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東京・名古屋間移動は「新東名Sライナー」もおすすめ

新規投稿 2019/05/26・最終更新 2019/08/18

今回は東京~名古屋間運行の高速バス「新東名Sライナー」と、高速バスの車内など紹介の記事となります。

ご注意

・運行バス車両と車内設備は全ての便で異なります

・本記事内は全て「昼行便」の紹介となります

・運行車両や車内の装備は乗車当時の情報です

・車内電源とは「USB」または「AC」となります

・今回紹介の路線は基本、事前の乗車券購入が必要です

・乗車中はシートベルトを締めましょう!

 

はじめに

近頃は国内での中・長距離移動には「航空」「鉄道」と併せて「高速バス」も重要な役割を果たしております。


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高速バス路線により鉄道から完全にシェアを奪った区間もありますが、東京〜松本間の様に現在でも鉄道特急vs高速バスの熾烈競争が続いている区間も存在します。

私自身は「聲の形」の聖地である岐阜県大垣市への頻繁なアクセスが必要なため、東京と名古屋間を高速バス利用とすることで、高速バス最大のメリット「移動価格を抑える」という恩恵を享受しております。

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東名高速を走行中の「スーパーライナー」

今回は私が特に利用頻度の高い高速バス「新東名Sライナー」をはじめ、これまで気まぐれで撮影をした高速バスを少しご紹介します。

 

高速バス「新東名Sライナー」とは

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JR東海バス運行の「新東名Sライナー」

JRバス関東などが東京・名古屋間で毎日運行をしいる高速バス路線「東名ハイウェイバス(正式には東名高速線)」の便名が「新東名スーパーライナー」となります。

この「新東名スーパーライナー」の特徴としては「途中バス停なし」「新東名高速走行」「5時間を切る所要時間」が挙げられます。

 

「東名ハイウェイバス」詳細

東京駅-静岡市-浜松市-名古屋駅を東名高速、新東名高速経由で昼間に運行する便の総称となり、「東名ハイウェイバス」にはおおよそ以下の便が設定されています。

■急行 (愛称なし)

  東京 - 静岡/名古屋間の全停留所に停車する便

■特急 (東名ライナー)

   東京 - 浜松間の8割程度の停留所に停車する便

■超特急 (東名ライナー/スーパーライナー)

   ・東京-静岡/浜松間の6割程度の停留所に停車する便 (東名ライナー)

   ・東京-名古屋間の6割程度の停留所に停車する便 (スーパーライナー)

■直行 (新東名スーパーライナー/新東名スーパーライナー 新宿/東名スーパーライナー)

    ・東京-名古屋間停留所なし (新東名スーパーライナー) 今回記事の便はこちら

    ・新宿-名古屋間停留所なし (新東名スーパーライナー 新宿)

    ・東京-名古屋間停留所なし (東名スーパーライナー)

 

便により発着駅や停留所が設定されていますが、東京と名古屋を移動する際には「新東名スーパーライナー」をおすすめいたします。

     

「新東名Sライナー」「スーパーライナー」比較

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好天時には足柄からも見える富士山

今回おすすめする「新東名スーパーライナー」と似ている便名の「スーパーライナー」も東京〜名古屋間を比較的多い本数運行しておりますが、互いに全く行程の異なる営業運行をしております。

前項にて挙げた「新東名スーパーライナー」の特徴から差異を次項で説明します。

 

■途中バス停なし

「スーパーライナー」便は東名高速上などにある20以上のバス停を通ります。バス停によりインターチェンジ外の設置もあるため、頻繁に高速道路を出入りする必要があります。

それと比較して「新東名スーパーライナー」には途中のバス停設定が無いため、確実に所要時間は短縮をされます。

 

■新東名高速走行

「スーパーライナー」は基本的に東名高速をひたすらに走行しますが、「新東名スーパーライナー」は並走している新東名高速を走行をします。

新東名高速は新規格道路のため、最高速度が110km/h (一部区間は試験的に120km/h)に引き上げられており、東名高速を走行するよりも所要時間の短縮が可能です。

 

■5時間を切る所要時間

上記の運行事情により「スーパーライナー」は東京・名古屋の所要時間が約6時間ですが、「新東名スーパーライナー」は5時間を切る運行も可能となっております。

 

「新東名Sライナー」の乗車予約

「新東名Sライナー」は乗車直前に東京駅バスターミナルで切符を買うこともできますが、楽に&おトクに購入する方法をご紹介します。

 

■運賃は基本同額

「東名ハイウェイバス」は「新東名スーパーライナー」でも「スーパーライナー」など他便も、同区間であれば運賃は同額設定となり、片道で2,400円から5,250円(普通座席)となります。

