聖地巡礼に酒は必要

聖地巡礼、国内旅行、酒場、オーディオと雑記

「夜は短し歩けよ乙女」聖地巡礼

本日は映画「夜は短し歩けよ乙女」の聖地巡礼記事となります。

f:id:nichinichisou0808:20181010091925j:image

※劇場公開前のフライヤー

 

◾️はじめに

この作品に出会ったのは偶然、しかもつい先月のことです。Netflixでアニメ映画を物色していた時に初めて鑑賞をしました。

f:id:nichinichisou0808:20181010185254j:image

私は瞬時に酒豪で屈託のない黒髪の乙女の魅力に取り憑かれ、少しサブカル的な一面もある作品も大いに気に入りました。(森見登美彦先生の原作物は全て未読です)

f:id:nichinichisou0808:20181011052443j:image

今回の京都聖地巡礼はほぼノープラン強行軍のため、情報不足や内容に誤りがあるかもしれませんが、ご容赦くださいませ。

 

◾️糺ノ森

下鴨神社内にある森で、毎年8月に古本市が開催されます。作中の様に夜には開催しません。
f:id:nichinichisou0808:20181010081917j:image
f:id:nichinichisou0808:20181010081902j:image
f:id:nichinichisou0808:20181010081907j:image

 

◾️下鴨神社

糺ノ森は下鴨神社の敷地にあります。

f:id:nichinichisou0808:20181010185912j:image
f:id:nichinichisou0808:20181010185909j:image
f:id:nichinichisou0808:20181010081855j:image

f:id:nichinichisou0808:20181010093039j:image

 

◾️叡山電車 出町柳駅

嵐の中、乙女が1人降り立つ駅です。

f:id:nichinichisou0808:20181010190513j:image

 

◾️鴨川デルタと鴨川

森見登美彦氏の「四畳半神話体系」でも登場します。ちなみに京アニ映画館「たまこラブストーリー」でも出てきます。

f:id:nichinichisou0808:20181010185958j:image
f:id:nichinichisou0808:20181010093036j:image

f:id:nichinichisou0808:20181011053655j:image
f:id:nichinichisou0808:20181011053657j:image

 

◾️百万遍交差点

ラストシーン、乙女が進々堂へ向かうのに歩いていた道ではないでしょうか。
f:id:nichinichisou0808:20181010081939j:image

 

◾️進々堂 京大北門前

先輩と乙女がラストシーンでデートの待ち合わせ場所とした喫茶店です。現実でもデートコースの様です。
f:id:nichinichisou0808:20181010081943j:image

 

ああ、先輩の座っていた窓際の座席が良かった。
f:id:nichinichisou0808:20181010081852j:image

 

こちらはパンとカレーが美味しいそうです。一見給食カレーのようですが、爽やかな余韻が素晴らしいです。

f:id:nichinichisou0808:20181010093625j:image

 

夜は短し〜のポスターを発見!
f:id:nichinichisou0808:20181010081926j:image

 

◾️京都大学吉田寮

作中では下鴨幽水荘のモデルらしいです。

内部立ち入りはできますが、撮影禁止とのことでした。
f:id:nichinichisou0808:20181010081946j:image

 

◾️木屋町

作中「木屋町中の酒を飲み尽くそ〜」の名言が出た繁華街です。比較的リーズナブルに呑むことができます。
f:id:nichinichisou0808:20181010081858j:image

f:id:nichinichisou0808:20181010082054j:image

 

◾️先斗町 (ぽんとちょう)

作中「そろそろ先斗町に抜けよっか」から向かう高級呑み屋街です。店先や店内には価格が表示されていない事が多々あります。
f:id:nichinichisou0808:20181010081913j:image
f:id:nichinichisou0808:20181010081905j:image
f:id:nichinichisou0808:20181010081910j:image
f:id:nichinichisou0808:20181011053420j:image
f:id:nichinichisou0808:20181011053416j:image

初回である今回の巡礼は、出町柳を出発して、下鴨神社〜鴨川デルタ〜進々堂〜京都大学〜木屋町〜先斗町の順に予定なく回りましたが、次回からはある程度の予定を立てて巡礼をする予定です。

 

◾️夜の京都巡礼は長い

普段は伏見や三条あたりで呑むことがおおいのですが、今回は作中にも登場した木屋町と先斗町で呑むことにしました。

 

◾️1軒目「ビアレストラン ミュンヘン」

創業ま70年のビアレストランです。1軒目なので軽くにしておきました。ベルギービール大好きです。

f:id:nichinichisou0808:20181010082549j:image
f:id:nichinichisou0808:20181010082342j:image
f:id:nichinichisou0808:20181010082551j:image
f:id:nichinichisou0808:20181010082355j:image

f:id:nichinichisou0808:20181011050715j:image

 

