移住したい程に岐阜県が大好きやよ

東京都民が岐阜県への愛を爆発させる予定

岐阜県「養老の滝」は紅葉も素晴らしい

新規投稿 2019/09/27・最終更新 2019/10/02

今回は岐阜県養老郡に広がる養老公園の紅葉記事となります。

※過年の12月上旬の紅葉状態となります

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はじめに

先日大垣市内を題材としたブログ記事に掲載をする紅葉写真を探していましたが、大半が雨天や散り際状態のため、良好な写真が手元には少ししかありませんでした。

「これでは書きたい記事にならぬではないか・・・」その後(30秒)熟考タイム。

「少し早いけどおすすめ紅葉記事にするか!」

このような具合で記事を書き始めました。

 

今年の紅葉はどこがおススメ?

本記事のタイトルで既にバレているでしょうが、白々しくも一応は候補地をいくつか挙げさせていただきます。

※各候補地内に併記をした「今回見送る理由」につきましては、個人的な浅い見解による適当なものであり、嫌悪感や深い意味は一切ございません

①山梨県甲府市 

関東でも「昇仙峡」の紅葉は大大大人気です。でも人だらけの場所は苦手。

私は毎年新緑時期の昇仙峡を満喫しつつ、毎回強引な客引きにカモられています。


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②埼玉県新座市
「平林寺」の広大な敷地内に並ぶ木々が一斉色づく様は見事ですが…

入場料を支払い敷地内に入るとそこには・・・大勢の紳士が「自カメラ自慢」の様相を見せているんです。


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③京都府宇治市

宇治市内は平等院鳳凰堂をはじめ、由緒ある寺社仏閣、宇治川沿いの「さわらぎの道」や洒落た小道が張り巡らされているので、常に新しい発見もあります。

しかし近年の宇治は一年中混雑しており、落ち着きません。


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③長野県松本

松本市街地も素晴らしい紅葉です。「アルプス公園」や「城山公園」を周りつつ「畷通り」などの街地巡りもすると、かなり幸せになります。


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④岐阜県高山市

なぜ気づかなかったのだろう。このブログは「岐阜県」がメインなんだから、小京都を脱退した高山市は・・・混雑必至ですね。


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⑤岐阜県大垣市

心の故郷大垣市であります。

たがしかし、今まで(3年間)に撮影した大垣市街地の紅葉写真ほぼ雨天でした。

きっと今年も雨ですから、もういいんです。


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上記の候補地は昇仙峡と平林寺以外、アニメ作品の舞台となります。

ここまで候補地を挙げましたが、ご存知の通り今年の紅葉観賞は岐阜県養老町の「養老公園」をおすすめしようと決めていました。

 

養老公園とは

岐阜県養老郡に1880年に開設したのが「養老公園」であり、東西約1,800m、南北約600mの広大な敷地内には「養老の滝」「養老神社」「養老天命反転地」「楽市楽座・養老」などの施設・名跡があります。

当ブログでは以前に養老公園の観光案内記事を投稿しています。

新緑の風景と見事な滝、その他おすすめ施設などの紹介する内容となっております。

ぜひ以下リンク記事を先にご覧ください。 

 

養老公園へのアクセス

養老公園のある岐阜県養老郡までは、鉄道・車のどちらでもアクセスが可能です。

■鉄道利用の場合

ちなみに私は関東の人間なので、まずは名古屋まで行くこととなります。

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・大垣から養老鉄道

大垣駅から養老鉄道利用時には、JR東海道本線の大垣駅で乗換えです。


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養老鉄道大垣駅(始発)より約30分。

 

養老鉄道では9/25現在、「ハローキティラッピング」や「京浜急行塗装」仕様の車両も運行されています。 


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さらに養老鉄道を利用すると、養老公園内の施設利用時に特典や割引が付く場合もあります。

※提示用に養老鉄道駅窓口発売の往復乗車券がおすすめ

過去には「天命反転地」の入場料金割引や、特製箸プレゼントなどがありました。

 

■車利用の場合

車ならば東海縦貫自動車の養老インターから一般道で10分、大垣市街地より一般道で約40分の所要時間です。

また養老公園内には複数の無料・有料駐車場が完備されています。 

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マイカー利用時には養老駅より5〜10分の距離にある、焼肉街道と呼ばれる飛騨牛A5等級をおトクに楽しめる焼肉店エリアがオススメです。 


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次項より養老公園の紅葉紹介(本編)となります。

 

大垣駅~養老駅の移動

養老鉄道の大垣駅から鉄道利用時のご紹介をいたします。

JR大垣駅南口を出て右側に見えるのが養老鉄道の大垣駅です。 


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こちらが養老鉄道の大垣駅となります。 

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養老方面は1番線の始発列車に乗車をします。 

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・桑名から養老鉄道
桑名駅から養老鉄道利用時には、JR関西本線・近鉄名古屋線の桑名駅で乗換えです。


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養老鉄道桑名駅(三重県・始発)からは約45分。

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・養老鉄道は楽しい!

