移住したい程に岐阜県が大好きやよ

東京都民が岐阜県への愛を爆発させる予定

東京〜名古屋間は「新東名スーパーライナー」もおすすめ

新規投稿 2019/05/26・最終更新 2022/9/16

今回は東京~名古屋間運行の高速バス「新東名S(スーパー)ライナー」の詳細と、国内高速バス車両のインテリア紹介などの記事となります。f:id:nichinichisou0808:20220315123200j:plain足柄サービスエリアにて富士山と「新東名スーパーライナー」

ご注意

・運行バス車両と車内設備等は乗車時によって異なります

・運行車両や車内設備は乗車(取材)当時の情報となります

・車内電源とは「USB」または「AC」どちらかとなります

 

はじめに

近年では国内都市間の移動手段は「航空」「鉄道」だけでなく、本記事で紹介する「高速バス」が重要な役割を果たしています。


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航空・鉄道と比較すると低運賃・価格となる高速バス路線は、都市間のみならず市町村拠点による利便性も高く、国内バス運行路線によっては従来の鉄道路線と旅客の奪い合いの結果、バス路線が勝利(特急列車は減便)する地域がある一方、現在でも東京(新宿)〜松本(長野県)など現在も「特急列車vs高速バス」が続いている路線も存在しているようです。JR東海バス所属車両の「新東名スーパーライナー」(霞が関)

私事にて恐縮ですが…2016年秋以降は関東(東京・新宿)より岐阜県大垣市へのアクセス回数が爆発的に増し、高額な交通費…主に東京・名古屋間の新幹線移動を高速バスに変更することで「移動価格を抑える」などのメリットを享受しております。

本記事では私が特に利用頻度の高い高速バス「新東名スーパーライナー」を中心に、同区間の夜行便などの簡単説明〜「新東名スーパーライナー」など高速バス車両(外装・内装)のご紹介をいたします。

※運行・運賃料金の正確な情報は各社公式HPをご覧ください

 

「新東名スーパーライナー」とは

JR東海バス・ジェイアールバス関東(以下「JRバス関東」)などが東京・名古屋間を共同運行しいる、高速バス路線「東名ハイウェイバス(正式には東名高速線)」に複数ある便の1つが「新東名スーパーライナー」となります。f:id:nichinichisou0808:20210322180459j:plainJR東海バス所属車両の「新東名スーパーライナー」

鉄道に例えると東海道新幹線の「のぞみ」、東北新幹線の「はやぶさ」相当の速達便こそが新東名スーパーライナー。東名ハイウェイバスの他並走便と比較時、以下3項目が速達特徴に挙げられます。

「途中にバス停なし」

「新東名高速を走行」

「一般道走行距離が短い」 

次項「東名ハイウェイバス」の路線・便の紹介となります

 

「東名ハイウェイバス」の運行便紹介

こちらでは「新東名スーパーライナー」の路線についてご紹介します。

東京駅-静岡市-浜松市-名古屋駅を主に、首都高速・東名高速・新東名高速・名古屋高速を昼間に運行するJR高速バス。総称は「東名ハイウェイバス」であり「新東名スーパーライナー」はそのうちの1つの便名に相当します。

そして東名ハイウェイバスにはおおよそ以下の便が設定されています。

※本項目では「中央ライナーなごや」は省略します

■急行

東京 - 静岡の全停留所に停車する便 (東名)JRバステック所属車両の急行便

■特急

東京 - 浜松間の8割程度の停留所に停車する便  (東名ライナー)

■超特急

1.東京-静岡/浜松間の6割程度の停留所に停車する便

2.東京-名古屋間の6割程度の停留所に停車する便   (東名スーパーライナー)JRバス関東所属車両の超特急便

■直行

1.東京-名古屋間 停留所なし  (新東名スーパーライナー) ※本記事のメイン

2.東京-名古屋間停留所なし  (東名スーパーライナー) 

3.新宿-名古屋間 停留所なし (新東名スーパーライナー 新宿)JR東海バス所属車両の直行便

JR東海バス便については、3列シートも選択可能な二階建バスを一部の便で運行中です。f:id:nichinichisou0808:20210322195024j:plainJR東海バス所属車両の直行便

JRバス関東便については、4列シートの二階建バスを一部の便で運行中です。(2022/9/10現在1階バスに変更しての運行)東名ハイウェイバスでは現在、東京発〜名古屋方面に1日約30便が運行しており、その大部分を「新東名スーパーライナー(9便)」と「スーパーライナー(10便)」が占めています。 

これらは便ごとに異なる発着地・停留所設定もありますが、東京・名古屋間の高速バスとして最短所要時間で結ぶ「新東名スーパーライナー」をおすすめいたします。

次項「新東名Sライナー」優位点の紹介となります

 

新東名SライナーとSライナーについて

東名ハイウェイバスにおける主力「新東名スーパーライナー」と「スーパーライナー」の運行区間は東京・名古屋駅ですが、実際の走行では2便で異なるルート及び停車地が設定されており、これは利用客にも特徴があるようです。JRバス関東所属車両の「新東名スーパーライナー」

前項にて挙げた「新東名スーパーライナー」の速達特徴をもとに、この2便の差異を紹介します。

 

①新東名Sライナーは「途中バス停なし」

「スーパーライナー」は東名高速の本線上や、インターチェンジ入口付近に設置のバス停を必ず通ります。概算ですがその数は25停留所を超えます。

東名高速区間ではインターチェンジ外に設置のバス停も少なくないため、頻繁に高速道路を出入りする必要もあります。

名古屋市内の一般道走行時にも「栄」「千種」「名古屋インター」などのバス停が複数設置されています。名古屋市内にも複数停留所のあるスーパーライナー

一方「新東名スーパーライナー」にはバス停が一箇所も無いため、確実に所要時間の短縮が可能となります。

※東京方面便は「用賀」「霞ヶ関」にて下車のみ可能

 

