めて東改札口に、さらには偶然にたどり着いたという体たらくです。

東改札口。ちなみに東改札と中央改札は構内通路にて繋がっています。(後述)f:id:nichinichisou0808:20210611191241j:image

目の前の道が長良橋通り(中央改札口)に繋がります。f:id:nichinichisou0808:20210611191326j:image

駅構内(改札外)。直進すると「ロフト」の通りかな。f:id:nichinichisou0808:20210611190945j:image

切符売り場。f:id:nichinichisou0808:20210927215630j:plain

改札口には有人窓口もありますが、駅長室は中央改札口駅舎にあります。f:id:nichinichisou0808:20210611191123j:image

改札内の正面に各務原線ホーム、右階段は名古屋本線ホーム連絡通路です。各務原線は右から5,6番ホーム(1面2線構造)となり、こちらも始発駅となります。f:id:nichinichisou0808:20210927215639j:plain

改札内には名古屋本線ホーム連絡のエレベーター。

各務原線駅名標。f:id:nichinichisou0808:20211016093008j:plain

左から5,6番ホーム。

5番ホーム。f:id:nichinichisou0808:20211020181308j:plain

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6番ホーム。f:id:nichinichisou0808:20211020181313j:plain東改札口は以上です

 

夜の中央改札と全ホーム

駅外周と中央改札付近につきましては、早朝・日中・夜間にそれぞれの風景を撮影しましたので、こちらでは夜の中央改札と各ホームの風景をご紹介します。

まずは夜の岐阜駅周辺風景。左上に名鉄岐阜駅ホームの照明が確認できます。

駅前の通りが空いているのは、緊急事態発報初日だからでしょう。f:id:nichinichisou0808:20211020181310j:plain

こちらはロフト付近です。

基本的には日中項目と似たアングルにて撮影ているため、大部分コメントは省略といたします。f:id:nichinichisou0808:20211016093027j:plain

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中央改札内右から1番線...4番線までの2面4線構造、頭端式(折り返し専用)ホームとなります。(以下は1番ホーム)f:id:nichinichisou0808:20210828214831j:plain

1番ホーム向かいが2番ホーム。f:id:nichinichisou0808:20210828214825j:plain

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2番線と3番線は隣接しています。f:id:nichinichisou0808:20210828214930j:plain

3番ホームです。f:id:nichinichisou0808:20210828214926j:plain

4番ホーム(左)です。f:id:nichinichisou0808:20210905010458j:plain

左より5,6番ホーム。f:id:nichinichisou0808:20210828214908j:plain

5番ホーム(終端)です。f:id:nichinichisou0808:20210905010454j:plain

6番ホーム(終端)です。f:id:nichinichisou0808:20210905010444j:plain

 

名鉄岐阜駅(その他)

名鉄岐阜駅に隣接の岐阜バスターミナル。「岐阜バス、名鉄バス、濃飛バス(実は仲間会社)」の市街地・高速路線バスが発着します。f:id:nichinichisou0808:20210611190950j:image

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記事本文は以上です

 

最後に

今回のアップデートは構成変更も併せて行いました。

ところで本記事主題は駅施設紹介なので、列車インテリア風景につきましては時期をみて別記事に移行することを前提としております。

構内に関しては無人風景撮影に努めましたが、ホームはなかなか難しいですね。で、普段の中央改札はこんな感じです。

f:id:nichinichisou0808:20220914185136j:image

そして以下、構内に掲示されていた(と記憶)の構内図は判りにくいかも。近頃では駅記事内に構内図も掲載することが多いのですが…これは最後の参考程度に。

…そして名鉄とは興味が尽きません。

今一番気になっているのは「軌道の敷き方」かもしれません。例えばJR東海の東海道本線ならば、駅間は基本60レールor駅副線に50Nレール(ロングレール)、そして基本PC枕木を使用しているようです。

それが名鉄の軌道を観察していると…

・120km/s出さない区間に60レールは使用しない(細かくレール種別を切替運用する)

 →カーブ区間、特急停車駅付近(加減速するから?)、笠松~名鉄岐阜全区間

 →ただし一宮の様にJR並走区間の駅では60レールを使用(見栄?)

・駅副線には木の枕木を使用、始発名鉄岐阜駅ならば全番線がすべて木製の枕木

もはやこだわりを感じます。

最後となりますが本記事内容について、岐阜入り時にはまだまだバシバシと記事のアップデートをしてまいりますので、よろしくお願いします。

 

今回は以上となります。

 

あわせてご覧ください

岐阜県の駅記事はいかがかね〜