養老鉄道では現在、通常塗装列車に加えて「ハローキティラッピング」や「京浜急行塗装」仕様も運行されてるので、「鉄な人」から「ご家族」でも楽しみながら移動ができます。

途中の区間はのどかな田園風景が広がります。 


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養老鉄道は全区間単線です。

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大垣駅発車から約30分で養老駅に到着しました。


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養老駅ホームよりから大垣方面を望む。 

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1番ホーム屋根には、養老町の名産であり養老の伝説にも出てきた瓢箪が吊るされています。 


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養老駅の出口は1箇所となっています。

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この駅舎は1913年に完成をした超年代物の歴史的建造物なのです。

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駅前にし鎮座しておりますが、養老といえば瓢箪(ひょうたん)とのことです。

ジャッキー・チェンの映画「酔拳」では、瓢箪酒をしこたま飲みながら「飲めば飲むほど強くなる」と言っていたのが私の瓢箪へのイメージです。

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土日祝は駅前から養老公園の中程まで無料送迎バスが出ています。

(イベント開催時には大型バスが投入されます)

散策が目的の場合でも、この先は登り坂の道「しか」ありません。終点「松風橋」まではバス利用で体力を温存しましょう。・・・勿論私は歩きますけどね。

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養老駅から徒歩の場合、10分程緩やかな登り道を歩くと養老公園内となります。 

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この坂道をひたすらに直進します。

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養老駅から公園までの道程で唯一の信号、しかも歩行者地下通路もあります。

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早くも頭上に葉の色が変わった「もみじ」を発見です。

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ゆるやかな上り坂を直進すること10分、既に養老公園の敷地内です。

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園内には各地にマップや写真のような標識が設置してあり、そう簡単には迷いません。

さらに園内各所には清潔な洗面設備が不足なく設置されていますのでご安心ください。

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道沿いにある遊園地「養老ランド」も一度は訪れることをお勧めします。

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次項「養老の滝エリア (往路)」に続きます。   

 

養老の滝エリア (往路)

無料送迎バスの終着点であり、駐車場も点在している観光の中心街です。

養老の滝から流れてくる河川に架かる「松風橋」上より、養老山地の方角(南西)を向いています。

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※松風橋からの写真は11月上旬撮影となります

 

しかし今回は松風橋を渡らずに、川沿いの道を滝向きに左側から養老の滝まで進むことにします。前回とは違うルートも織り交ぜてみましょう。

道の右には松風橋付近の駐車場、さらに先に川があります。

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次の「不動橋」も渡らずに道なりで行きましょう。

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・・・バラツキはありますが、木によってはなかなかの紅葉具合ではないですか?

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南側(川の左遊歩道)は、対岸よりも紅葉の進んでいない木々が散見されます。

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右に見えてきた橋は「渡月橋」です。このあたりで対岸の道「養老孝子坂」に移りましょう。

きっと対岸の方が紅葉の方が、こちらよりも進んでいると思いますよ。

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対岸は・・・よさげです。 

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渡月橋上から「養老山地」方向を眺めると、山の紅葉はあまり進んでないようにも見えます。 

(公園内のもみじは最シーズンには木が真紅に染まるほどですが、この年は12/2でも紅葉の進みが遅く、地元の方によると質もいまひとつとのことでした)

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反対側は滝の水が下流に流れています。そしてはるか先に見えるのが「濃尾平野」です。

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「渡月橋」を渡った対岸の「養老孝子坂」すぐにある商店「大黒屋」さんです。 

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川のこちら側はなかなか良い感じの紅葉になっていますね。

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この先養老の滝方面には商店(食堂)がありませんのからご注意下さい。

最後のお店「養老公園 清水」さんでは田楽や鮎などが楽しめます。

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このあたりは商店がなくなり、建物自体の数も減ってきます。

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まっかっか。です。

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対岸の地面は落葉で赤く染まっています。

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私の好きなとても趣のある民家(宿屋?)です。

ここは十字路となっているので、前回渡った妙見橋にはいかずに、民家横道を直進します。

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「趣ある民家」の横を通ります。

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右上には観光リフトのりば跡があります。

2015年までは稼動をしていたようですが、現在は廃止となっています。

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左手にはすぐに「紅葉橋」が見えてきます。ここで紅葉橋を渡って、また川の左側を進みましょう。

ここから滝までの間は、前回と同じ上りの坂+階段ルートとなります。

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養老駅から養老の滝までは全長約4kmの距離となり、養老駅を出発すると常に上り坂となりますが、紅葉橋を越えたあたりから上り角度がきつくなります。

より上流方面では短い距離ですが、更に坂がきつくなります。

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まだまだ上には「万代橋」が見えてきました。

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万代橋上から滝方向の上を眺めます。登り道が続いているのが見えると思います。

あともう少しです。

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次項「養老の滝」に続きます。  

 

養老の滝

(養老駅より約4km)