②新東名Sライナーは「新東名高速走行」

「スーパーライナー」は一般道と都市高速の一部以外は東名高速を走行します。

対する「新東名スーパーライナー」は、2012年に開通した新東名高速(神奈川県の海老名JCT~愛知県豊田JCT)を走行しています。

・東名高速は主に2車線区間、全区間制限速度100km/s

新東名高速では御殿場〜浜松いなさ間が道路構造令第1種第1級と呼ばれてあり、3車線のほぼ全区間で最高速度が120km/hに引き上げられています。

・新東名高速は7割区間3車線、3車線区間制限速度120km/s

カーブの多い東名高速とは違い、線形自体が直線部分多いこととからも、大幅な所要時間の短縮が可能です。

※新東名スーパーライナーの営業最高速度は120km/s

 

③新東名Sライナーは「一般道路走行が短い」

これは名古屋市街地の走行ルートによる差が深く関係しています。

「スーパーライナー」は名古屋インター〜名古屋駅間の約15kmについて、市街地一般道ルートを走行しています。

栄・千種など有数の繁華街を経由し、乗降客対応もすることから、所要時間約30分の市街地走行となります。スーパーライナーの一般道走行時間は50分を超えることもある

それと比較して「新東名スーパーライナー」は、名古屋駅最寄りまで都市高速ルートを走行するため、名古屋市内での一般道所要時間も10分程度となります。新東名スーパーライナー名古屋高速からの車窓には名古屋駅が至近に

「新東名スーパーライナー」の一般道走行時間は、全行程5時間のうち20分程度と予想します。

 

結果 所要時間5時間と6時間

「スーパーライナー」東京・名古屋間の標準所要時間は約6時間のところ、「新東名スーパーライナー」は平均所要時間が5時間となる運行が可能となっているようです。足柄で休憩中の「新東名スーパーライナー」上り最終便 (JRバステック車両)

 

■おまけ「女性専用席がある」

「新東名スーパーライナー」には3列と4列シートの便混在していますが、どちらの便でも「女性専用」として乗車券を購入時、隣座席は必ず女性(または空席)となります。※

※女性専用座席は一部の便で対応

 

■「スーパーライナー」の存在理由とは

「スーパーライナー」に数度乗車・観察をしていると、特に都市部バス停における乗降が頻繁に行われており、例えば「浜松バス停~栄バス停」に関しては、通勤通学遊びに利用されている人気区間と考えられます。東京駅発の「スーパーライナー」乗車列 (JRバステック車両)

神奈川県~静岡県~愛知県を結ぶ生活路線として、静岡県を冷遇するJR東海在来線の代わりとして日々、利用され続けている重要な路線の様です。

実際の乗車時に車内が閑散としたのは、栄から名古屋駅の僅かな区間のみ、他区間は頻繁に乗客が入れ替わっていたと記憶しています。

次項では「新東名Sライナー」発着場所となります

 

「新東名スーパーライナー」発着場所

こちらでは東京と名古屋(岐阜)での発着ターミナルをご紹介します。

「新東名スーパーライナー」は東京駅(一部新宿駅)、名古屋駅に隣接するバスターミナルが発着場所(バス停)となります。

と言いましても…高速バスの発着場所は東京駅周辺は6箇所、名古屋駅周辺に4箇所以上はあります。(新宿駅はバスタ新宿に集約)東京駅高速バスターミナル(八重洲口)

こちらでは「新東名スーパーライナー」が発着する、東京・名古屋・新宿のバスターミナル及び、東名ハイウェイバスの夜行便「ドリームとよた(岐阜行)」の発着場所も夜のバスターミナル風景もご紹介いたします(こちらは岐阜県ブログですから)。

東京都中央区

■JRバス 東京駅高速バスターミナル (日中) 

東京駅八重洲中央口または、八重洲中央南口(東海道新幹線側)のグランルーフ下が「東京駅高速バスターミナル」(乗車場所)となります。施設名称の通りJRバスグループのバスターミナルと認識してください。

高速バスの出発ホーム1番線寄りに東京駅八重洲南口、9番線寄りにバスターミナル施設となります。

バスターミナル内では、券売機または窓口での乗車券購入が可能です。待合室・洗面所設備や自販機設置もあります。バスターミナル内に売店があります。

バスターミナル施設(窓口)は6時より、施設内売店は7時半より営業開始です。

「新東名スーパーライナー」乗車には前もって乗車券購入が必要となります。

それぞれのバス乗場からは、10分間隔での出発時刻が組まれているようです。バス入線は出発時刻10分前となり、入線と同時に案内放送が流れます。f:id:nichinichisou0808:20210317110450j:plain

「新東名スーパーライナー」は9番線からの出発となります。 f:id:nichinichisou0808:20220410182645j:plain

余談となりますが、東京駅構内の駅弁屋(要駅入場)と、八重洲北口内すぐのキオスクを重宝しています。(JRバス車内での飲酒は現在禁止)

そして、このバスターミナル向かいには「バスターミナル東京八重洲」が2022/9/17に部分開業予定です。(京王バス主体運営)

 

■JRバス 東京駅高速バスターミナル (夜間) 

夜間「新東名スーパーライナー」に代わって走る(東名高速走行)のは「ドリームなごや」となります。毎晩1便の岐阜駅直行便があるため、夜のバスターミナルも編集者はボチボチ利用経験があります。

バスターミナル施設(窓口)は0時までの営業となります。

それぞれのバス乗場からは、20分間隔での出発時刻が組まれているようです。f:id:nichinichisou0808:20210317110345j:plain

「ドリームなごや」岐阜行は1番線からの出発となります。

日中と同様に出発時刻10分前のバス入線となります。

 

■東京駅日本橋口 (降車場)

上記の東京駅高速バスターミナルは出発専用となるため、到着エリアが付近に別途整備されています。

「新東名スーパーライナー」を含む、東京駅高速バスターミナルを利用する全ての高速バスは、こちらの「東京駅日本橋口」前に到着をします。

東京駅構内です。左通路の突き当たりには八重洲南口(バスターミナル)です。

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昼頃に日本橋口に到着した名古屋朝発の新東名スーパーライナー。f:id:nichinichisou0808:20220315150012j:image