◾️2軒目「肉なべ 千葉」

地元の方おすすめの鍋屋さんです。
f:id:nichinichisou0808:20181010082349j:image

f:id:nichinichisou0808:20181011053157j:image

 

牛肉やモツ、野菜などがたくさん入っています。濃厚風味ですが、酢醤油などの調味料で好みの味にできます。こちらでは日本酒をいただきましたが、アル添に調味料まで入ったものがら300ml瓶で900円でした。
f:id:nichinichisou0808:20181010082430j:image

 

仕上げは「そば」か「雑炊」が可能です。
f:id:nichinichisou0808:20181010082357j:image

唯一残念なのは、こちらのお店は渋谷に進出されたそうです。これからは東京で食べられるのです。

 

◾️3軒目 「ムーンウォーク木屋町三丁目展」

ある意味本日のメイン呑み屋となります。雑居ビルの3階で大人気営業中です。
f:id:nichinichisou0808:20181010082347j:image

f:id:nichinichisou0808:20181011050750j:image

 

店内には「夜は短し歩けよ乙女」のポップなどが。カウンター席8、テーブル6名位のキャパでしょうか。
f:id:nichinichisou0808:20181010082417j:image
f:id:nichinichisou0808:20181010082544j:image

f:id:nichinichisou0808:20181011050847j:image

 

さすがはバー、さまざな酒類が陳列されています。
f:id:nichinichisou0808:20181011050852j:image

 

同作品の映像もエンドレスで流しています。私たち以外にも、目的がそれらしい女性客や、海外からもお目当てで来た方々がいました。
f:id:nichinichisou0808:20181010082557j:image

 

メニューとなります。

そうなんです。こちらのお店では「夜は短し歩けよ乙女」作中の名を冠したカクテルが楽しめるのです。(全て200円)
f:id:nichinichisou0808:20181010082412j:image

 

こちらは「李白」(作中名は"偽電気ブラン")。バーテンさんによると、中国では「君の名は。」よりも「夜は短し」がヒットをしたのだとか。
f:id:nichinichisou0808:20181010082352j:image

 

これも作中での乙女の必殺技から命名した「おともだちパンチ」。きちんと親指は中に折りたたんでパンチをしましょう。
f:id:nichinichisou0808:20181010082600j:image

 

これはレギュラーメニューの「偽モヒート」。うーん、偽とは言えアルコール分が低すぎで香りもいまいち。
f:id:nichinichisou0808:20181010082409j:image

 

再び作中のお酒「ラタタタム」。ラタタタムは実在する絵本のタイトルです?

f:id:nichinichisou0808:20181010082700j:image

 

「黒髪の乙女」は友人がオーダーしたもの。
f:id:nichinichisou0808:20181010082337j:image

 

この青いのは「樋口師匠」。じつは私、作中では乙女の次に樋口師匠が好きなんです。
f:id:nichinichisou0808:20181010082400j:image

全てが呑みやすく、アルコール度数も低めに提供をしているようです。そして残念な情報が。なんとこちらのバーも渋谷にもあることがわかりました。

 

◾️4軒目「おちょこ」

ついに来ました人生初の先斗町。財布の中身が超心配なので、長年の飲み屋見つけの勘を頼りにこちらのお店にしました。
f:id:nichinichisou0808:20181010082838j:image

 

伏見あたりでは見られない通好みの日本酒が勢ぞろいです。店主に好みを伝えればマッチした日本酒をだしてくださいます。
f:id:nichinichisou0808:20181010082843j:image

 

日本酒は半号で800円〜となります?
f:id:nichinichisou0808:20181010082835j:image 

 

京風おでんがうまいです。「ちくわぶありますか」と聞くのはやめておきました。
f:id:nichinichisou0808:20181010082825j:image

 

この日のカウンター客の出身地は青森、東京(私)、北海道、友人(岩手)、滋賀とバラエティに富んでおり、全員が先斗町が初めてというからも親近感が湧いてきました。
f:id:nichinichisou0808:20181010082828j:image

上品に呑みましまが、初先斗町での気になるお勘定は2人で「日本酒4杯、ビール1杯、おでん適当数、席料」で6,000円くらいでした。

これにて夜の聖地巡礼を終わりとします。

 

◾️最後に

実は同作者の「四畳半神話体系」をアニメで見始めました。さらに京都聖地巡礼の幅が広がりそうですが、呑み屋の開拓と「響け!ユーフォニアム」の聖地巡礼もしなければ。

 

翌朝8時京都初の新幹線で帰宅します。

f:id:nichinichisou0808:20181011052720j:image

本日は以上となります。

 

その他作品の聖地巡礼記事も是非ご覧ください。

 

京都(主に京阪沿線)でおすすめの飲み屋があります。