運賃の価格差は、主に早割購入割引適用時に乗車券購入することで発生します。更にはクレジットカード決済により安価となります。

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「高速バスネット」予約画面より新東名Sライナー運賃の一例

 

■差額料金で座席グレードUP

「新東名スーパーライナー」は便により追加料金で利用可能なアッパークラスシートの設定があります。

・プレミアムシート

設定便に3席のみ用意されています。超大型座席(156度リクライニング)、カーテン、ワンドリンクなど最上級の超快適座席です。

・ビジネスシート

設定便に6席のみ用意されています。大型座席(145度リクライニング)、カーテンなど上級の快適座席です。(本記事内に紹介あり)

 

■乗車券の予約・購入

東名ハイウェイバスの座席予約は乗車日の1カ月と1日前より可能となり、「高速バスネット」サイトからの購入が便利です。

(バス路線により予約受付開始日は異なります)

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https://www.kousokubus.net/BusRsv/ja/

 

「新東名Sライナー」予約時の注意点

「高速バスネット」でバスの予約をする時には表記がありますが、「新東名Sライナー」は便により「2階建バスまたは1階バス」、「3列シートまたは4列シート」「アッパークラスの有無」が混在しているため、好みなどにより上記は要確認事項かと思います。

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「高速バスネット」画面。便を選択後に座席種別と運賃表示がされる

 

座席位置の指定もグラフィカルな確認操作が可能です。(要会員登録)


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「新東名Sライナー」の行程

簡潔ながら「新東名Sライナー」の東京〜名古屋の行程をご紹介します。名古屋発ならば逆行程となり「用賀出口※」「霞ヶ関駅」にて下車(専用)が可能となります。

※混雑時には通過することもあり

 

1. 東京駅日本橋口バスターミナルから出発をします。改札は乗車バスの運転士が行い、大型トランクなどの大型荷物は荷物室に収容可能です。

高速路線バスは出発時刻に遅れた乗客を待ちません。


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2. 途中にバス停は一切ありませんが、東名高速「足柄」と新東名高速「遠州森町」では休憩が設定されています。休憩時には提示される出発時刻を厳守しましょう。

私は見たことはありませんが、高速路線バスは集合に遅れた乗客を待ちません。


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3. 出発から約5時間で名古屋駅新幹線口バスターミナルに到着をします。おつかれ様です。


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東京〜名古屋 価格&時間比較

私が「東京〜名古屋」間移動の際に良く利用をする「新幹線のぞみ」「新東名スーパーライナー」「ぷらっとこだま」の3ルートで、価格と所要時間を参考比較してみます。 

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どのルートするかを悩むのも楽しいのが旅かと

 

①「のぞみ」指定席利用時

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※車内写真は700系普通車
・価格は11100円程度 (通常期)

・所要時間は1時間45分程度と安定している
(券を安く購入する方法として、金券屋、JR東海株主優待などもありますが、今回は割愛します)

 

②ぷらっとこだま指定席利用時

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※車内写真は700系グリーン車
・価格は普通車8300円〜 (通常期)

・所要時間は2時間45分程度と安定している

 

③JR高速バス利用時

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※写真は2階建3列シート車
・価格は時期や割引により2,400円〜5,250円と変動的

・4列シート車は覚悟が必要

・所要時間は最速で4時間40分程度だが、道路状況により数時間の遅延も頻繁にある

 

比較結果から

JR高速バス利用時には最安で片道運賃が約2,500円となることもあり、圧倒的な安さとなっています。

しかし高速バス利用時には「所要時間」が明確ではありません。「新東名Sライナー」利用時では、新東名高速内は比較的順調な走行ですが、東名高速や首都高速内では渋滞に巻き込まれることもしばしばあります。

・・・個人的には「3列シート」「渋滞無し」が毎回担保されるのであれば(無理ですが)、間違いなく「新東名Sライナー」を毎回利用します。

 

「新東名Sライナー」の解説は以上となり、次項からは「新東名Sライナー」を含む高速バスの車両・車内設備ご紹介となります。

 

高速バス路線と車両装備の紹介

「東名ハイウェイバス」などJRバスが主となりますが、高速バス路線及びバス車両・装備の紹介となります。

実は今回記事にするにあたり、私もネットにて少々バスの調査をしましたが、色々と勉強になりました(笑)。

  

JRバス関東 新東名Sライナー①

こちらの様な2階建バスは総称として「ダブルデッカー」と呼びます。

写真の車両は三菱の「エアロキング」ですが、国内での2階建バス製造は2010年で中止となっています。

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2階部分。昼便としては貴重な3列シート運行車両です。

各座席には電源が、一部以外の各座席にはフットレストが装備されています。

またJRバス関東が提供中のFree Wi-Fiが利用可能です(要設定)