夜の日本橋口に到着した新東名スーパーライナー。f:id:nichinichisou0808:20210317011816j:plain

 

東京都新宿区

 ■新宿南口交通ターミナル (バスタ新宿)

JR新宿駅南口/新南口直結のバスターミナル「バスタ新宿」からは、1日2便「新東名スーパーライナー新宿」の発着があります。

2022年6月現在、国内最大規模のバスターミナルとなります。f:id:nichinichisou0808:20220315141530j:plain

バスタ内には窓口と券売機が並び、待合スペースに洗面所さらにコンビニが営業中です。f:id:nichinichisou0808:20210319090219j:plain

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JRなど既存の高速路線バスとかつての「ツアーバス(現在は路線)」が同居する、国内でも珍しいバスターミナル。f:id:nichinichisou0808:20220315141518j:plain

夕刻発車(当時)の「新東名スーパーライナー新宿」。f:id:nichinichisou0808:20220315150206j:imageこちらはJRバス関東・京王バスなど11社出資による新会社の運営となります。

※記事執筆者は「新東名スーパーライナー新宿」未乗車です

 

愛知県名古屋市

名古屋駅周辺には超高層ビルと、大型商業施設などが立ち並びます。しかし「繁華街・歓楽街」は名古屋駅付近ではなく、至近にある街の金山・栄・千種となるようです。

 

■名古屋駅(新幹線口) JR名古屋バスターミナル

JR名古屋駅太閤口(東海道新幹線側)が「名古屋駅(新幹線口) JR名古屋バスターミナル」の所在地です。「新東名スーパーライナー」の全便がこちらを発着としています。

バスターミナル施設はJR名古屋駅太閤口徒歩1分未満の位置です。駅反対(桜通口)が所在となる「名鉄バスセンター」や「名古屋駅バスターミナル」と間違わないようにしましょう。

ターミナル内に売店と洗面所はありませんが、有人窓口と券売機による乗車券発売と、待合室には飲料水自販機の設置あります。f:id:nichinichisou0808:20210317012159j:plain

バス乗り場(1,2番線)はバスターミナルら隣接です。

バス乗り場(3番線~)。リニア新幹線名古屋駅を隣接地下部に建設中。

「新東名スーパーライナー」は3番線からの出発です。f:id:nichinichisou0808:20200901043817j:image

夜の名古屋駅とバスターミナル。

早朝6時前に1番線到着の「ドリームなごや」(名古屋便)。f:id:nichinichisou0808:20210322195103j:plain未調査となりますが、間違いなくJRバスのためのバスターミナルでしょう。

 

岐阜県岐阜市

JR岐阜駅より北には近年再開発が進む超高層ビル群、ビジネス街、歓楽街、歴史・観光施設が揃っており、駅南は閑静な住宅街が続いています。

 

■JR岐阜駅バスターミナル

JR岐阜駅北口のロータリーが「JR岐阜駅バスターミナル」(名称は「JR岐阜」)の所在地です。「ドリームなごや(東京駅)」が1日1便発着しています。

JR岐阜駅の長良川口(1F)より徒歩0分です。f:id:nichinichisou0808:20210317110342j:plain

JR岐阜駅側に並ぶ5番乗り場となります。バス停前には屋根とベンチがあります。

「ドリームなごや」東京行は5番線より22時発車です。f:id:nichinichisou0808:20210319100316j:plain

朝のバスターミナル。f:id:nichinichisou0808:20210317110438j:plain

「ドリームなごや」岐阜行は朝7時半に2番線到着。f:id:nichinichisou0808:20220622161144j:image次項では「新東名Sライナー」の行程紹介となります

 

「新東名スーパーライナー」の行程

こちらでは「新東名スーパーライナー」の東京〜名古屋間行程を簡潔にご紹介します。

1. 東京駅高速バスターミナルから出発をします。液晶案内をはじめバス入場前に番線などアナウンスがあります。f:id:nichinichisou0808:20210319100321j:plain

バスターミナル目前に並ぶバス乗り場。

乗車時の改札はバスの運転士が行います。トランクなどの大型荷物は荷物室に収容可能です。

バス入線と同時に乗務員による改札が開始です。紙乗車券ならば受渡確認、スマホ乗車券では端末改札(東海)、または運賃箱位置にあるQRリーダー(関東)に読ませます。

バス車内からのバスターミナル風景。f:id:nichinichisou0808:20210319090228j:plain出発時刻に遅れた乗客は待ちません

2. 出発をすると、以降のバス停は一切ありませんが、東名高速「足柄」と新東名高速「遠州森町」でそれぞれ10分〜20分程度の休憩が設定されています。休憩時には提示される出発時刻を厳守しましょう。

足柄サービスエリアからは富士山も見えることが多いです。道路事情などにより、休憩場所が変更となる場合もあります

横に長い静岡県走行。f:id:nichinichisou0808:20210322184315j:plain

年末の帰省・旅行シーズンのため車内はほぼ満席でした。

愛知県内走行中。

3. 出発から約5時間で名古屋駅新幹線口バスターミナルに到着しました。おつかれ様です。

名古屋発便では逆行程となりますが、東京便については「用賀出口※」「霞ヶ関駅」にて下車(専用)が可能です。f:id:nichinichisou0808:20210322195045j:plain

f:id:nichinichisou0808:20210322184252j:plain※早朝の霞が関バス停と写真下・用賀は混雑時に通過することもあり

次項では「新東名スーパーライナー」の運行車両紹介となります

 

「新東名スーパーライナー」などバス紹介

本項では「東名ハイウェイバス」とJRバス車両・内装をメインに、他社競合路線や国内高速バス(一般)車両・内装を紹介いたします。

編集者はバスマニアではありませんので、勘違い表記など御容赦御理解くださいませ

f:id:nichinichisou0808:20201028225039j:plainJR東海バス所属車両の「ドリームなごや」

 