養老駅を出発してから徒歩で約45分、いよいよ養老の滝へと到着しました。

日本の滝100選に選ばれている、幅4m、高さ32mの見事な滝となります。

そして同時に最後の橋「行幸橋」上に立ってもいるのです。

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やはり紅葉の進み具合が下よりもやや遅いようです。ざんねん。

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日本の滝100選に選ばれている、幅4m、高さ32mの見事な滝となります。(原寸でどうぞ)

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眼下に架かる橋が最後の橋「行幸橋」です。

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実は滝の先には本格的登山道が続いていますが、それはまた別の機会にします。

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滝付近は標高が859mとなり、少し寒いかもしれません。 

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紅葉シーズンには屋台が出ている場合もあります。

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次項「養老の滝エリア (複路)」に続きます。 

 

養老の滝エリア (複路)

今回の下山ルートは道を戻るのではなく、滝を通り過ぎてから下る川の向かって左側の道から下山します。

(間違っても登山道に迷い込まないようご注意を)

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空を見上げると・・・。こちらのルート使用者は少ないので、とても静かです。

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落ち葉で滑らないように注意しましょう。

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実はやっと朝陽が山の北側に差してきました。

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道が左右交互に曲がっているため朝陽がさしたり、日陰になったりの繰り返しです。

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これが全部まっかっかになるのでしょうか。 

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 こちらの道も基本は下り坂ですが、舗装されつつも少しワイルドな感じが好きです。

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このあたりまで降りてくると、再び周囲全てが美しき紅葉と出会える様です。

この様に後ろを振り返ると、そこには初めて見る風景が広がっています。

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現在は廃止となった観光リフト乗り場ですが、・・・ここからどこまで乗れたのでしょうか。 

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空を見上げてれば青空と紅葉。

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すぐそばには妙見橋近くの十字路があるので、ここからは「養老孝子坂」で下っていきます。

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妙見橋上より松風橋方面を眺めると、先には濃尾平野も確認できます。

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次項「養老神社」に続きます。 

  

養老神社 (滝エリア内)

そのまま直進することで「養老神社」に突き当たります。

境内には菊水泉があり,菊水天神とも呼ばれています。

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養老神社は元正・聖武両天皇が祭神となり、菅公も合祀されています。

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本殿となります。

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光の差し方が神々しいですね。

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長い階段を降りると、妙見橋近くの養老孝子坂へと繋がっています。

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養老神社階段下にある東屋(兼喫煙所)の紅葉もいいですね。

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次項「養老の滝エリア (復路続き)」に続きます。 

 

養老の滝エリア (復路続き)

川沿いの紅葉具合ですが、上は紅葉橋から下は 渡月橋あたりが盛んなようです。

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渡月橋付近。

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目に入ってくるのは、「吉田商店」さんと「ひょうたんらんぷ館」さんです。

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「養老孝子坂」途中にある「豊駒さん手前の小川です。 

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「不動橋」上より養老山地の方角を見ます。

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不動橋を過ぎましたので、次は松風橋となります。

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「養老寺」の鐘突堂を左に見ながら進みます。

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右には滝からの川が流れています。

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このあたりは松風橋付近の駐車場地区です。

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上事務所の紅葉を撮影しました。 もうすぐ松風橋に到着です。

お疲れ様でした。

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次項「芝生広場」に続きます。

 

芝生広場 (スポーツエリア内)

養老公園の芝生広場から濃尾平野方角を望む。

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養老公園の芝生広場から養老山方角を望む。

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次項「養老駅発」に続きます。 

 

養老駅発

芝生広場から徒歩15分ほどで養老駅へと戻ってきました。 

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今回は大垣行き列車で帰ることとします。おつかれさまでした。

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本編はここで終了となります。

次項より養老公園の観光紹介(追記編)となります。 

  

追記① 紅葉の移り変わり

左から11/3,11/17,12/2の滝の紅葉進み具合です。

個人的に今年こそはバッチリと決めたいと思います。


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追記② 紅葉時の混雑

滝付近の道です。雨の中それなりの人が列をつくって登るくらいには混雑をします。

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最後に (10/2)

この記事を9/27に初投稿したのですが、公開から半日経過後に重大ミスに気がつきました。

当時は「ミラーレス機」「コンデジ」「スマホ」の3台体制で撮影をしていた(とおもわれる)のですが、今回の記事に掲載する時に写真の「タイムスタンプ」を1つの目安として写真配置を決めた箇所がありました。

ところが3台の機器のタイムスタンプはバラバラだったのです。

結果、養老の滝部分の写真ですら、3カメラで数十分の開きが出来ていました。

更に今回の復路がぐーぐる先生謹製地図にも載っていないので、このリライト時の場所特定に骨が折れました。

 

 

今回本記事の新規投稿とあわせ、養老公園(新緑の滝と多数施設)の紹介記事をリニューアルしますした。ぜひこちらもよろしくお願いいたします。

 

今回は以上となります。

 

ぜひあわせてご覧下さい

当ブログには岐阜県の観光情報記事が満載です。