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2階先頭席は眺望は最高ですが、昼便では日差しとの戦いとなります。

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1階席は天井が低い気がします。また、トイレは1階に設置されています。

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JRバス関東 新東名Sライナー②

こちらの車両は2019年に新投入された、新型のダブルデッカー車「アストロメガ」となり、開発は海外、スウェーデンSCANIA社とベルギーVanHool社です。

バス通に言わせると「海外のバスメーカーで唯一国内の保安基準を満たした」いい走りのバスだそうです。確かに高速走行中も安定走行、静粛性も高いと感じました。

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車内は全4列シート、トイレは1階に設置してあります。

・・・私は4列シートが超嫌いです。

電源は座席によりUSBポートが前座席背もたれから生えています。

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またJRバス関東が提供中のFree Wi-Fiが利用可能です(要設定)

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JRバステック スーパーライナー

JRバステックはJRバス関東の完全子会社です。

この時の私は、名古屋行き高速バスを理解しておらずに「スーパーライナー」を選択した上、東名高速の混雑から7時間以上乗車していました。

こちらの車両は三菱ふそうの「エアロエース」、ハイデッカーとなります。

車内は全座席幅広4列シート、トイレは設置してあります。

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各座席に電源があります。

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JR東海バス 新東名Sライナー

東京・名古屋間はJRバス関東との共同運行となります。

この車両は三菱ふそうのダブルデッカー「エアロキング」となり、外見はJRバス関東の車両と似ていますが、車内装備は全く異なります。

各座席に電源があり、トイレは1階部分に設置してあります。

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2階部分。昼便としては貴重な3列シート運行車両です。こちらは普通席となります。

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普通席周辺。一部以外の各座席にはフットレストが装備されており、上着掛けに使えるハンガーも用意されています。

またJR東海バスが提供中のFree Wi-Fiが利用可能です(要設定)

個人的にはJRバス関東の同車両よりも、こちらの方が上質にまとめた感を受けます。

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そして便によりアッパーシート扱いである「ビジネスシート」が2階前部に6席設定されています。

座席自体が普通席よりも大型なうえに、前後のスペースも広くとられています。わずか500円追加をすれば快適な移動が約束されます。

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ビジネスシート周辺。普通席との差は歴然です。オットマン装備ですが、足の短い私には前座席まで届きませんでした。

そして2列シート側の席間には衝立が、通路側にはカーテンが設置されています。

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ビジネスシートなし車両の2階部分参考となります。

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JRバス関東 新東名Sライナー③

こちらの車両は三菱ふそうのハイデッカー「エアロエース」となります。

車内は全座席幅広4列シート、トイレは設置してあります。

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4列シートですが幅広シート(楽座シート)採用による質の向上、十分な足元スペースなど頑張っていると感じました。

各座席に電源があり、最後尾にトイレも設置してあります。

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JRバス関東 上州ゆめぐり号

新宿と草津温泉(基本は伊香保温泉経由)を運行しています。

「高速バス」ではありますが、渋川I.C.以降は全て一般道を走行するため、高速道路走行時間の割合が低い路線です。 

こちらの車両は三菱ふそうのハイデッカー「エアロエース」となります。

車内は全座席幅広4列シートに各座席電源付き、トイレは後方に設置してあります。

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草津温泉イメージキャラクター「ゆもみちゃん」のかわゆいプリントもあります。一時期ファンでした。

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車内についてで、以下写真の座席構成は現存しておりません。

〜以前は座席1,2番がアッパークラスシートである「Gシート」装備車両がありました。

Gシート運行便では500円の追加料金で「大型座席・3列シート・前後幅広い・肘置優雅使用」が手に入り幸せでした。

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前列ヘッドレスト装備席が「Gシート」です。後方の標準4列シートと比較すると、座席のサイズから違います。そして私は頻繁にGシート利用で草津温泉に行っていました。

・・・しかし数年前にJRバス関東は「Gシートを廃止して全座席を幅広4列シートに置換」を公式に発表・装備変更をしました。

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こちらも現存しないであろう、全座席「標準4列シート」の車両です。現在は「幅広4列シート」に交換済みかと思います。

(現在の車内設備は前述の「新東名Sライナー」4列シート車両と同様と思われます)

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JRバス関東 那須・塩原号

新宿と那須温泉を運行する路となり、後述する(旧)東野交通との共同運行となります。

こちらの車両は日野自動車のハイデッカー「セレガ」となります。

車内は全座席幅広4列シートに各座席電源付き、トイレは後方に設置してあります。

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車内設備は前述の「新東名Sライナー」4列シート車両と同様です。