JR東海バス 新東名Sライナー①

こちらの車両は日野自動車のハイデッカー「セレガ」となります。

各座席電源とフリーWi-Fiは完備。トイレは最後尾部分に設置してあります。

こちらは「4列シート(ワイド)」車両となり、特別席はありません。f:id:nichinichisou0808:20191029225757j:plain

まるでコクピットな運転席。f:id:nichinichisou0808:20191029235752j:plain

シートカラーは数種類存在するようです。f:id:nichinichisou0808:20191029225828j:plain

座席間には肘置もあります。(写真では収納済)

前座席の下は空間のため、ある程度は足が伸ばせます。f:id:nichinichisou0808:20191029225822j:plain

4列シートですが、靴を脱いでの足置きもあります。これはJRバス関東にはありません。

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テーブルと窓側座席の電源。

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1度だけ隣席に乗客がいましたが、さほどの窮屈感などはありませんでした。

 

JR東海バス 新東名Sライナー②

こちらの車両は三菱ふそうのハイデッカー「エアロエース」となります。

各座席電源とフリーWi-Fiは完備。トイレは最後尾部分に設置してあります。

こちらは「4列シート(ワイド)」車両となり、特別席はありません。f:id:nichinichisou0808:20191217231805j:plain

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休憩中、出発時刻はフロントのLEDに出ています。f:id:nichinichisou0808:20201024122247j:image

東海バス内装は共同運行3社で一番まとまりがあるかもしれません。

シートや装備については上記①同様、ハイレベルなワイド4列シートです。f:id:nichinichisou0808:20220410182652j:plain

個人的に1階バスではこのタイプが一番好きです。f:id:nichinichisou0808:20201024122252j:image

適度な前後空間と幅のある座席肘掛け。

一部座席以外はミニテーブル、折り畳み式フットレストもあります。f:id:nichinichisou0808:20220410182712j:plain

窓側肘おきとUSB電源。f:id:nichinichisou0808:20220410182705j:plain

JR東海バスは「靴が脱げて足置きもある」など細かいサービスに溢れています。f:id:nichinichisou0808:20191217231926j:plain降車ボタンが天井インテリアに溶け込んでいます。霞が関下車時に探しちゃいました。

 

JR東海バス 新東名Sライナー➂

こちらの車両は日野自動車のハイデッカー「セレガ」となります。

各座席電源とフリーWi-Fiは完備。トイレは最後尾部分に設置してあります。

こちらは「4列シート(ワイド)」車両となり、特別席はありません。f:id:nichinichisou0808:20210317011822j:plain

近頃は後に広告がつくようですね(2021/3)f:id:nichinichisou0808:20210317011825j:plain

このタイプは1度のみ乗車のため、資料不足となります。

 

JR東海バス 新東名Sライナー④

東京・名古屋間は主にJRバス関東とJR東海バスの共同運行となります。

そしてこちらの様な2階建バスは総称として「ダブルデッカー」と呼びます。

写真の車両は三菱の「エアロキング」ですが、国内での2階建バス製造は2010年で中止となっているため、今後の動向が気になるところです。

JR東海バスの投入するダブルデッカー車には、私の知る限りで4タイプの座席仕様が存在します。

全タイプFree-WiFi対応、各座席には電源、トイレは1階部分に設置となります。

まずは路線での最上クラス「プレミアム・シート」設定の車両となります。f:id:nichinichisou0808:20200901013955j:image

プレミアム・シート表示があります。f:id:nichinichisou0808:20200901014003j:image

運転席はモニターだらけ、この右側にはプレミアム・シート専用の荷物置き場もあります。f:id:nichinichisou0808:20200901014013j:image

乗車口付近よりプレミアム・シート区間。f:id:nichinichisou0808:20200901013941j:image

1A,1B座席を前部より。f:id:nichinichisou0808:20200901014016j:image

1A,1B座席を後部より。f:id:nichinichisou0808:20200901014000j:image

1C座席。ヘッドレストは上下稼働、オットマンは固定式。エアコン送風口は4つ独り占め。

座席装備は700系グリーン車以上を感じますが、高速走行ではロードノイズ(走行音)もそれなりの音量でした。f:id:nichinichisou0808:20200901014009j:image

座席フットレストとオットマン。f:id:nichinichisou0808:20200901013944j:image

着席状態での前方。

フットレスト、リクライニング調整は手動。


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全方位カーテンによるプライバシーも。

f:id:nichinichisou0808:20191029225728j:plain
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弁当までデラックスに、、、f:id:nichinichisou0808:20200901015030j:image個人的乗車感想です。座席など快適装備は最高です。しかし1階席の影響と思われるロードノイズ(高速道路の継ぎ目他)がやや気になりました。

2階部分は全座席が料金不要の普通席(3列デラックス・シート※後述します)となります。f:id:nichinichisou0808:20210322195057j:plain2022年6月現在「新東名スーパーライナー」としての運行はないようです。

JR東海バス 新東名Sライナー⑤

この車両も上記①と同様に三菱ふそうのダブルデッカー「エアロキング」となります。

こちらは「ビジネス・シート」対応車両となり、前方ドア付近に「ビジネス・シート」のステッカーが貼られています。

「ビジネスシート」は2階前部に6席が設定されています。

座席自体が普通席より大型であり、前後スペースも広くとられています。わずか500円追加をすれば快適な移動が約束されます。f:id:nichinichisou0808:20200901015736j:image

ビジネスシート周辺。後述する普通席との差は歴然です。可動式オットマンが装備ですが、足の短い私は前座席まで届きませんでした。f:id:nichinichisou0808:20200901015732j:image

こちらは2階部分の普通席(3列シート)です。

昼便としては貴重な3列シートの運行車両、しかもデラックス・シート仕様となります。シートカラーは複数存在するようです。

普通席周辺。一部以外の各座席にはフットレストが装備されており、上着掛けに使えるハンガーも用意されています。

なぜかJR東海の2階建てバスに乗ると、網ポケットにハンガーが必ず入っています。2022年6月現在「新東名スーパーライナー」としての運行はないようです。

 

JR東海バス 新東名Sライナー⑥

この車両も上記①と同様に三菱ふそうのダブルデッカー「エアロキング」となります。

こちらは全席普通席「3列(デラックス)シート」の車両です。特別料金席はありません。f:id:nichinichisou0808:20190920082346j:image

2階部分となります。

上記②の車両と座席色は違いますが、同様の3列普通席(デラックス・シート)となります。

一部座席を除いてフットレスト、靴を脱いで前座席下への足置きが装備されています。

(私の座席はフットレストが動作しませんでした)2022年6月現在「新東名スーパーライナー」としての運行はないようです。

 

JR東海バス 新東名Sライナー➆

この車両も上記①と同様に三菱ふそうのダブルデッカー「エアロキング」となります。

こちらは全席普通席「3列(ノーマル)シート」車両となります。特別席はありません。

(外観は③と同写真)f:id:nichinichisou0808:20190920082346j:image

車両の2階部分となります。

座席の色も仕様も違う普通席(レギュラーシート)となります。同じ金額で・・・この差は何?f:id:nichinichisou0808:20190921024851j:image

予想ですがこのシートはバス製造会社標準の座席と思われます。

デラックスシートよりも肘置きなどシート全体が見劣りしています。

それでも一部座席以外にフットレスト、靴を脱いでの足置きは装備されています。2022年6月現在「新東名スーパーライナー」としての運行はないようです。

  

JR東海バス ドリームなごや

東名ハイウェイバスの深夜便とお考えください。

主に東京駅(新木場駅)~名古屋駅 (JR岐阜駅)などを東名高速走行にて結んでいます。

こちらは恐らく、前述のJR東海バス 新東名Sライナー①と同型設備の車両と推測されますが、こちらでは2階座席(3列デラックスシート)をご紹介します。f:id:nichinichisou0808:20200304183016j:plain

実はこの時スーツで乗車したので、各座席にあるハンガーが大変にうれしかったです。f:id:nichinichisou0808:20200304183435j:plain

余裕で寝られました。f:id:nichinichisou0808:20200304183023j:plain

 

JR東海バス ドリームなごや 岐阜

上記便の新型ダブルデッカー車「アストロメガ」です。

以前乗車したJRバス関東のアストロメガは、全座席4列シートでした。一方JR東海バスでは1階部分は4列シート、2階部分は全3列シート、さらに3列シートは新機構となる「クレイドル(ゆりかご)・シート」採用です。f:id:nichinichisou0808:20201024121524j:image

写真は全て2階部分となります。左からA,Bシート。f:id:nichinichisou0808:20201024121528j:image

2階先頭部分。BCシート間は通路に。f:id:nichinichisou0808:20210322191012j:plain

全席にカーテンがあります。f:id:nichinichisou0808:20210322191019j:plain

クレードル・シートはリクライニング時に体への負荷が無い・・・これは2回利用しての感想です。

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座席横。自座席のフットレストと前座席下格納の足置を展開することで、快適なよる移動が実現します。

2階席にはスリッパや上質おしぼりが用意されています。

乗車から終点までカーテンは締まっています。f:id:nichinichisou0808:20210322191032j:plain

窓際天井と一階乗降扉。

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2階部分先頭と階段付近には液晶案内。

消灯後車内。f:id:nichinichisou0808:20210322191004j:plain

 

JRバス関東 新東名Sライナー

こちらの車両は日野自動車のハイデッカー「セレガ」となります。

各座席電源とフリーWi-Fiは完備。トイレは最後尾部分に設置してあります。f:id:nichinichisou0808:20200928175910j:image

近頃のJRバス関東車両内装は、他社(東海、京王)とほぼ同様となっているようです。

こちらは「4列シート(ワイド)」車両となり、特別席はありません。

基本的に関東車には足元のフットレストはありません。しかし空間があるため快適です。f:id:nichinichisou0808:20200928175917j:image

このバスは洗面所がとても広くなっており、冷房完備、自動手洗い、大型鏡が装備されています。また各部に手すりも設置されています。

京王バスと同タイプにも見えます。JRバス関東の高速バスですが、このバスは快適そのもので気に入りました。

 

JRバス関東 新東名Sライナー②

ご注意…本項目では解説<不満となります

こちらは「エアロキング」です。

そして人生初の「青春エコドリーム」車両は12月なのにエアコンが不調で効かないとのこと。

車体にはでかでかと「青春エコドリーム※」と書いてありますから・・・個人的には久々に高速バス移動で疲れました。※深夜の格安便f:id:nichinichisou0808:20191217231941j:plain

車両外観には自己主張が。

「貴様、新東名スーパーライナーではないな!?」

つーかさ、Ecoって何よ?割引なし時にゃ5,000円を超える運賃なのに・・・f:id:nichinichisou0808:20191217232158j:plain

1階部…狭いせまい、見た目から座席の前後左右全部が狭いのです。しかも座席ペラペラですわ。f:id:nichinichisou0808:20191217231911j:plain

当然2階だって狭い。

座席は小さい癖に4列を詰め込んだ結果、大抵の人間は体を横にしないと通路を進めません。

網棚すら設置しないって、もはや旅客は会話する荷物ですね。

エアロキング2階席って、正気なバス会社なら前後11列なんですよ。ところがこのエコシリーズは13列もあるんだよ。

隣座席と狭い陣地争いなきよう、中央肘置きは隙間なし。

「電源は2人で1つよ」って喧嘩にならんのでしょうか…隣席はずっと就寝中により独占できました。正規運賃5,000円近く払ってこの仕打ちはないわ。乗車中は終始不愉快極まりないです。

 

JRバス関東 新東名Sライナー③

ご注意…本項目では解説<不満となります

こちらは「エアロキング」です。

最初「青春エコドリーム」車両は代車運用だろう…と考えていたら…また別の日にエンカウント。定期運用の罠でした。f:id:nichinichisou0808:20200304183420j:plain

・・・貶しているのに何でこんなに写真があるかって?

2021年前半までこの便は最速となる東京7:30発の新東名Sライナー1号に設定※されたから、乗るしかないのです。

よく見ると…エコすぎて座席上の荷物置きまでないのです。ざーけんな!