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JRバス関東 東海道昼特急号

東京・大阪(京都経由)で運行しています。

新幹線よりもかなり価格が抑え込めますが、定時運行で全行程を8.5時間かけて走行します。

この車両は三菱ふそうのダブルデッカー「エアロキング」となります。

(実際の乗車は相当以前となり、現在では座席などの装備が変更されている可能性もあります)

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全座席3列シートです。一部を除く各座席にはフットレストが装備されています。

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京王電鉄バス 新宿-長野線 (プライム車)

東京と長野間で運行中の高速バスとなり、後述アルピコ交通との共同運行となります。

「プライムシート仕様」車両は通常車両より豪華で快適装備となります。

こちらの車両は三菱ふそうのハイデッカー「エアロエース」となります。

車内は全1+2列シート、トイレは特別広い個室が設置してあります。

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プライム仕様車両の座席は、独立1席+2列の3列シートとなります。

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一部を除いた各座席には、フットレストが装備されています。

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登場時には「プライムシングル」として売り出された独立座席には電源とカーテンが追加装備されています。

2012年登場時にはシングル席追加料金が1,000円必要でしたが、後日500円に値下げされ、現在では追加料金なしとなりました。なんてこったい。

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アルピコ交通 長野-新宿線 (プライム車)

東京と長野間で運行中の高速バスとなり、前述京王バスと共同運行となります。

「プライムシート仕様」車両は通常車両よりも豪華で快適装備となります。

こちらの車両は三菱ふそうのハイデッカー「エアロエース」となります。

車内は全1+2列シート、トイレは特別広い個室が設置してあります。

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京王バスのプライム車両と同様の仕様・運行となります。

ただし、アルピコ車両は全座席に電源が装備されています。

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岐阜バス 高速岐阜八幡線

岐阜と郡上八幡で運行をしており、今回の路線で唯一予約不要の路線となります。

郡上市周辺は鉄道が活発ではないため、安くて速い高速バスが有利です。

この車両は三菱ふそうのハイデッカー「エアロエース」となります。

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全座席標準4列シート、各座席に電源があります。トイレはありませんが所要時間は2時間を切るため心配は不要と思います。

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座席前後がやや狭く感じられます。

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同じ区間を運用していたこの車両は三菱ふそうのハイデッカー「エアロバス」となります。

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内装については記憶がありません。

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東野交通 那須・塩原号

新宿と那須温泉を運行する路線となり、前述JR巻頭バスとの共同運行となります。

・・・しかし「東野(とうや)交通」は2018年に関東自動車株式会社と統合、名称消滅しました。(現在の運行車両及び装備は未確認となります)

こちらの車両は日野自動車のハイデッカー「セレガ」となります。

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JRバスの幅広座席採用に対してこちらは標準4列シートではないかと思われます。また、電源なし、2列座席の間の肘置無しと記憶しています。トイレは後方に設置してあります。

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一般道路線バスなど

おまけ的コーナーです。

割と旅行く先で適当に撮影をしています。

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高速バスの「快適さ」「安さ」どこまで追求?

近頃では東京・大阪間などで、個室並みの空間を提供する高速バスも運行されています。

しかし価格は「ぷらこま」よりも高価なことが多く、夜間移動を必要としない私には縁がありません。

更に日本の道交法で高速バス座席は、フルフラットに倒すことができないため、個人的には高級夜行バスには興味がありません。

私は3列独立シートに電源が装備され、フリーWi-Fiと洗面所があれば十分に快適と感じます。

 

そして高速バスには「新幹線と比較時、いかにして大垣まで安価で行けるのか」を常に求めています。

ただし「安さを求めて」はおりますが、現在は廃止された「格安ツアーバス」について私は一切の利用経験はありません。また、現在でも格安ツアーバスから路線バスに形態変更できた会社の利用も避けています。

個人的には「JR系バス会社」「鉄道系バス会社」「古くからのNBA(公益社団法人日本バス協会)会員会社」を便選択の目安としています。

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サービスエリアにバス大集合の図

 

最後に

ちなみに私が今まで利用した高速バスで最長距離だったのは、小田急バス運行の「新宿~尾道(広島県)」となり、次点は小田急バス「新宿~秋田」若しくは南海バス「東京〜和歌山」となります。

しかししかしです。

私は寄る年波には勝てず、近頃は夜行の長距離バスは一切利用をしなくなりました。あれは若さがあってこそ乗車可能であり、良き思い出になると思っています。

 

ところで当ブログには同じ「東京〜名古屋」間を比較的安価で移動可能な「ぷらっとこだま」の記事もございます。下記リンクより是非ご覧くださいませ。

 

それでは良い旅を。

 

今回は以上となります。

 

是非あわせてご覧ください

ブログ内には他にも運輸記事があります。