今回この座席(10D)は正直辛かった…窓際のダクトが右足に当たり続けるのです。

10A-10Dの4座席ついて、シートピッチ「だけ」は他座席より広いのです。

座席は少々リクライニングしますが、後座席に人が居る場合、張り合う勇気と度胸も必要ですねf:id:nichinichisou0808:20200304183031j:plain

一階は天井すらも狭いのです。そして右座席は驚異の3列。

相変わらず利用客をナメ倒している2人で1コンセント。

以下は後日名古屋駅からの同一車。いきなり照明を入れずに乗車案内開始。

この時は平日始発につき空いていた車内に救われました。

外見はゴージャスなんだけどね…エコドリーム車内装の糞ポイントは、車両により異なるのもつらいです。

 

JRバス関東 新東名Sライナー④

ご注意…本項目では解説<不満となります

こちらは「エアロキング」です。

そして人生最後の「青春エコドリーム」車両は名古屋駅からの便です。

これまでと違うシート柄ですが、撮影する気は起きませんでした。ふと座席横を見ると柱汚いどころか…何ですかこの伸びきった線は?きもいです。

この日岐阜~東京往復バス日帰りしたのですが、バスタ新宿でバスを待っていると、後のバスが現れていやな気分に。2021年3月下旬を最後に縁が切れたみたいです。

 

JRバス関東 新東名Sライナー⑤

こちらの車両は三菱ふそうのハイデッカー「エアロエース」となります。

各座席に電源があり、トイレは最後尾部分に設置してあります。

こちらは「4列シート(ワイド)」車両となり、特別席はありません。f:id:nichinichisou0808:20190424125102j:image

座席配置のイメージです。f:id:nichinichisou0808:20191030010944j:plain

4列シートですが幅広シート(楽座シート)採用による厚さのある背ずりなど質の向上、十分な足元スペースなど頑張っていると感じました。f:id:nichinichisou0808:20190424125055j:image

JR東海バスのように靴を脱いでの足置きは装備されていません。f:id:nichinichisou0808:20190424125114j:image

 

JRバス関東 新東名Sライナー⑥

この車両は2019年に新投入された、新型のダブルデッカー車「アストロメガ」です。

開発は海外のスウェーデンSCANIA社とベルギーVanHool社です。

バス通に言わせると「海外のバスメーカーで唯一日本国内の保安基準を満たした」と、いい走りのバスだそうです。

確かに高速走行中も安定走行、静粛性も高いと感じました。

恐らくですが、2020年現在では京阪神路線に移動した模様です。f:id:nichinichisou0808:20190424190333j:image

f:id:nichinichisou0808:20191230121953j:image

1階部分です。

車内は全4列シート、トイレは1階に設置してあります。

JRバス関東は「ヨーロピアンスタイル」を押し出しています。f:id:nichinichisou0808:20191029225746j:plain

2階部分です。

車両後部と前部ですが、見事なまでの4列シート。

新型車だからか満席状態でも息苦しさはありませんでした。f:id:nichinichisou0808:20191029225803j:plain

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個人的には「座面が狭い」「ホールド感が強すぎる」と感じました。f:id:nichinichisou0808:20191029225844j:plain

電源は座席によりUSBポート付ケーブルが、前座席背もたれから生えています。f:id:nichinichisou0808:20190818000326j:image

この座席は…電源が1つしかなさそうでした。(乗車当時)f:id:nichinichisou0808:20190424190337j:image2022年6月現在「新東名スーパーライナー」としての運行はないようです。

 

JRバス関東 新東名Sライナー⑦

JRバス関東版の「エアロキング」です。

同社の他路線では運用中形式ですが、東名ハイウェイバスからは撤退したと思われます。 f:id:nichinichisou0808:20190424125038j:image

一部以外の各座席にはフットレストが装備されています。

予想ですがこの車両のシートは、バス製造会社の標準座席と思われます。f:id:nichinichisou0808:20190424125050j:image

前後幅も十分すぎるほどあります。

2階先頭席は眺望は最高ですが、昼便では日差しとの戦いとなります。確か足置きもありません。f:id:nichinichisou0808:20190424134012j:image

1階席は天井が低い気がします。また、トイレは1階に設置されています。以前はこの車両が東京駅7:30発となっていたので、3列シート大好きな私は狙い撃ちをしていました。

 

JRバステック 東名スーパーライナー

JRバステックはJRバス関東の完全子会社です。

この時の私は、名古屋便高速バスを理解しておらずに「スーパーライナー」を選択した上、東名高速の渋滞により7時間以上は乗車をしていました。

こちらの車両は三菱ふそうの「エアロエース」、ハイデッカーとなります。

車内は全座席幅広4列シート、トイレは設置してあります。f:id:nichinichisou0808:20190424125111j:image

座席間の肘置も普通4列シート者と比較すると幅広です。f:id:nichinichisou0808:20190424142047j:image

車窓風景です。

 

JRバス関東 中央ライナー(2022/6/25乗車)

東名ハイウェイバスの中央自動車道便(東京~名古屋)とお考えください。

こちらの車両は日野自動車のハイデッカー「セレガ」となります。

各座席電源とフリーWi-Fiは完備。トイレは最後尾部分に設置してあります。

近頃は窓上照明のバスをよく見かけます。

フットレストなしですが、足元はかなり広いので問題ありません。

関東地区で間接照明とは珍しいですが好きです。

レッツノートを載せて作業可能でした。

車窓風景です。

 

京王バス 「新宿~名古屋線」

こちらは長野県経由の新宿・名古屋便。ある意味ライバル路線となります。

バスタ新宿発中央道経由の名古屋駅(名鉄バスセンター)着路線となり、途中、岐阜県の中津川や多治見を経由します。

こちらの車両は日野自動車のハイデッカー「セレガ」となります。f:id:nichinichisou0808:20210322180200j:plain

各座席電源とフリーWi-Fiは完備。トイレは最後尾部分に設置してあります。

こちらは「4列シート(ワイド)」車両となり、特別席はありませんが、一部座席以外にテーブルと足置きが設置されています。f:id:nichinichisou0808:20210322180154j:plain

京王バスは洗面所が広いのが特徴。170cm身長でも室内で立つことが可能です。

車窓風景です。

 

ウィラーエクスプレス 「リボーン」

こちらはほぼライバル路線となります。季節型運賃を適用しており、閑散期ならばJRバスよりも安価なこともありますが、繁忙期にはJRバスの1.5倍近い運賃になることも。

今や真当な高速路線バスとなったウィラー、初利用は3列シート車両に乗車しました。

名古屋駅(ビックカメラ前)~新宿(バスタ新宿)路線での利用ですが、ウィラー便では2箇所の休憩時間が各30分設定のため、新東名Sライナーより若干の所要時間プラスとります。

こちらの車両は三菱ふそうの「エアロエース」、ハイデッカーとなります。f:id:nichinichisou0808:20200827074403j:image

3列シート×6の18人が定員です。f:id:nichinichisou0808:20200827074346j:image

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シートのリクライニング、フットレスト操作はリモコン。(ワイヤード)f:id:nichinichisou0808:20200827074358j:image

足は前座席下に置けます。f:id:nichinichisou0808:20200827074354j:image移動自体はなかなか快適でしたが、なんでウィラー便にはトイレないのかな。

 

ウィラーエクスプレス (リラックス)

ウィラーバス標準となる4列シートタイプ

新宿(バスタ新宿)発名古屋便では…名古屋駅徒歩15分の笹島付近バス停で降ろされます。どうやらウィラーは名駅周辺着できないかもです。

こちらの車両は三菱ふそうの「エアロエース」、ハイデッカーとなります。f:id:nichinichisou0808:20220315123209j:plain

4列シートでの居住性がウリとのことです。昼行便はWi-Fiあり・洗面所設置はありません。f:id:nichinichisou0808:20220315123152j:plain

隣席との間にもコロナ対策。2022/1現在ではウィラーバス社内での飲食は「お断り」です。f:id:nichinichisou0808:20220315123214j:plain

車窓風景です。

 

杉崎高速バス (東京~名古屋)

こちらは格安深夜バス(名古屋・東京 最安1,700円)です。

私が利用した中で唯一「まとも」と感想を持った格安高速バスでした。

出発は東京鍜治橋バスターミナル、到着は名古屋ミッドランドスクエア前となります。f:id:nichinichisou0808:20200827075439j:image

座席は普通の4列シート、洗面所やWi-Fiなどは一切なし。f:id:nichinichisou0808:20200827075435j:image

この辺のバス停下車でした。f:id:nichinichisou0808:20220315141544j:plain東京・名古屋便バス紹介は以上です

 

名阪近鉄バス にしみのライナー

岐阜県西美濃地域(揖斐・大垣・安八)と名古屋駅を結ぶ、通勤通学から観光利用にも力を入れている新設路線です。

バス正面しか撮影していませんでした。

運転席。

座席指定ではなく、運賃は乗車時に料金箱へ支払います。

4列シート、コンセントとWi-Fi・洗面所も完備です。

車内最前の案内液晶。

車窓風景です。

 

岐阜バス 高速岐阜八幡線

岐阜と郡上八幡で運行をしており、今回の路線で予約不要の路線となります。

郡上市周辺は鉄道が活発ではないため、安くて速い高速バスが有利です。

この車両は三菱ふそうのハイデッカー「エアロエース」となります。f:id:nichinichisou0808:20190428203036j:image

全座席標準4列シート、各座席に電源があります。トイレはありませんが所要時間は2時間を切るため心配は不要と思います。f:id:nichinichisou0808:20190424143231j:image

座席前後がやや狭く感じられます。f:id:nichinichisou0808:20190424143235j:image

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岐阜バスと濃飛バスは岐阜バスターミナル発着となり、JRバスは入線しないのでご注意

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同区間を運用していたこちらの車両は、三菱ふそうのハイデッカー「エアロバス」となります。f:id:nichinichisou0808:20190425030924j:image

内装については記憶と記録がありません。f:id:nichinichisou0808:20190425030921j:image

 

アルピコ交通 松本-高山線

長野県松本と岐阜県高山間で運行をしており、予約不要の路線となります。

・・・実は有料道路は運行しますが、高速道路は走行をしません。f:id:nichinichisou0808:20190920083156j:image

全座席標準4列シート、電源・トイレはありません。f:id:nichinichisou0808:20190920083153j:image

 

濃飛バス 高山-松本線

長野県松本と岐阜県高山間で運行をしており、予約不要の路線となります。

・・・実は有料道路は運行しますが、高速道路は利用しません。f:id:nichinichisou0808:20190920083442j:image

全座席標準4列シート、トイレはありません。f:id:nichinichisou0808:20190920083439j:image

なぜか電源は2系統あります。

岐阜県内便バス紹介は以上です

 

JRバス関東 上州ゆめぐり号

新宿と草津温泉(基本は伊香保温泉経由)を運行しています。

「高速バス」ではありますが、渋川I.C.以降は全て一般道を走行するため、高速道路走行時間の割合が低い路線です。 

こちらの車両は三菱ふそうのハイデッカー「エアロエース」となります。

車内は全座席幅広4列シートに各座席電源付き、トイレは後方に設置してあります。f:id:nichinichisou0808:20190424134350j:image

草津温泉イメージキャラクター「ゆもみちゃん」のかわゆいプリントもあります。一時期ファンでした。f:id:nichinichisou0808:20190424134359j:image

車内について、以下写真の座席構成は現存しておりません。

〜以前は座席1,2番がアッパークラスシートである「Gシート」装備車両がありました。

Gシート運行便では500円の追加料金で「大型座席・3列シート・前後幅広い・肘置優雅使用」が手に入り幸せでした。f:id:nichinichisou0808:20190424133901j:image

前列ヘッドレスト装備席が「Gシート」です。後方の標準4列シートと比較すると、座席のサイズから違います。そして私は頻繁にGシート利用で草津温泉に行っていました。

・・・しかし数年前にJRバス関東は「Gシートを廃止して全座席を幅広4列シートに置換」を公式に発表・装備変更をしました。f:id:nichinichisou0808:20190424143455j:image

こちらも現存しないであろう、全座席「標準4列シート」の車両です。f:id:nichinichisou0808:20190424134312j:image

現在は全座席「幅広4列シート」に交換済みかと思います。

(現在の車内設備は前述の「新東名Sライナー」4列シート車両と同様と思われます)f:id:nichinichisou0808:20191030010944j:plain

シート自体に厚みもあります。

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JRバス関東 那須・塩原号

新宿と那須温泉を運行する路となり、後述する(旧)東野交通との共同運行となります。

こちらの車両は日野自動車のハイデッカー「セレガ」となります。

車内は全座席幅広4列シートに各座席電源付き、トイレは後方に設置してあります。f:id:nichinichisou0808:20190424134344j:image車内設備は前述の「新東名Sライナー」4列シート車両と同様です。

 

JRバス関東 東海道昼特急号

東京・大阪(京都経由)で運行しています。

新幹線よりもかなり価格が抑え込めますが、定時運行で全行程を8.5時間かけて走行します。

この車両は三菱ふそうのダブルデッカー「エアロキング」となります。

(実際の乗車は相当以前となり、現在では座席などの装備が変更されている可能性もあります)f:id:nichinichisou0808:20190526202447j:image

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全座席3列シートです。一部を除く各座席にはフットレストが装備されています。f:id:nichinichisou0808:20190424134333j:image

 

京王電鉄バス 新宿-長野線 (プライム車)

東京と長野間で運行中の高速バスとなり、後述アルピコ交通との共同運行となります。

「プライムシート仕様」車両は通常車両より豪華で快適装備となります。

こちらの車両は三菱ふそうのハイデッカー「エアロエース」となります。

車内は全1+2列シート、トイレは特別広い個室が設置してあります。

 

プライム仕様車両の座席は、独立1席+2列の3列シートとなります。f:id:nichinichisou0808:20190424134309j:image

一部を除いた各座席には、フットレストが装備されています。

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登場時には「プライムシングル」として売り出された独立座席には電源とカーテンが追加装備されています。

2012年登場時にはシングル席追加料金が1,000円必要でしたが、後日500円に値下げされ、現在では追加料金なしとなりました。なんてこったい。

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わかりづらい写真ですが、最後尾には着替えも出来るワイドな洗面所があります。f:id:nichinichisou0808:20191030010953j:plain

 

アルピコ交通 長野-新宿線 (プライム車)

東京と長野間で運行中の高速バスとなり、前述京王バスと共同運行となります。

「プライムシート仕様」車両は通常車両よりも豪華で快適装備となります。

こちらの車両は三菱ふそうのハイデッカー「エアロエース」となります。

車内は全1+2列シート、トイレは特別広い個室が設置してあります。f:id:nichinichisou0808:20190424134302j:image

京王バスのプライム車両と同様の仕様・運行となります。

ただし、アルピコ車両は全座席に電源が装備されています。f:id:nichinichisou0808:20190424134320j:image

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東野交通 那須・塩原号

新宿と那須温泉を運行する路線となり、前述JR巻頭バスとの共同運行となります。

・・・しかし「東野(とうや)交通」は2018年に関東自動車株式会社と統合、名称消滅しました。(現在の運行車両及び装備は未確認となります)

こちらの車両は日野自動車のハイデッカー「セレガ」となります。

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JRバスの幅広座席採用に対してこちらは標準4列シートではないかと思われます。また、電源なし、2列座席の間の肘置無しと記憶しています。トイレは後方に設置してあります。f:id:nichinichisou0808:20190424143228j:image

 

日光自然博物館 低公害バス

自然豊かな奥日光を走行する低公害バス「わたすけ号」、実は短距離路線バスです。f:id:nichinichisou0808:20190921025325j:image

f:id:nichinichisou0808:20190921025320j:image

「高速バス車両・設備」の紹介は以上となります

次項「ひとりごと」となります

 

私論 高速バスの「快適さ」「安さ」どこまで追求?

以前より存在はしていましたが、コロナ禍の現在は東京・大阪間など長距離路線を対象に、個室並みの快適プライベート空間を提供する高速バスも多数運行されています。

しかし価格は東海道新幹線「ぷらっとこだま」より高額なことも多く、夜間移動を必要としない私には縁がありませんし、夜行バスと快適はそもそも背反する存在なのです。

また国内道交法によりバス座席をフルフラットに倒すことはできないため、個人的には高級夜行バスには興味がありません。

私は3列独立シートに電源が装備され、フリーWi-Fiと洗面所があれば十分に快適と感じます。f:id:nichinichisou0808:20190424134347j:image

そして高速バスには「新幹線と比較時、いかにして大垣まで安価で行けるのか」を常に求めています。

ただし「安さを求めて」はおりますが、現在は廃止された「格安ツアーバス」について私は一切の利用経験はありません。

個人的には「JR系バス会社」「鉄道系バス会社」「古くからのNBA(公益社団法人日本バス協会)会員会社」を便選択の目安としています。f:id:nichinichisou0808:20191013221215j:imageそして最後に…高速バス移動が快適と感じるのは、名古屋・東京(約5時間)が限界だと思います。

 

最後に

本記事は2019年5月より公開してからも、細々と追記変更更新を続けたおかげか、検索サイト結果では常に上位置、当ブログでのアクセス数一番記事でもあります。

でも本記事では運行ダイヤ、運賃、乗車券購入法(過去掲載)について、一切の情報は掲載していません。・・・ここまで核心情報がないのに人気記事なのかとも考えます。

しかしながらバスターミナルなど掲載資料につきましては、常に最新に近い風景と情報の提供に努めているつもりです。

 

今回は以上です。

 

是非あわせてご覧ください

ブログ内には他にも運輸記事があります。見てやってください。